『天才の思考 高畑勲と宮崎駿』 鈴木敏夫 文春新書 文藝春秋

買ったのがここ。
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持ち歩き紙の本として着手したのは9/9らしいので、10日ぐらいで読んだ計算か。
鈴木さんが語った本なのでサクサク読めて当社比で比較的短時間で読んだ。
ジブリの教科書シリーズは途中まで読んでた。
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でもこの本を読むと覚えてないことが多かった。
というわけで、割と新鮮な気分で読んだ。
宮崎駿高畑勲も我が道を行く独特な価値観の持ち主で、天才の考えることはわからん、的なエピソードが多い。それをうまいこと動かして映画を作り続けた鈴木さんもある意味天才。
最後は『思い出のマーニー』に対する不満が噴出してるが。
ジブリ作品の流れとかがあらためて俯瞰できて面白かった。