WiFiSnapを試してみた

こないだWILLCOMからのメールでWiFiSnapという、Ad[es]を無線ルータにするソフトがあるのを知った。
無線LANルータ化ソフト「WiFiSnap」
無料で30日間のお試しができるので、時期を見て試してみようと思ってたのだけど、今夜やってみた。
Ad[es]をとりあえず自宅無線LANにつないで、WiFiSnapをダウンロードし、インストール。
手順に従って、ルータとしての設定をし、VAIO type PのMACアドレスを登録して、それ以外はつながらないようにする。
で、WiFiSnapをスタート。type Pの方は、いつもの自宅無線LANから切り離しVAIO Smart networkにWiFiSnapを登録しようとするが、一覧に出てこない。
Vistaの接続先画面を開くと、ワイヤレスネットワーク接続にWiFiSnapが見えているので、そこで接続。したらつながる。あらためてVAIO Smart networkを開くと今度は一覧に出てきたので、優先度を下げて登録。これでいいのかな?
で、Ad[es]を無線ルータとして、外につながるようになった。
速度はこんなもの

SPEED 2.5 (speed.rbbtoday.com)
計測日時 : 2009年6月25日木曜日 23時37分22秒
下り(ISP→PC): 41kbps
上り(PC→ISP): 70kbps

上りの方が早い。
で、ついでなのでAIR-EDGEも計測してみたら、

SPEED 2.5 (speed.rbbtoday.com)
計測日時 : 2009年6月25日木曜日 23時50分57秒
下り(ISP→PC): 93kbps
上り(PC→ISP): 60kbps

こっちの方が早い。
やっぱり途中でいろんな処理がある分、Ad[es]は遅くなるんだろうか。
PCでつないだら、どんどんパケット使いそうだよね。Ad[es]単体だと、シングルタスクだし、処理速度が追いつかないので通信帯域を使い切れないけど、PCだとブラウザ開きながらメールが着信するし、ひどいときにはアップデートのチェックまで裏で走ってるから帯域全部使い切ってしまうはず。
まあ、WiMAXにしちゃったときの緊急避難用と思ってるのでいいか。
気になるのは、こういう使い方したときのAd[es]のバッテリーの保ちかな。USBでつないで給電する手もあるけど、なにやッてんだかわからんという話もある。


あと、WiFiSnapだとBBモバイルポイントに自動接続してくれるというので設定を入れてみた。明日にでも試してみよう。
無線LAN自動接続ツールでは、BBモバイルポイントの接続設定ができなかったんだよね。