『篤姫』 @NHK-G

第十一回 七夕の再会
これまでで一番心を揺さぶられましたね。すごかった。
「私は橋を渡ったのじゃ」って、ルビコン川が当時の日本にも?この「橋」がなんなのか、すみませんよくわかりませんでした。
あっという間に事情が漏れてしまうのだけど、直五郎尚五郎がお殿様にお目通りするシーン、下々とのつなぎをせよといわれる。情報を知るもの、情報を活用できるものに価値があるという現在と同じ構造がそこに。そんな直五郎尚五郎篤姫と近しきものであると知り、篤姫を呼ぶお殿様。粋だねぇ。
碁で語り合う二人。くそ〜、男子たるもの囲碁ができないとやっぱダメか。二人の語らいをじゃませぬよう幾島を連れて去るお殿様。しかも「あの者は知っていよう」って、見抜いているし。
お殿様が知っていることを喜ぶ西郷と、具体化するまでわからぬという大久保。上から下まで薩摩の人材の層の厚さを魅せる。
なんかうるうる来ちゃいましたよ、今回は。