『ちはやふる(33)』 末次由紀 講談社

朝起きたらBOOK WALKERで配信されてた。さくっと読了。
今回も見事に忘れてる。何を忘れてるって、A級からD級ってどういう区分だっけ?というところから。あああああ。
これを書くのに前巻から見出しをコピーしようとしたらあまりにも同じ展開だったのに笑ってしまった。ただ一つ違ってたのは、今回は家を出る前に読み終えたということだな。

個人戦決勝で、次々に心の声で主役に立つ人たち。みんな自分の人生の主役だ。
それにしてもカルタの心の声まで書いちゃうのが楽しい。
今回もいい言葉がたくさんあったが、鋭かったのはカルタと相撲が似てるという話。言われてみれば(笑)
「藻塩になっちゃう」って、いい表現かも。
巻末の四コマは、四コマと言ってる横に書いてあるのが三コマ(笑)
しかし、こう毎回毎回忘れてるってなんかもったいないから、少しさかのぼってまとめ読みするかな。