『月刊 鉄道模型趣味(TMS) 2018 4 No.915』 機芸出版社

表紙を飾っているのは静岡鉄道駿遠線「新藤枝駅・夏の記憶」と題する1/87・9mmのセクション。
雑草が見える線路がいい感じだし、周りの建物も雰囲気がいい。
中の記事に載ってる写真がまたいい雰囲気で。
工作にCADや3Dプリントを活用してあって、カッティングマシンを使った工作もあったり、普通の記事とずいぶん様子が違う。車両や人形も3D CADと3Dプリントを使ってるそうで、なんかすごい。
技法だけじゃなくてセンスもいいなぁ。夜景も素晴らしいです。
ニュールンベルクメッセ2018のレポートは第1回。
全体の話と、NOCHのブリーフケースに入ったレイアウトとメルクリンの「ジム・ボタンと機関車ルーカス」の話と1/87フォルクスワーゲンT1サンバのラジコンモデルと。
第1次ねむ鉄道は44cm×90cmの棚板をベースに作ったNゲージレイアウト。
広くないスペースを町の景色と森の景色に分割してて、通過駅兼の頭端式終着駅まであるがせせこましい感じがしない。いい雰囲気。
福島交通飯坂線 桜水〜平野間」は530mm×190mmのコルクボード上に作ったNゲージのシーナリィセクション。
緑の多い田舎の景色と廃材置き場が特徴的。さらにオーバークロスする東北自動車道まであるし。これもいい雰囲気だなぁ。
編集者の手帖、今月も徹夜だったそうで、ご自愛下さい。

鉄道模型趣味 2018年 04 月号 [雑誌]

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