『サブマリン707 1巻 Kindle版』 小澤さとる Beaglee

久しぶりにkindle化チェックしててヒット。
なんと、全く知らないところから小沢さとる作品がkindleで出てる。うわあああ。
書影は明らかにラポート版。持ってる。
レビューを見ると、ラポート版とも微妙に違うらしい。が、底本は多分ラポート版。
600円弱で全6巻。全部買うと3600円ぐらいかー。
と思いながらふと見ると1巻はポイントが83%ついてて実質99円。とりあえずチェックの意味もあるので1巻だけ買って読んだ。
ラポート版は箱の底に埋まってて比較できないけど、最初の方で印刷が潰れてるところが気になる。が、あとに行くに従ってつぶれはなくなり、中味の盛り上がりもあってそんなのどうでもよくなっちゃう。
ああ、こんなにリアルに銃撃で船が破壊されて人が死んでるんだ、って、昔ラポート版を読んだときにも思った気がする。
きっちり復唱してるところもリアル。
あれもこれも、昭和30年代後半という太平洋戦争の記憶が大人たちの頭に強く刻まれてた頃の作品ならではという感じでとにかく戦闘がリアル。
小学館クリエイティブのレジェンドBOXは手が届くところにあるからいまさら買わなくてもという気持ちもあるんだけど、なんか買っちゃいそうでこわい。いや、そんなにお金はないんだから買わないぞ。
と書きながら小学館クリエイティブのにリンクを張るために検索したら、同じような感想を書いてるな。読み返すたびに少年サンデーコミックス版とのギャップにギャップにやられてるんだ。

サブマリン707 1巻

サブマリン707 1巻