ジャン=ポール・ベルモンド主演、ジャン=リュック・ゴダール監督。1960年の白黒映画
ベルモンド主演の映画としてタイトルはずっと前から知ってたが、ちゃんと見る機会がなかったもの。
BSで昼間やることに気付いたので視聴予約を仕掛けて頭から見た。
人の車や財布を簡単に盗んだりするいい加減な男が警官を殺して追われる。
つきあってる女がジーン・セバーグで、かなり自由な関係に見える。
昭和35年と考えると、うらやましい生活なのかな。
手持ちカメラのようなかなり自由な画面だった印象。
フランス語と英語が飛び交って、字幕を見てないと話がわからなくなるので割とちゃんと最後まで見た。
良かったとか面白かったというよりも、宿題を片づけた気分。
