1日1回 19:05、シアター1のG-10。

ほぼ中央で見やすい席だった。
座席数149で、20人ぐらいは入ってたかな。
15分ぐらい前に劇場入りして、入場開始のアナウンスを聞きながら発券。
見る前にパンフを買おうとしたら残念なお知らせ。

土日で売れちゃったかな。
入場時にポスターの絵柄のポストカードをもらったが、半券はちぎられなかった。ちぎるかどうかは作品側の指示なのかな。
1979年の高畑勲監督によるテレビシリーズの冒頭6話分(?)を高畑勲監督自身が再編集した劇場版。
本放送以来何度も見てるが、こうして劇場の暗闇でよそ見せずに集中して見るのは初めて。
60歳になる、女性が苦手なマシュー・カスバートが、孤児院から来る男の子を迎えに駅に行くと、そこにいたのは女の子アン・シャーリーだった。
アンとマシューと、マシューの妹のマリラの心の動きを素晴しいアニメーションで描く。
本放送当時、NTSCのブラウン管で再生されるのを前提に製作されてるわけだけど、今劇場の大画面で見ても全く見劣りしないのが素晴しい。
途中、アンにもらい泣き。
堪能しました。