『鉄人28号 《少年 オリジナル版》 復刻大全集 ユニット3』 横山光輝 復刊ドットコム

届いたのはここ
収録は下記

本誌1 1959年7月号
別冊ふろく1 1959年7月号 バッカス完成
本誌2 1959年8月号
別冊ふろく2 1959年8月号
本誌3 1959年9月号
別冊ふろく3 1959年9月号 9月からラジオ放送の告知
本誌4 1959年10月号
別冊ふろく4 1959年10月号
本誌5 1959年11月号
別冊ふろく5 1959年11月号 敷島邸崩壊
本誌6 1959年12月号
別冊ふろく6 1959年12月号
本誌7 1960年1月号 バッカス破壊。テレビ化決定
別冊ふろく7 1960年1月号 不乱拳博士、考えるロボットに着手
本誌8 1960年2月号 2月1日からテレビ放送の告知
別冊ふろく8 1960年2月号
本誌9 1960年3月号
別冊ふろく9 1960年3月号
本誌10 1960年4月号
別冊ふろく10 1960年4月号 ブラックオックス登場
本誌11 1960年5月号
別冊ふろく11 1960年5月号
本誌12 1960年6月号
別冊ふろく12 1960年6月号 うばわれた鉄人
本誌13 1960年7月号
別冊ふろく13 1960年7月号 連載開始からの大河ドラマに一区切り
本誌14 1960年夏休み増刊号 ロビー登場
本誌15 1960年8月号 ロビー編開始
別冊ふろく14 1960年8月号
本誌16 1960年9月号
別冊ふろく15 1960年9月号 うばわれた鉄人。ブラックオックスが味方として登場
本誌17 1959年夏休み増刊号
本誌18 1960年お正月増刊号

バッカスが登場し、ラジオと実写テレビが始まり、ブラックオックスが登場して盛り上がってきましたね。
実写鉄人は見ていたので、僕は実写ドラマから鉄人に入ったということになるのかな。この頃の原作は当時全く見てません。って、まだ3歳になってないし。それを考えるとよく覚えてるな。
今回主な出来事を追記してみましたが、バッカスが約半年、3ヶ月おいてブラックオックスが登場して活躍するのが約4ヶ月。
で、連載開始から続いてきた長大な物語に一区切りつく。
あらためて連載当時の区切りと引きで読み返してみて、濃密なドラマとつづきを読ませるうまさを感じますね。
当時の子供は別冊付録から次の本誌まで1ヶ月の間、何度も何度もそれこそコマ割まで覚えてしまうくらい繰り返し読んでましたよね。読むものをそんなに沢山持ってないし。
そんななつかしい気分で楽しく読みました。
あと4ユニット、なんとか最後まで頑張らねば。