『ブラッディ・マンデイ』 @TBSテレビ

第4回。
先週、P220シリーズと書きましたがH&PH&K USPでしたね。ガン雑誌を立ち読み程度に落としてからの銃なので、ぱっと見てわかるほどの知識がありませんでした。こうなると、ガスガンでもモデルガンでもいいから1丁欲しかったりして。マルイの子供向けがなんかなかったかな。
それはさておき、今週の展開はきつかった。家族と見てたから気づかれないかとドキドキしてましたが、宝生の自決シーンでは泣いてましたよ。これ土曜の8時台にやる展開じゃないだろう。
さて、冒頭から銃のアップがたくさんで、この辺でUSPだと理解したのですが、皆さん人差し指が伸びている。素人に銃を持たせると、必ず引き金に指をかけるので、指が伸びているのはちゃんと指導されているからなわけですね。
で、先生が背中から高校生の持つ銃にせまっていく。こっちは銃をくっつけちゃいかんだろうとか思いながら見てたら、先生がそこを指摘する。え、そうくるの?銃を身体に押しつけると、ショートリコイルしてディスコネクターが働き、発射できなくなると言ってたかな?こっちは自分の知識で補完しちゃったから正確な表現は覚えてないけど、それをドラマに組み入れてるのか。残念ながら、高校生くんが状況を理解してなくて、USPはショートリコイルしてませんでしたが。うわ、こうくるのかよ、という展開で、銃に関してかなり詳しい人が絡んでる模様。
さらにあっけなく撃たれる高校生くん。宝生の背負っている思い。汚職の濡れ衣を着せられて自殺した兄。兄が持ってた銃はなに?今度こそP220シリーズと言いたいが、違ったかも。今日は録画を仕掛けもしてないし。USPじゃなかったのは確か。そこで銃の種類を変える細かさが製作サイドのわかってる具合を示しているわけだ。
本拠地の空調システムにウィルスを仕掛ける宝生。空調設備って、なんか仕掛けられたらやばいんだからセキュリティ甘いだろうとか勝手なことを思いながら見てたら、実はそうでもなかった。さらに様子を見に行った女の子が、発見したものについて報告してるが、それ甘いんじゃないの?とか勝手なことを思いながら見てたら、空調の電源を切断し、待避しろと言われてるのにその場にとどまって、周囲の隔壁をおろして遮断。女の子、ハムテルの婚約者だし。
宝生が高校生くんの妹のところに行き、成り行きからその同級生を人質に取るけど、彼女の背負ってるものから言って危害を加えるわけはない。ちゃんとそういう行動をして、屋上で囲まれ追い込まれる。生きてた高校生くんと、ちりとてちんのお父さん。それも織り込み済みだろうという指摘。でも、もうどこにも行き場がないのよ、という状態で自決。
なんか、こういう展開で久しぶりに泣けちゃいましたよ。宝生はどんな思いでいたのか。いかん、書いてたらまた泣けてきた。
高校生くんをおとりにするハムテル。目つき変わってるし。クレジットが出るタイミングがまた絶妙だし。って、そのおかげで先生やってるのが誰なのか見そこねたし。


こんだけ入れ込んでみてるのに、20時前にテレビ欄で何見ようかと思ってたわたしはバカでしょうか。
木曜に七瀬見そこねたことに気づいたのもその頃だしな。