『世界の果てまでイッテQ』 @日本テレビ

珍獣ハンターイモトのキリマンジャロ登頂、先週の続き。
600回以上の登頂歴をもつガイドチームのリーダーが高山病で倒れる中、山頂に向かって歩き続けるイモト。
おまえ、そんなにレポートでしゃべってる場合じゃないだろう。酸素が薄い中で坂道を歩き続けてる状況で余計な酸素を使うなよ。
クライマーズ・ハイ」。
「徹夜明けのハイ」とか、そういう冗談交じりの言い方に紛れてるけど、これって昔からある言葉だよね。高い山に登って、酸素が薄い環境でハイになる。
そうか、先週からずいぶん饒舌だと思ってたが、イモト、クライマーズ・ハイだったのか。
スタッフが次々脱落する中、「オレはここにいないから」というプロ根性に支えられてるカメラマンをのぞいて唯一山頂を目指すイモト。気持ち悪くて、頭痛くてもやめられない。いや、それ危ないから。
そんな、テレビ見てる人間が心配してしまうような中で、山頂まで歩き続けて、ついに到達する。すごいよ、イモト。
キリマンジャロ登頂、おめでとう。


それにしても、カメラマンって人種は何なんでしょうね(笑)