『ハイキュー!! 1 日向と影山』 古館春一 ジャンプ・コミックス 集英社

おお、レンタル本でカバーついてないから初出わからないぞ。うーん、、、
2012年6月9日第1刷発行
昨日の夜中の番組で「ハイキュー!!」が取り上げられてたせいか、次男がレンタルしてきたのがあったので読んだ。
手に取った第一声が「これジャンプなの?」
嫌な予感しかしない。テニスは好きだが「テニスの王子様」は最悪だった。逆にジャンプだと思って手に取ってなかった「ベイビーステップ」が実はマガジンでいきなりはまった。
といういきなりマイナスに振れた状態で読み始めて、チームプレーがわからないバカから始まる。マイナスから初めて上がっていくのは常套手段とは言え、「弱虫ペダル」にも耐えられなかった僕には無理。
さらに変な見開きで真ん中上部に左右をまたいだコマを配しながら途中から下は左右別とか、石森章太郎ですら試さなかったようなバカなコマ割をしてるし。編集者は何やってるんだと明後日の方向に怒りを感じながら、その時点で半分にも達してない。
とりあえず最後まで読まずにここに書くわけにもいかないし。って、実は1冊読み切れなくてここに書いてない本もぽつぽつあるんだけど。
もうお子ちゃまの気持ちがわからないから、一人でバレーボールしようってのが理解できないし、どうすればいいの。
最後でちょこっと気になる終わり方をしたので、2巻はひょっとしたら読むかも知れないが。

ハイキュー!! 1 (ジャンプコミックス)

ハイキュー!! 1 (ジャンプコミックス)