a_sue’s diary

a_sue の日記 はてなブログ版

『ミヤザキワールド 宮崎駿の闇と光』 スーザン・ネイピア 仲達志(訳) 早川書房

買ったのはここ。 重たいハードカバーなので家で少しずつ読んでたが、遅々として進まず、この連休に読み終えないとまたしばらく先になると思って最後の100ページほどを一気に読んだ。 膨大な文献にあたって、宮崎駿の生い立ちにまでさかのぼってそれが作品に…

『赤毛のアン』 L.M.モンゴメリ 松本侑子(新訳) 文春文庫 文藝春秋

去年の夏にWOWOWでカルピス劇場のアニメ「赤毛のアン」を放送した頃、「赤毛のアン」の新訳が出てるのを知った。 「赤毛のアン」は、小学生のころ女の子たちが読む定番の物語の一つだったけど、僕はそこまで手を伸ばすことがなくて読んでいたのは買ってもら…

大藪春彦のウインチェスターM70

少し前に書展の店頭で見かけた文庫の新刊『獣(ウルフ)たちの黙示録(上)潜入篇~エアウェイ・ハンター・シリーズ~ 西城秀夫シリーズ (光文社文庫)』。獣たちの黙示録(上) 潜入篇: エアウェイ・ハンター・シリーズ (光文社文庫)作者:大藪 春彦出版社/メーカー…

『民主主義の本質と価値 他一篇』 ハンス・ケルゼン:著 長尾龍一・植田俊太郎:訳 岩波文庫 白 16-1 岩波書店

買ったのがここで、薄い本なのでちゃんと持ち歩いて読んでたんだけど、いかんせん固い本なのでなかなか進まず。 ってか、radiko聞きながらだと頭に入ってこなくて1日1,2ページしか進まなかったりして、そんな読み方だと最初の頃読んだとこなんかすっかり忘…

『スノウ・クラッシュ』 ニール・スティーブンスン Neal Stephenson 日暮雅通(翻訳) アスキー

昼過ぎに届いたらしいのを、さっき取ってきた。 ハードカバーだったのね。 ずっしり重たいので自宅読書の予定。スノウ・クラッシュ作者:ニール スティーブンスン出版社/メーカー: アスキー発売日: 1998/10メディア: 単行本

『スノウ・クラッシュ』 ニール・スティーブンスン Neal Stephenson 日暮雅通(翻訳) アスキー

Amazon の prime readingで1年ぐらい前に読み始めて長いこと中断してた『ピーター・ティール 世界を手にした「反逆の起業家」の野望』を最近再開したのだけどピーター・ティール 世界を手にした「反逆の起業家」の野望作者:トーマス・ラッポルト出版社/メー…

『時間はどこから来て、なぜ流れるのか? 最新物理学が解く時空・宇宙・意識の「謎」』 吉田伸夫 ブルーバックス 講談社

買ったのはここ。 結局他のを止めて読んでしまった。それにしては時間がかかってるけど。面白かった。 最初に重力の強さで時間の進み方が変わる話から入って、宇宙では場所によって時間の進み方が違う話。時間の尺度と空間の尺度が変わる話。 ブラックホール…

『時間はどこから来て、なぜ流れるのか? 最新物理学が解く時空・宇宙・意識の「謎」』 吉田伸夫 ブルーバックス 講談社

数日前に表紙を見かけて、昨日たまたま中をパラパラ見たら面白そうだったので本日ゲット。 時間といえば「スーパージェッター」だよね。と思ったが、その前にNHKでやってた「ふしぎな少年」で時間が止まってたんだった。 というわけで、時間は幼児体験であり…

『覇権交代7 ゲーム・チェンジャー (C★NOVELS) Kindle版』 大石英司 C★NOVELS 中央公論新社

買ったのはここ。 結局その夜のうちに読み始め、通勤途中で歩いてるときにも読んで、家でも読んで先ほど読了。 無人ステルス戦闘機「暗剣」が、まだ雪風には遠くおよばないけどなんか雰囲気があっていい。 AIで駐機スペース探しから障害物をよけての離陸まで…

『文藝別冊 総特集 片渕須直 逆境を乗り越える映画監督』 KAWADE夢ムック 河出書房新社

途中の色々な割り込みは置いといて、休み中に読み終えようという気持ちでなんとか間に合った。 片渕須直の名前はかなり昔から目にしてた記憶があるのだけど、まさか「名探偵ホームズ」の時大学生だったとは。 「この世界の片隅に」の本ではないので、過去作…

『スター・ウォーズ 禁断の真実(ダークサイド)』 高橋ヨシキ 新書y 洋泉社

買ってすぐ着手して、通勤読書でいいペースで読んでたんだけど、休みに入って割り込み多数のためやっと読了。 読みやすい本なので、本来はこんなに時間がかかるものじゃない。「ヒカルの碁」全23巻が大きかった(笑) スター・ウォーズ エピソードI~VIII と、…

『スター・ウォーズ 禁断の真実(ダークサイド)』 高橋ヨシキ 新書y 洋泉社

昨日、こないだのアトロクで言ってた本が面出しになってるのに遭遇。 www.tbsradio.jp中をパラパラと見て、面白そうなので、本日図書カードを補充してゲット。 帰り道に歩きながら読み始めちゃった。スター・ウォーズ 禁断の真実(ダークサイド) (新書y)作者:…

『続・秘蔵カラー写真で味わう60年前の東京・日本 (光文社新書)』 J・ウォーリー・ヒギンズ 光文社

紀伊國屋書店新宿本店の店頭で何面積みだったかな。 あれ?と思ったら「続」の文字が付いていた。 ぱらぱらと見ると、九州の鉄道で福岡市麦野、雑餉隈付近のC61の写真。町名としての麦野は国鉄に接してないのでどの辺だろうか。 前のもkindle版で大変満足だ…

『科学は不確かだ! (岩波現代文庫)』 リチャード・P.ファインマン(Richard P. Feynman) 大貫昌子:訳 岩波現代文庫 岩波書店

買ったのが2ヶ月前で、着手したのが1ヶ月前かな。 いろいろ割り込みが入りながら、持ち歩いてやっと読了。 科学する心のあり方について、という感じかな。 1ヶ月もかけて途切れ途切れで読んだので印象がハッキリしないが、簡単に信じないこと、疑うこと、考…

『北朝鮮急襲(下) (海外文庫)』 トム・クランシー スティーブ・ピチェニック ディック・カウチ ジョージ・ギャルドリシ 伏見威蕃:訳 扶桑社

当社比で比較的短期間で読了。 グリーンヴィルという潜水艦が出てきて、日本の水産高校の練習船えひめ丸を沈めた船だと書いてある。当時アメリカでは漁船と報じられたと聞いてたのでちょっと意外。原文でどう書いているかわからないし、訳者の解説で何か書い…

『北朝鮮急襲(下) (海外文庫)』 トム・クランシー スティーブ・ピチェニック ディック・カウチ ジョージ・ギャルドリシ 伏見威蕃:訳 扶桑社

都合によりリアル本屋に行かずにAmazonでポチッとしたのが夜届いた。 読みます。メディア: この商品を含むブログを見る

『北朝鮮急襲(上) (海外文庫)』 トム・クランシー スティーブ・ピチェニック ディック・カウチ ジョージ・ギャルドリシ 伏見威蕃:訳 扶桑社

持ち歩けるのでそれなりで読了。 タイトル通り北朝鮮が事を起こす話。 クランシーはもういないけど、彼が書いてきたスタイルでどのキャラにも人生があるのは引き継がれてる。 北朝鮮、中国、韓国、日本のことを違和感ない程度によく勉強してるなぁ。 下巻も…

『北朝鮮急襲(上) (海外文庫)』 トム・クランシー スティーブ・ピチェニック ディック・カウチ ジョージ・ギャルドリシ 伏見威蕃:訳 扶桑社

昼休みに本屋で遭遇。あ、出てたのかってことでそのままレジへ。 このシリーズは前回の反省があるので迷わず紙を買った。いや、買わない選択肢があったはずなのだが。 a-sue.hatenablog.comあいかわらず実際の著者をクレジットしない最低の作り。 と思ったら…

『物理法則はいかにして発見されたか (岩波現代文庫―学術)』 リチャード・P.ファインマン(Richard P. Feynman) 江沢洋:訳 岩波現代文庫 岩波書店

買ってからずいぶんたっちゃったけど、着手してからはそれなりで読み終えた。 ファインマン博士の1964年コーネル大学での講演とと1965年のノーベル賞受賞講演を収めたもの。 前者は星の動きから重力を導きだし、そこから話を広げていろんな分野の物理につい…

『民主主義の本質と価値 他一篇』 ハンス・ケルゼン:著 長尾龍一・植田俊太郎:訳 岩波文庫 白 16-1 岩波書店

なぜ読もうと思ったのか忘れたが、紀伊國屋書店本店で検索して店頭になかったのでAmazonでポチッとしたのが到着。 薄い本なのでさっさと着手して読んじゃう手かな。せっかく読もうと思ったんだから。民主主義の本質と価値 他一篇 (岩波文庫)作者: ハンス・ケ…

『ミヤザキワールド 宮崎駿の闇と光』 スーザン・ネイピア 仲達志(訳) 早川書房

昨日紀伊國屋書店本店別館で見かけた本。 別館はシュリンクされてたんだけど、今日本店の平積み台でそのままドンと山積みになってるのに遭遇して中をパラパラとチェックして、レジへ。 読みます。順番にね。ミヤザキワールド‐宮崎駿の闇と光‐作者: スーザン…

『聞かせてよ、ファインマンさん (岩波現代文庫)』 リチャード・P.ファインマン(Richard P. Feynman) 大貫昌子 江沢洋:訳 岩波現代文庫 岩波書店

文庫本なので持ち歩いて読んだ。 と言ってもついネット見てる時間もあったりして読書時間がなかなか確保できないんだけど、まあそれなりで。 痛恨だったのは新しいリュックの外側のポケットに入れといたらこないだの本降りの雨で、傘を差してたのに外側が少…

『科学は不確かだ! (岩波現代文庫)』 リチャード・P.ファインマン(Richard P. Feynman) 大貫昌子:訳 岩波現代文庫 岩波書店

えーと、何読んでて気づいたのか忘れたけど、チェックしてないファインマンさんの本があったのでゲット。 新宿紀伊国屋をチェックしても見当たらず、Amazonでも古本しかない状態で、状態良さそうなのをぽちっとして、台風が来る前にゆうメールで到着。 順番…

『国運の分岐点 中小企業改革で再び輝くか、中国の属国になるか』 デービッド・アトキンソン 講談社+α新書 講談社

移動中のちょっとの時間と、家でも読んで比較的短時間で読了。 以前から経済が活性するためには労働者(=消費者)にお金を沢山渡さないとダメだと思ってたんだけど、この本を読むとそんな簡単な話じゃなかった。 そもそも生産性の定義を「生み出す付加価値…

『国運の分岐点 中小企業改革で再び輝くか、中国の属国になるか』 デービッド・アトキンソン 講談社+α新書 講談社

ネットで見た記事で、最低賃金を上げても大丈夫ということであげられてた本。 いつか読もうと思ってたら、こっちの記事が引っかかった。 toyokeizai.netタイトルを見直すと「中小企業改革」というキーワード。 なるほどそういう話なのか。 ってことで、早め…

『Pythonエンジニア育成推進協会監修 Python 3スキルアップ教科書』 辻真吾 小林秀幸 鈴木庸氏 細川康博 技術評論社

10/7発売ということだったんだけど、昼休みに紀伊国屋新宿本店で遭遇。 あ、出てるんだ、ってゲット。 分厚くて重い本。Pythonエンジニア育成推進協会監修 Python 3スキルアップ教科書作者: 辻真吾,小林秀幸,鈴木庸氏,細川康博出版社/メーカー: 技術評論社発…

『天才の思考 高畑勲と宮崎駿』 鈴木敏夫 文春新書 文藝春秋

買ったのがここ。 a-sue.hatenablog.com 持ち歩き紙の本として着手したのは9/9らしいので、10日ぐらいで読んだ計算か。 鈴木さんが語った本なのでサクサク読めて当社比で比較的短時間で読んだ。 ジブリの教科書シリーズは途中まで読んでた。 a-sue.hatenablo…

図録『富野由悠季の世界』 キネマ旬報社

大きくて分厚くて重たい本。さすがにこれは持ち歩けなくて家で読んでたが、ようやく読了。 80年代までの作品はかなりしっかり追いかけてた。90年代に入ってから以降の作品はあまり見てないのだけど。 というわけで、本書の前半を読んでると当時の気分がよみ…

『ひとの気持ちが聴こえたら:私のアスペルガー治療記』 ジョン・エルダー・ ロビソン (著), 高橋知子 (翻訳) 早川書房

買ったのが2ヶ月前か。 a-sue.hatenablog.com やや大きなソフトカバーだけど、しっかり持ち歩いて読んだ。「TMS」というと、この日記では「鉄道模型趣味」のことなんだけど、この本では「経頭蓋磁気刺激」のこと。 アスペルガー症候群(自閉症スペクトラム)…

『高畑勲展 図録』

高畑勲展に行ったとき買った図録を、やっと読み終えた。 a-sue.hatenablog.com巨大で重たい本なので、家でしか読めず、また割り込みがいろいろ入っちゃうもんだから時間がかかるかかる。 といいながら、1年かかった『ユリイカ 高畑勲の世界』と比べれば1ヶ月…