東大五月祭でレゴ部の赤門などを見てきた

というわけで、かみさんと東大五月祭*1に行ってきました。
http://www.a103.net/may/81/visitor/
実は去年の五月祭の時、何も知らずに前を自転車で通過してるのだけど、そのとき安田講堂が展示されていたのだなぁ。
根津から歩いて弥生坂を上る。そこからちょっと戻る方向に弥生門というのがあって、そこから入ると安田講堂のすぐ裏あたりなので便利だった。
あらかじめ調べてあったレゴ部の展示場所である法文2号館の文学生ホールを目指す。ちょっと遠回りしながらも到着。
入口付近から見た感じはこんな風。
赤門の全体。大きいですよ。人がちょっと写ってるので大きさがだいたいわかるかな?
見事に再現されているのがすばらしいです。壁に実物の図面の青焼きが貼ってあって、なるほどこれを参考にしたのか、とはわかるのだけど、それをレゴで形にするのはまた別次元の能力が必要なわけで。
他には人物の写真をレゴで表現。
白黒写真は夏目漱石
左目部分のアップ。こんな風に組み合わせてある。
これはPCで元写真からレゴのパターンを生成するようなプログラムを作れそうな気がする。壁に分割してブロックの設計をしてある図面が貼ってあったのに写真撮るの忘れました。
カラーは総長だそうですが、
こっちはそう簡単じゃなさそうだなぁ。
東大のトップページにあるロゴをレゴで再現したのがこれ。
あとで気づいたのだけど、MFアワーズというのをやっていて、その投票用QRコードをそれぞれの展示で出してあるのね。で、それもレゴで作ってある。

ちなみにQRコードでメールを送れる携帯を持ってないので、あとでメールアドレスを手打ちして投票しました。
あとは赤門そばのコミュニケーションセンターで、安田講堂をもう一度見る。

最後に赤門。実物と、ほぼ同じ位置から見たレゴ。

堪能しました。
レゴ部のブログに1日目のことが書かれてて、ノートに書いてきたのが読める。
五月祭 1日目 - 東大LEGO部ブログ


天気が崩れるという予報だったのだけど、まだ大丈夫そうなので一回り。高電圧の実験は午後からと言うことなので、先に物理の展示を見て、工学部のシミュレーションの展示を見て。
工学部のロボコンのところに行って、初めてABUロボコンにでてる東大チームのことを思い出した。日本の予選が6/8だそうだが、観覧の応募をすっかり忘れてた。
航空宇宙関連では、キューブサット中須賀研の展示などを見る。たまたま階段を上ったり降りたりしてたら中須賀教授のお部屋のドアに遭遇。おお、ここが!ちなみに帰り道ではキャンパスの外にある中須賀研弥生分室の前を偶然通りました。
橋を渡って農学部キャンパスに移動し、ビールやら焼き鳥やら利き野菜やらを楽しんでるときに雨がちょっとだけぱらついたけど、すぐに熄んでくれた。
最後に高電圧の実験。落雷系が2500kVと放電系が50kVと書いてあったかなぁ。派手な放電と大音響が印象的な実験を一回り約30分ぐらいでやっていて、楽しめました。残念ながら写真は1枚も成功しなかったけど。


滞在約4時間半。いまいちな天気予報だったのに、雨にも降られず見ることができてほんとによかった。お天気の神様ありがとう。

*1:「ごがつさい」と読むそうです。どこにも読み仮名がなかったので知り合いのOBに聞いてしまった