a_sue’s diary

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見た『ジュブナイル [DVD]』 小学館

2000年公開の、アカデミー賞視覚効果賞受賞の山崎貴監督の初監督作品。
7月15日が公開日だという監督のポストを見た。


2000年公開の映画なのでここに記事はないが、公開日に当時小学生の息子達と一緒に見た。
当時のメモを見返したら、公開翌日の日曜日 7/16 に見たらしいが、まあ誤差の範囲で最初の週末。
あ、当時は土曜日に学校があったのかも?
DVDが出てすぐに買って、以後何年かは7月になると見返してたが、だいぶ長いことご無沙汰。
最後に見た記録は2019年のWOWOW
a-sue.hatenablog.com
せっかくなので久しぶりに見たら、号泣。
当時小学生だった鈴木杏ちゃんがかわいいってのは、当時も思ってたんだけど、25年経って見ると、映画のレンズが捉えてる姿が異常に可愛い。そういう映画だったのか?と思うくらい可愛い。
そして特典映像で語る山崎貴監督が若い。
ここはネタバレじゃないと思うので書くけど、中で出てくるセリフ
「知ってたらオレはサボるから」
監督自身にむけた言葉か?
この25年後に、まさかアカデミー賞視覚効果賞を受賞するとは思わないよね。
監督、25年後にオスカーを取ると思いましたか?
この映画が古いおたくのメンタリディで作られてるというのを、今回初めて感じたかも。
というか、ずっと古いおたくのメンタリティで生活してきたので、ごく自然に受け止めてたんだけど、そうじゃない人たちには不思議だったのかもと初めて思った。

以下、見てない人にはネタバレを含むので注意。

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当時公式のネタバレ掲示板があったので、終盤は時間物の王道、パズルのコマがハマっていく快感でこっそり泣いてたけどエンドクレジットの For Mr. Fujiko F. Fujio で声が出たと書いた。
監督にコメントもらった。
それから何年も、そのエンドクレジットの1行を思い出すだけで泣けた。
DVDを見返すと最後は泣いてた。
今回、久しぶりに見返したら記憶から完全に消えてたテトラ着弾シーン以降もうボロ泣き。
こんなだったっけ。
「裕介くんだと思ってた」
でまたぶわっと。
エンドクレジットの For Mr. Fujiko F. Fujio でまたぶわっ。
これは泣いちゃうわ。















見たことがない人は、今も普通に手に入るからDVD買って見て。特典映像が超豪華だよ。