a_sue’s diary

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『藤子・F・不二雄大全集 ウメ星デンカ 1』 藤子・F・不二雄 小学館

初出 『小学二年生』1968年9月号〜1970年3月号、『小学三年生』1968年9月号〜1969年3月号
初出一覧を見ると、学年誌がずいぶん早く始まってて、サンデーはずっと後。テレビ化にあわせてサンデーに載ったそうで、そうだったのか。
1968年に小二というと、弟の学年のはずなので、それで見たのが最初かも。
突然やってきた宇宙人の王様一家との文化の違いで起きるドタバタが最初の方で、あとの方はツボから出てくる不思議なアイテムの話になって、まるで「ドラえもん」みたい。タイムマシンのドタバタとか、いろんな話が楽しい。
しのだひでおが描いた分も収録されてるけど、他の作品では代筆分は収録されてなかったのにな。
学年誌系の作品ではこのあとが「ドラえもん」のはずで、それはサンデーに載らなかったから、連載を普通に読んだ最後が「ウメ星デンカ」かもしれない。
ウメ星のツボも、究極のオタクアイテムの一つだよなぁ。何せ中は無限の空間ですから。荷物なんぼでもはいりまっせ。

藤子・F・不二雄大全集 ウメ星デンカ 1

藤子・F・不二雄大全集 ウメ星デンカ 1