買ったのはここ。
a-sue.hatenablog.com
合間に読んでいたので遅々として進まず、やっと読了。
コバルトが出た時に読んでるんだけど、このあたりの展開は綺麗に忘れ去っていて、容赦ない過酷な展開にちょっと驚きながら読んだ。
歌凝姫のあれこれが、男女の話と政治の話と。さらに真秀は錆びた小太刀を砥石で研いで備えるとか、いわゆる「少女小説」のイメージをますます逸脱して本気が凄すぎ。
今回のあとがきはかなり脱線していて、コバルト5巻に収録された飯田晴子さんのあとがきイラストについて語っているが、今回新作と差し替えられているので初めて読む人はピンとこないかも。
こっちは当時見てるので、ディテールは覚えてないがそういえばそんなのあったなと思い出した。
解説は作家の高瀬隼子さん。小学生の頃読んだとのこと、それは大変だったろう。
次はもっと早く読もう。
