昨日、Xのすがやみつる氏のポストでいきなり知った訃報。
SF作家でモータースポーツの小説や翻訳書を多数執筆された高斎正さんが亡くなりました。
— すがやみつる (@msugaya) 2025年7月3日
高齋さんとは家が近所だったこともあり、45年ほどの長きにわたって、おつきあいいただきました。… pic.twitter.com/AiKJ5QDUxX
SF作家で、モータースポーツを題材にした小説や翻訳を多数手掛けた方。
翻訳は手に入れることが出来なくて読んでないものが多いが、小説はほとんど読んでるはず。
うちにあるのはこれだけ#高齋正 pic.twitter.com/uBBISPBJJI
— a.sue@葛飾区 (@a_sue) 2025年7月4日
モータースポーツについて、いろいろ知る事が出来たし、小説の形でワクワクする体験ができたことに感謝。合掌。
追悼で何か読もうと思った時に、初めて読んだ高齋正作品である『燃えるサーキット(原題:幻走)』が浮かんだ。
a-sue.hatenablog.com
さいわい文庫が手の届くところにあったので着手して、本日読了。
自分が初めて読んだ高齋正作品だったのだけど、タイムトラベルを扱ったSFであり、二輪と四輪と、そのレースについて語り、自動車ジャーナリズムも取り上げるうえに写真やカメラの話もあるという、高齋正全部入りという作品だったと、読んでる途中で気付いた。
ありがとうございました。
合掌。