10ヶ月ほどたったテールライト TL-SLR100

取り付けてから約10ヶ月経過したかみさんの自転車のテールライト、最近暗くても点滅してないことに気付いた。
中に電池が入っててそれを太陽光で充電して自動点灯してるわけだけど、昼間十分光が当たってるにもかかわらず点滅しない。電池がへたったんだろうかと思って、中の電池を取り出そうとしたが開け方がわからず、ググったらメーカーサイトに取説があった。
http://www.cateye.co.jp/products/tl/slr2010.html
取扱説明書
図を見てもなんかわかりにくいけど、とりあえずあけて電池を出せた。したらその取り出す途中で点滅する。電池は大丈夫らしい。付けたり外したりしてみると、取り付け途中で点滅するのに、取り付け完了するとつかない。接点の接触が悪いみたい。構造があまりよくなくて電池を接点に押しつける形になってない。接点の金具をちょっと引っ張って曲げを強くしてみたりいろいろして、電池をちゃんと取り付けた状態で点滅するようにできた。
というわけで、その状態で暗くなってからちゃんと自動で点滅することを確認。
同じTL-SLR100がついてる自転車で、暗くなっても点滅しないのを見かけたけど、これってけっこうありがちな現象なのかも。
要改良ですね。
見た目がほとんど同じなTL-SLR200は電池の取り付け方が違うみたいなので、この問題は発生しないかもしれないなぁ。わからないけど。