『僕だけがいない街(1)【期間限定 無料お試し版】 (角川コミックス・エース) [Kindle版]』 三部けい 角川コミックス・エース 角川書店

しばらく前に、この作品のレンタル単行本がリビングのテーブルに置いてあって、3巻だったか4巻だったかをちょっとだけ読んだ。
小学生の話で、同級生の子が親に虐待されているという話。
で、「ふたりエッチ」の無料お試し版を読んだときにこれもダウンロードしてたんだけど、「ふたりエッチ」が面白くて5巻まで読んじゃったので、こっちはそのまま放置しちゃってた。

それをなんで元日の朝から読んでるんだって話なんだけど、朝日新聞の元日朝刊にこのタイトルが載ってたもんで、そういや無料版を放置してたなということで読んだ。

話は断片的に読んだのと全然違ってて、売れないマンガ家が主人公で、なにかトラブルがあると時間が戻るというよくあるやつ。
よくあるやつなんだけど、そこにたどり着くまでの独白が延々と続く部分で捨てそうになった。kindleの無料サンプルだと時間が戻るってのがわかる前に終わってるので先を読みたくならない。
この無料お試し版は1巻まるまるなのでもっと先まであって、無料サンプルが終わってる先で事件が起こり、それがどうなるのかとか、他の登場人物もいろいろ絡んできてどんどん先を読みたくなる。
で、最後にこないだ読んだのはこの先の世界だったのかとわかった。
わかったとこで第1巻は終わり!
続きが読みたいが、レンタル単行本は当然ながらもう家にないし、どうしたものやら。