買ったのはここ。
a-sue.hatenablog.com
6巻はだらだらと1ヶ月近くかかってしまったが、今回は一気読み。
コバルト文庫で出た時に買って読んでるがもちろん本筋はきれいさっぱり忘れてた。
あとがきの一部は覚えてたが。
血塗られた凄惨なシーンが多く、一方では政治的な思惑などもありページを繰る手が止らない。
あとがきで、真秀が初潮を迎えた2巻からここまでで半月しか経ってないと書かれていて、あらためて思い返すとなるほどそんなものかも。
それぞれの気持ちを細かく描写しているので枚数が増えてるが、プロットだけなら初期構想の2巻で収まる程度の時間なのね。
繊細な描写を読むのが楽しいので、これがいい。
あっという間に読み終えたので、今度はまるまる1か月待ちか。
紙にこんな特典があるとは知らなかった。
大好評復刊中の古代ファンタジー、氷室冴子『銀の海 金の大地』。
— 集英社オレンジ文庫 (@orangebunko) 2025年7月17日
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電子版にも欲しいなぁ。
