『RM MODELS 286 2019-6』 ネコ・パブリッシング

発売日に届いてたんだけど、特集 平成時代30年の鉄道模型という記事が読み応えがあって、読むのに時間がかかっちゃった。
レイアウトアワードとか、ペーパージオラマグランプリレポートが載ってるんだけど、1作品1枚の写真だけであまり響かない。
世界鉄道でニュールンベルクメッセの目だつ品々がレポートされてて、バラスト撒き器というのがちょっと気になった。
昭和模型工作室の水無月の頃と題する1:48 16.5mm のモジュールレイアウトがすごい。
まず目を引かれたのは未舗装路の質感だけど、川の水面の様子のリアルさがただ事ではないでき。
あじさいの花に蔦の絡まる杉の木にお地蔵さんに、そこここに生える雑草に、停車場の待合室に、どれもこれも凄いとしか言いようのないリアルさ。
あ、あと第4回池袋鉄道模型芸術祭の記事もあったな。これもそんなに響かなかったなぁ。
野中くれあ嬢のはじめてのNゲージプラキットは、細部の色差しと屋上パーツの取付、インレタの転写など。完成のカラー写真は次号掲載。

RM MODELS (アールエムモデルズ) 2019年6月号 Vol.286

RM MODELS (アールエムモデルズ) 2019年6月号 Vol.286