『半藤一利と宮崎駿の 腰ぬけ愛国談義』 宮崎駿 半藤一利 文春ジブリ文庫 文藝春秋

買ったのはここ
いろんな話があったのに、三連休の肉体労働でほとんど頭から抜けちゃった。(これを書いているのは9/25)
なぜか夏目漱石の話で盛り上がる。あとは昔の日本のこととか。
零戦のこだわりの曲線が大量生産向きじゃなかったとか、本庄設計の飛行機はもっとシンプルな形をしてたとか、飛行機の話は宮さん。
せっかくの戦艦を、自慢もせずに機密で知られないようにしたのがおかしいとか、言われて見ればそうかな。
とりあえず、あちこち行く話が面白かった。
とーとつですが、「草枕」読まないとな。