『ARIEL(エリアル) 06』 笹本祐一 ソノラマノベルス 朝日新聞社

買ったのはここ
最初の話はタイムトラブラーの決着話で、原爆とB-29の話。
後半はオルクスの経理状態が悪くてせこい手を考えるとこに、SCEBAIは相手の情報を解読してどうたらしようとするという話。
おまけが、ロボットにおける制御系の諸問題を考察する。
人間の意識の集中と、無意識の反射とかそういうのをコンピュータで実装しようとしたときの諸問題を考察していて、結構ほんとに役に立ちそうな気もするんだけどどうなの。
解決部分はさくっとすっ飛ばされてるので微妙ですが。
それにしても、昔書かれた部分もあまり古さを感じないのはさすがだ。

ARIEL 06 (ソノラマノベルス)

ARIEL 06 (ソノラマノベルス)