【特集】思い出の583系電車
表紙が憧れの月光型で、特集なので、発売日に書店の店頭でみかけてパラパラと眺めたがその時は買わなかった。
数日前、蔵書の整理中に415系を特集してるピクトリアルを発見。
a-sue.hatenablog.com
ああ、これ買ってるのか。だったら今回の583系も買わないとダメだなと思いましたよ。
南福岡電車区ができる前から近所に住んでたので、421系が登場したのも急行型(475系?)が登場したのも581系月光型が登場したのも身近で見てる。
特に月光型は当時小学生だったけど、格好良さにしびれましたよ。
その後1972年頃の南福岡電車区のイベントで、前面の貫通扉を開けたところから中に入って見学する機会があったけど、営業運転では結局利用する機会がなかったのが残念。
1974年に高校の修学旅行で名古屋まで複数の寝台特急に別れて乗った際に、クラスによっては月光型の「金星」だったけど、僕のクラスはブルートレインだった。その時は何とも思わなかったけど、その後何度も乗る機会があったブルートレインに対して、月光型に乗る機会はその時だけだったので、後で残念な気持ちにちょっとだけなった。
という思いを込めて、まだ店頭にあれば買うつもりで行ったら1冊残ってた。
残念ながら立ち読みで表紙に若干のクセがついてたが、見てすぐ買わなかったこっちが悪いのでそこはしょうがない。
で、買って帰って本日一気読み。
1967年10月の581系登場から、583系になって増えていく状況と、細かな運用の話から、近郊型の419系・715系に改造された悪夢のような話まで、大量の写真がうれしい。
星晃氏の写真がやっぱり素晴しいです。
上記のような経緯があるので、「南福岡」という文字を見るだけでうれしい。
どの記事も堪能しました。
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