a_sue’s diary

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追悼高齋正で『燃えるサーキット』を再読

昨日、Xのすがやみつる氏のポストでいきなり知った訃報。


SF作家で、モータースポーツを題材にした小説や翻訳を多数手掛けた方。
翻訳は手に入れることが出来なくて読んでないものが多いが、小説はほとんど読んでるはず。
モータースポーツについて、いろいろ知る事が出来たし、小説の形でワクワクする体験ができたことに感謝。合掌。

追悼で何か読もうと思った時に、初めて読んだ高齋正作品である『燃えるサーキット(原題:幻走)』が浮かんだ。
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さいわい文庫が手の届くところにあったので着手して、本日読了。
自分が初めて読んだ高齋正作品だったのだけど、タイムトラベルを扱ったSFであり、二輪と四輪と、そのレースについて語り、自動車ジャーナリズムも取り上げるうえに写真やカメラの話もあるという、高齋正全部入りという作品だったと、読んでる途中で気付いた。
ありがとうございました。
合掌。