『宮崎アニメは、なぜ当たる スピルバーグを超えた理由』 斉藤守彦 朝日新書 朝日新聞出版

買ったのはここ
邦画の代表として宮崎アニメ、洋画の代表としてスピルバーグ作品をとりあげ、宣伝方法や入場者数の移り変わりなどをデータを提示して比較する。
比較するだけではなく、作品の位置づけなどについても分析してあって、おもしろかった。
崖の上のポニョ』について、この本の執筆時点では未公開で内容も発表されてないのだけど、今の時点で読むとなかなか興味深い分析をしてあるのがわかる。
おもしろかった。