表紙を飾っているのは 1/76~1/80・9mmの空豆沼周回軌道。
と、右下にTMS 1000 のカウントダウンロゴ。998|1000。
表2の宮松寫眞館30は京浜電気鉄道デ62。
カラーは写真による…TMSレイアウトコンペ2025(第48回)の告知。
載ってる写真は前回入選作 美吾旅鉄道の「或るレイアウト」995号掲載
これですね。
a-sue.hatenablog.com
ベランダ"林業"から始まるレイアウト 1/76~1/80・9mmの空豆沼周回軌道製作記
表紙を飾っているレイアウトの記事だが、ベランダで育てているケイトウの花から笹藪やイチョウの葉を作るアイデアで作られた300×200の超小型レイアウト。
そこから始まってるだけに自然描写が素晴しいですよ。
フレキシブルで最小半径R75というプランでもポケットライン動力の二軸車は難なく走るそうで。
Nゲージのコンパクトレイアウト「宝山電鉄宝山線」
2008年にNゲージマガジン51号掲載の「宝山電鉄山北線」を制作した方だそうで、書いてた。
a-sue.hatenablog.com
今回も 690×390 にぎっちり詰め込んだレイアウト。
いや、詰め込んだと書いたが写真を見るとちっともそう見えない。
このスペースに単線エンドレスと中間駅と機関庫まであって、ちゃんと駅前にはいろんな建物が並び、山には桜や紅葉まで。
Bトレインショーティーの4輌編成を最長として設計してあるとのことだけど、写真ではもうちょっと普通の地方私鉄車輌が写ってて、その2輌編成が普通に走れる作りになってるのすごい。
空豆沼周回軌道にしてもこれにしても、小さなスペースでもレイアウトは作れるってことだよね。
1/80・16.5mm 誰でも作れる転車台
誰でも作れるかどうかはともかく、独特な構造で確実な位置決めと運転を実現してるのすごい。
星さんの写真を読む 連載第15回。
星さんが見た旧型客車
旧型客車を引退させることになる1950年代から1960年代の優等列車などを設計した星さんが残した旧型客車の写真。
当時カラーで写真を残すことの大変さも記事中に書いてあって、すべてプライベートに行われていたと。
Nゲージ「奥出雲おろち号」と一緒に過ごした木次線出雲八代駅周辺
出雲八代駅の駅舎事務室内に作られた付近の景色を再現したレイアウト。
1800×2300mm にゆったりしたエンドレスがひとつだけで、実際の景色を再現するという、本誌冒頭の小さなレイアウトの対極にあるようなレイアウト。
細部までしっかり作り込んであって、この面積をちゃんとつくるって大変だったろうなと思わせられます。
通巻1000号記念連載 TMSアーカイブス
私の読んだTMS 5 伊藤正光
N電の動力化とボギー化
1977(昭和52)年4月号(No.346)
池末弘氏
九軌のポールカー
1976(昭和51)年2月号(No.332)
池末弘氏
タイマーIC555を応用した自動往復運転装置
2010(平成22)年5月号(No.808)
中村智珠氏
定電流ダイオードの使い方
1998(平成10)年10月号(No.646)
高木晃一氏
8620可動化改造記
2000(平成12)年3月号(No.666)
伊藤剛氏
今回紹介されてる記事が掲載された号はすべて持ってるから見てるはずなんだけどあまり記憶にない。
片山正巳さんの
モデラーの目で見つめたあの時代 昭和100年20205年 モノクロームの昭和鉄道散歩
第4回 貝島炭礦鉄道の残照
1973年5月26日/1974年6月撮影
筑豊の写真。
先月号の時に片山正巳さんの訃報をXで見たと書いたが、この記事の最後に「片山正巳さんを偲ぶ」という名取編集長の追悼文が1ページ。
この連載はかなり以前にたくされたものでファイル4冊になる大作とのこと。
連載は続く。
編集者の手帖で
ネット情報の氾濫や書店の減少、さらには少子化で紙媒体は危機的状況に置かれています。
とあるが、先月発売日の数日後に店頭で見つけられなかった近所の大手書店に、今月は発売日の朝一番で行ったが棚にない。
ネットで書影をひろって、店員さんにこれ入荷してますかと聞いたら端末で検索して入荷してません。これまでも入荷してないし、これからも入荷の予定はないと言われましたよ。
新宿本店では発売日に7冊ぐらいが棚差しで出てたのに、支店になると都内でさえこのありさま。
先月と同じ隣の駅の大手チェーン本屋で無事ゲットできたけど、確実に手に入れるにはネットで定期購読ってことになるのかなぁ。
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