10年ぶりにメガネを作った

約10年前、パソコンの画面が見づらくなったので、その距離に合わせたメガネを作ってずっと使ってたが、老眼が進んで小さな字が見えにくくなったうえにコーティングもボロボロになって、そろそろ限界だなということでメガネを作った。
今回は迷わず遠近両用。
映画の字幕と、手元の端末の両方が掛け替えなしで読めるのがほしかったから。
さらにリビングのテレビの文字も見えにくかったので。

先週作ったのが本日完成。
乱視がひどいので顔を動かすと歪みが分かるが、そのうち慣れるでしょう。
とりあえず『実相寺昭雄研究読本』の小さな文字とテレビの小さな字の両方が見えるようになって幸せ。

ちなみに、コーティングのはがれに関しては超音波洗浄機がよくないそうで、見かけるたびにやってたのが悪かったらしい。
新しい眼鏡は超音波洗浄機にかけないようにしよう。