『藤子・F・不二雄大全集 SF・異色短編 2』 藤子・F・不二雄 小学館

どことなくなんとなく ビッグコミック 1975年5月10日号
3万3千平米 ビッグコミック 1975年8月10日号
分岐点 ビッグコミック 1975年10月10日号
女には売るものがある ビッグコミック 1976年8月1日増刊号
あのバカは荒野をめざす ビッグコミック 1978年1月10日号
パラレル同窓会 ビッグコミック特別編集ビッグゴールド No.5(1979年11月5日発行
クレオパトラだぞ ビッグコミック特別編集ビッグゴールド No.6(1980年9月30日発行
タイムカメラ ビッグコミック 1981年7月24日号
ミニチュア製造カメラ ビッグコミック 1981年9月25日号
値ぶみカメラ ビッグコミック 1981年10月25日号
同録スチール ビッグコミック 1981年12月10日号
タイムマシンを作ろう ビッグコミック 1982年1月10日号
夢カメラ ビッグコミック 1982年3月25日号
コラージュ・カメラ ビッグコミック 1982年6月10日号
懐古の客 ビッグコミック 1982年8月10日号
四海鏡 ビッグコミック 1982年10月10日号
親子とりかえばや ビッグコミック 1982年12月10日号
丑の刻禍冥羅 ビッグコミック 1983年3月25日号
鉄人をひろったよ ビッグコミック 1983年7月25日号
異人アンドロ氏 ビッグコミック 1995年5月10日号

届いたのはここ
解説は山崎貴監督。F作品からもらったもの、受け継いでいきたいもの。
初監督作品「ジュブナイル」にも触れてある。
エンドクレジットに「For Mr. Fujiko. F. Fujio」と入れたこと。あれで泣きましたよ。
解説のことばかり書いてちゃいかんな。
人生をやり直す話とか、これはほんとの人生じゃない話とかがけっこう多いという印象。オトナの夢かも。
カメラシリーズとしるされてるものがあって、ヨドバ氏が持ってくる不思議なカメラ。デジカメである意味実現されてるものもあったりするのがおもしろい。
「女には売るものがある」は、二色の初出版も収録されてます。

藤子・F・不二雄大全集 SF・異色短編 2

藤子・F・不二雄大全集 SF・異色短編 2