『ベイビーステップ 6』 勝木光 KCマガジン 講談社

初出 週刊少年マガジン 2008年第43号〜第51号、2009年第1号。初版発行2009年1月16日。
荒谷には負けるが、二人とも成長する。
荒谷とタクマの試合のあとで、池爽児登場。「池」は「圭」をひっくり返したんだろうけど、「爽児」はどこから来たのかな。錦織圭がプロになったのとそう違わない時期に書かれてるのね、これ。雑誌に載ったのが1年後ぐらい?
池爽児のプロデビュー戦を見て、真剣にプロになることを考え始めるエーちゃん。
レーニングで肉体的にボロボロになりながら、全日本ジュニア選手権を見に行ったとこでいろんな出会いが。
やめられない止まらない。
まあ、すでに6巻まで読んでる時点でもう止まらないんだよね。合わない作品は頑張っても2巻で止まっちゃうから。

ところで、いまさらですが目次のページに「Baby Steps to Giant Strides」と書いてあるのに気付きましたよ。
「偉大な飛躍のための小さな一歩」って感じ?
同じマガジンの「はじめの一歩」と同じタイトルってこと?
クラウンとカムリみたいな。

ベイビーステップ(6) (講談社コミックス)

ベイビーステップ(6) (講談社コミックス)