新国立美術館の東山魁夷展と明治神宮の流鏑馬

夕方には帰宅してなきゃならないので、いつもより早めに出て新国立美術館東山魁夷展。
10時開場のところに10時半ぐらいに千代田線の乃木坂について、渋谷寄りの改札から出てうっかり目の前の出口から上がったら普通の道に出る。直通の出口があるのに久しぶりなのでうっかりした。
外から回り込んで入場の列に並んだのが45分ぐらい。会場である2階に上がるエスカレーターで調整待ちがあり、入場で調整待ちがあって、入場したのが15分後の11時ぐらい。
東山魁夷は、草津温泉の帰りに善光寺にまわった時に信濃美術館東山魁夷館を見たことがあるが、どんなのを見たかいまいち覚えてない。
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音声ガイドは借りずにただ見ていく。
初期のぼんやりしたタッチの絵から、北欧をテーマにしたキリッとした絵になって、京都の絵になって、白い馬の絵になって、唐招提寺の屏風絵。
唐招提寺からそのまんま持ってきたらしい襖絵の展示は圧巻でした。
襖に描かれた海の波の絵を見たとたんに冨田勲勝海舟のテーマが脳内再生されてしまって、以後他の絵にいっても脳内は勝海舟のテーマ。
素晴らしかったです。
見てた時間がトータル1時間ちょっとかな。
出口のショップで図録2,000円を買う。このボリュームで2,000円は安い。

この時点で12時15分すぎ。入場の行列はなくなってる。さっきは朝一番をねらったから行列になった?
今日は時間がないから無理だと思ってた明治神宮流鏑馬を見に行くことにする。
去年は行ってないが、ここ数年見に行ってるイベント。
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千代田線で乃木坂から明治神宮前〈原宿〉に移動して、明治神宮に入って少し行ったとこで左折し、森の中の道を流鏑馬の会場付近に来たところで前方を横切る道を流鏑馬のご一行様が移動中。12時45分頃。いいタイミングだった。
流鏑馬の会場を横目に、おなかが空いてるので東京都農業祭の会場に行って、焼きそばを買ってその辺の木影でお昼。
13時25分頃流鏑馬の会場に戻ると道路の反対側まで人が一杯。
道路の反対側で二の的が見える三の的の正面やや横ぐらいのとこに立って見る。
日本語と英語のアナウンスが流れるので、走り出したのを聞いてから見てると二の的に射るのが見えて、そのまま三の的に走ってきて射るところまで。
大きな板の的で8人×2組が2本ずつ、焼き物の小さな的で人数を絞って6人が2本ずつだったかな。
焼き物の的が砕けて五色の紙が舞うのも見れて良かった。

今回は用事があるのでそこまでで会場を離れる。
本殿にお参りするときに結婚式の行列に遭遇。日が良かったんだっけ。
原宿のH.I.Sに入ってる猿田彦珈琲で軽くお茶して、アップルストアを覗くけど当然新製品はまだ見ることが出来なくて、素直に表参道から帰宅。