『ホビット 竜に奪われた王国』 @WOWOW

第2作。たまたま番組表を見て気付いたので最初から見た。
第1作を見た時、次も見に行くとか言ってたのに見に行かなかったので、今回が初めて。ちなみに字幕版。
おさびし山(違)に向かっていくのに、エルフの森を抜けてオークに襲われて、渓流を下るとこが「わあ〜あ〜。わあ〜あ、あ〜あ〜。」ww
やるなと言われたことを必ずやってピンチに陥るホビットドワーフはバカで間抜けなんだけど、そう言っちゃうと差別なんだろうか。ダチョウ倶楽部体質というか。
ドラゴンが街に向かうところで続く!
って、「ガメラIII イリス覚醒」ですか。
続きが見たくなったが、まだやってない。来週から?
ちなみにかみさんはこないだ試写会で見てるんだけど、この2作目(試写会で見たそうで)の内容をまったくおぼえてなくて話がつながらなかったと。今日これを見てつながったらしい。
それにしても、カメラがちょっと動きすぎだよね。

2014年12月06日のツイート

『ぼくは麻理のなか : 1 (アクションコミックス) [Kindle版]』 山本おさむ 双葉社

初出 「漫画アクション」2012年3/20号・4/17号・5/22号・6/19号・7/17号・8/21号・9/18号・10/16号
ふと見ると99円だった。
この表紙のビジュアルが印象に残ってて、昔サンプル版を読んだことがあるが、その時は買うに至らず。今に至る。
眼が覚めると、女の子の身体に意識が入ってたという話。
その設定で思い出すのは、逆なんだけど手塚治虫の「ザ・クレーター」で、女の子の意識を預かる話。全然違うんだけど。
ありがちな、男女入れ替わりのドタバタじゃなくて、リアルに他人の身体で生活する戸惑いとかを描いてるのがいい。
ありがちなのと大きく違うのは、女の子の中に「ぼく」の意識がいるのに、「ぼく」は「ぼく」で生活してて、じゃあ女の子の意識はどこにいったのかって展開になること。そこでつづく。
うー、続き気になるじゃないですか。どうしようかな。

『インターステラインターステラー 吹替え版』 @MOVIX亀有

12:25の回、というか吹替え版は1回しかないが。シアター3(座席数148+2)のほぼ中央G-9、10。
いつものように見る前にパンフを買う。820円。
ふと見ると、Suica使えますと書いてある。知らなかった。というわけで、Suicaで支払って、小銭が増えなくて良かった。こんなことしてるから小銭がなくてお賽銭に100円玉を入れる羽目になるのだが。

シアター3が2,3割の入りですかね。
とりあえず、これまで見た映画の中でも屈指のおもしろさ。3時間近いのに全くだれない。
そして宇宙の描写がすごかった。
皆さん大絶賛なのがよくわかる。
というか、絶賛の声が聞こえすぎて、うっすらネタバレ状態で見たのがちょっと惜しかったかも。

以下、本気でネタバレしまくるので空けます。





地球がだんだん人の住めない環境になりつつある世界で、お父さんが人類生き残りを賭けて移住可能な惑星をさがしに出るのだけど、高重力環境で時間が遅れるので地球との時差が大きくなる話とか、かつて「トップをねらえ!」が浦島効果を話に取り入れたとき、アニメで初だと思ったけど、実は実写も含めて初めてだったかも。
中に登場するのが直方体を組み合わせたロボットで、アナライザーのような軽口をたたける機能があって、真実を隠すことも出来る。「2001年宇宙の旅」でウソをつかされておかしくなったコンピュータへのひとつの回答なのかも。
同型のロボットが何台か出てきて、それって「サイレント・ランニング」のヒューイ、デューイ、ルーイを思い出しちゃうよ。
こいつがまた航法コンピュータの変わりをするところはR2-D2だし。
ワームホールの描写は、あ、これってキューブリックがスリットスキャンで表現したあれだって感じ。
地球を救うための旅ってのが「宇宙戦艦ヤマト」だし。
いろんなSF作品の要素が詰まっててすばらしい。
地球を出て行ったお父さんと同じ年になったと言ってメッセージを送ってくる娘。
ラストがまたたまりませんわ。
ほんとにこれは良かった。
あえてパンフの情報は入れずにここまで書きました。
さあ、パンフ読むぞ。