クラークが死んだ

アーサー・C・クラークが亡くなった。90歳。
まだ生きてたのか、という気がするほど、SFとしては古典の彼方から存在した人。
SF読みとしてはあまりちゃんと作品を読んでなかった私が、しっかり意識しているのは映画『2001年宇宙の旅』の原作というか共同脚本というか、そういう立場にいたということ。そして軌道エレベーターを描いた「楽園の泉」。
蔵書リストをgrepすると出てくるのは以下の通り。少ない。
書名,巻数,サブタイトル,著者名,初版発行日,出版社,ISBN,体裁,叢書名,個別番号,版,刷,発行日,入手日,読了日,種別,ジャンル,備考
未来のプロフィル,,,アーサー・C・クラーク,1980-02-29,早川書房,なし,文庫,ハヤカワ文庫NF,NF45,1,1,1980-02-29,198_-__-__,198_-__-__,エッセイ,科学,
地球帝国,,,アーサー・C・クラーク,1985-03-31,早川書房,4-15-010603-7 C0197 \500E,文庫,ハヤカワ文庫SF,SF603,1,1,1985-03-31,198_-__-__,,小説,SF,
楽園の泉,,,アーサー・C・クラーク,1987-08-31,早川書房,4-15-010731-9 C0197 \500E,文庫,ハヤカワ文庫,SF731,1,1,1987-08-31,1996-__-__,1996-04-02,小説,SF,
2010年宇宙の旅,,,アーサー・C・クラーク;訳:伊藤典夫,198_-__-__,早川書房,なし,四六版,,,2,1,1984-05-31,1999-05-06,,小説,SF,
こんな私でも、偉大なものを失ったと思う。
合掌