映画『キングスマン:ゴールデン・サークル 字幕版』 @WOWOW

2,3日前にやった吹替え版が、風呂上がりに始まってて頭を見てなくて、さらに途中で居眠りして最後がわからないという状態だったので、今日字幕版をやるのに気付いて頭から見た。

ちなみに第1作はAmazonビデオで見てる

なるほど、そういう展開だったのか。

麻薬を使って世界を支配しようとする勢力にやられまくったキングスマンが、類似組織と手を組んで対抗するという。

あいかわらず銃で撃つとどこに当たるかはっきり示してて、暴力と結果をはっきり画く。

そこそこ面白かった。

 

 

 

 

映画『オリエント急行殺人事件(2017) 吹替え版』 @WOWOW

一度書いたんだけど、Amazonのリンクを貼ろうとしたら帰ってこなくなって書き直し。

はてなダイアリーでは失ったことなかったのにな。

 

アガサ・クリスティの原作は読んだことがなくて、40年ぐらい前の映画をテレビで見たことがあるかどうか。

トリックだけ知ってるというあまり良くない観客状態で見た。

オリエント急行が発車するシーンで席で荷物を置いてるときに動き出すとか、食堂車のシーンとか、昔乗った九州ブルートレインを思い出してちょっとなつかしい。

トリックは知ってたけどストーリーはよく覚えてなかったので、今回あまりに哀しいその話にラストはこっそり泣いてた。

列車を降りたポアロは、このあとナイルに行くんだね。

 

 

『日本の音楽家を知るシリーズ 冨田勲』 監修:妹尾理恵 ヤマハミュージックメディア

あのコンサートの時買ったムック。
a-sue.hatenablog.com
写真も多く、文章密度も普通なのでちゃんと読めば割とサクッと読了。

元々オーケストラサウンドに興味を惹かれてこの道に入り、テレビの隆盛にあわせてタイミングよく仕事を広げていったという印象。
その間にもモノラル時代にステレオ放送の試みとか、いろんな方法を試してて、その後シンセサイザーに行ったり、晩年では初音ミクと共演するのも納得な、実験的な表現を多数手がけてたのね。
僕が名前を意識したのは大河ドラマのクレジットか手塚アニメのクレジットか。
1965年から69年ぐらいまでのあいだに、印象深く聞いたテレビのテーマ曲には冨田勲という名前が出ていることが多かった。
大河ドラマでは特にこの時期に聞いた「天と地と」が好きなのだけど、大河ドラマテーマ曲集のDVDを買ったときに、白黒映像で記憶していたオープニングがカラーで色鮮やかなのに驚いてるんだけど、
a-sue.hatenablog.com
この本の中で、厚い雲に覆われた日本海側の小雪が舞うようなシーンをイメージして作曲されていたと知って、当時白黒で見てた印象の方が意図に近かったんだと知ってちょっとうれしい。
この本ではその後のシンセサイザーに行って、サラウンドやクラウドからオーケストラに戻ってくる話が書いてあって、勝手にシンセサイザー以前と以後に別けて考えてた自分の思い込みをちょっと反省。
聞いてない「源氏物語絵巻」や「イーハトーブ交響曲」も聞かねば。

日本の音楽家を知るシリーズ 冨田勲

日本の音楽家を知るシリーズ 冨田勲

イーハトーヴ交響曲

イーハトーヴ交響曲

源氏物語幻想交響絵巻・完全版

源氏物語幻想交響絵巻・完全版

映画『DCスーパーヒーローズ vs 鷹の爪団』 @WOWOW

 始まって少しして気付いたので頭を少し見そこねたけど、後はほぼ見た。

タイトルのまんまなんだけど、まんまってのは『マジンガーZデビルマン』みたいな意味でのまんま。

チープな鷹の爪団のアニメーションでリアルなタッチのDCスーパーヒーローズを動かす。

メタなギャグがてんこ盛りで、予算の関係で動かせないとか、こんなに動かしたら予算がーとか。お約束の島根ネタもたっぷり。

エンドクレジットを見ると声優陣もなかなか豪華で楽しかった。

 

 あ、プライムビデオにあるんだ。

冨田勲 映像音楽の世界 SOUNDS OF TOMITA ~冨田勲メモリアルコンサート 特撮・アニメ・映画音楽特集~

こういうコンサートがあるとツイッターで知ったのが、半月ぐらい前?
うわあ、シンセで有名になる前のテレビや映画の曲がメインで、リストアップされてる大半をCDで持ってる大好きな曲ばかりのコンサートだよ。
これは行きたいと思ったが、経済的に無理かなーと諦めてたら、臨時収入があってこれはもう行くしかないと、雨の中をローソンに走ってチケットをゲットしたのが土曜日。
別件の用事があってかみさんと別行動した後、14時頃現地に行くと、国際フォーラムホールCは入場待ちの行列ですよ。指定席なのにみんななぜならぶの。
少ししてかみさんが合流して、定刻に入場してわかった。物販の長い行列がそこに。
物販で何があるかわからないまま並んで、まあ会場限定の「マイティジャック全曲集」は、バラバラに全部持ってるはずだし、「戦え!マイティジャック」まで一緒になってるのはいらないし。さらにTシャツもいらないし。結局チラシだけもらって出ると、その先に誰でもアクセスできるとこにいろんなCDと書籍などがあった。で、これをゲット。1年前に出てたのか。

日本の音楽家を知るシリーズ 冨田勲

日本の音楽家を知るシリーズ 冨田勲

で席に行くと先にいってたかみさんがすでに座ってて、舞台を俯瞰できる結構いいポジション。2階席11列36番。11列って、2階席の2列目。
座ったとたんに、冨田勲へのオマージュというシンセの人の演奏が始まるが、爆音でうるさい。このホールの重低音の表現力はよくわかったが、シンセ以前の映像音楽メインの今日の観客に合ってたか疑問。

本編の曲目はここで。いつまで見れるかわからないが。
www.kyodotokyo.com
もうこのタイトルにしびれてチケットを買った人間にはたまらないタイトルばかり。
ジャングル大帝のテーマはオリジナル歌手が亡くなってるが、年配の男声合唱団によるスキャットバージョン。素晴らしい。
ビッグXは杉並児童合唱団の女の子たち。
リボンの騎士の2曲は、オリジナル歌手の前川陽子さんが登場!50年以上たっても変わらない歌声が素晴らしい。
NHKのテーマ曲は、MCの紹介からの「今日の料理のテーマ」のあと、「新日本紀行のテーマ」「花の生涯」「徳川家康」「勝海舟」。ここらへんはCDアレンジなのか。オリジナルのオープニングタイトルより長い。

そのあとのJKによるダンスつきはこのへん?休憩をはさんでのタイトルは、まず「ノストラダムスの大予言」。映画は封印作品だそうで。
このイベントを知ってから検索したらYouTubeで聞くことが出来て、なかなか良かった。
残すは「キャプテンウルトラ」と「マイティジャック」ですよ。
生オケに生コーラスの「宇宙マーチ」でボロ泣き。あのころは未来への憧れと希望に満ちあふれていた。
「マイティジャック」は、楽譜が残ってないばかりか先生がどんな曲を書いたか覚えてないという衝撃の事実が指揮者の方から明らかにされて、愕然。
耳コピで楽譜を起こした方に拍手だが、まあ、CDを全部買って何度も聞いてる人間にはちょっと微妙だったりするが、それでもあの音楽を生のオーケストラで聴けるのは素晴らしい。
今回は映像付だったんだけど、つい映像に注意が行ってしまって、今聞いてるのが生オケだというのを忘れてしまうというジレンマが微妙。
アンコールは生オケによるカラオケ「マイティジャックの歌」。なんて贅沢な。
歌い始めたとたん、気持ちが高ぶってこみ上げてくるモノを抑えきれず歌えなくなってしまった。なんとか気を取り直して歌ったけど。
欲を言えば「宇宙マーチ」も歌いたかったな。
約2時間、たっぷり堪能しました。

『トワイライト ささらさや』 @WOWOW

朝起きて番組表をチェックしたら9時半からこの映画。

新垣結衣大泉洋の映画って、公開時に情報を聞いたような気はするけどあまり覚えてない。もちろん見てない。

とりあえずガッキーの映画とあれば見ないわけには、というわけで、視聴予約を仕掛けて頭からちゃんと見た。

売れない落語家の大泉洋が、ガッキーと結婚して子供が生まれたばかりの時に事故死。心配であの世に行けぞそのへんをうろうろしてる話。

ガッキーのお母さん役が良かったし、知り合った親子の子供の方が寺田心くんで、大泉洋に乗り移られた演技が凄かった。当時6歳か?

最後の方は泣かせる展開なのだろうけど、そこはどうでも良くて、わきを固めるおばさまたちとか、周りの人たちが面白かった。

子を持って知る親の恩とか。

 

 

 

『モアナと伝説の海 字幕版』 @WOWOW

夏休みの昼間にやるのに気付いたので、視聴予約を仕掛けて頭からしっかり見た。
南の島に暮らす海に愛された娘の冒険。
とまとめると雑か。
字幕だったけど、英語が割とわかりやすい。
会話のテンポが楽しいし、動きのテンポも良くていい。巨大な船の戦いがあったりして、「未来少年コナン」や「長靴をはいた猫」「どうぶつ宝島」などの、あの辺の作品を思い出しちゃうようなシーンもあって面白かった。