表紙を飾っているのはTMSレイアウトコンペ2025(第48回)入選のNゲージの高山本線松尾モジュール。
実写と見まがうばかりの素晴しい仕上がり。
カラーはJAM国際鉄道模型コンベンション 8月8日~8月10日東京ビッグサイト西1ホール
8月10日にトークショー「TMS1000号を語る」とか、TMSブースでの特別販売のお知らせとか。
Nゲージの高山本線松尾モジュール
最初に実景の写真が載ってるが、ロングで捉えているから実景だと区別できるが模型の写真と変わりがない。
そのくらい凄い。
鉄橋の雰囲気もいいが、川のつくり方を見ると表現の凄さが納得。
実は1000号に掲載された揺蕩舟線の作者の方だったのね。
a-sue.hatenablog.com
納得です。
本体の作り込みばかりでなく、写真を撮る時のために近景となるサブモジュールを作ってあるのがまたなんとも。
今回、TMSレイアウトコンペ2025(第48回)入選の発表と同時に記事掲載となったのは、国際鉄道模型コンベンション(JAM)で実物が展示されるためとのこと。
TMSレイアウトコンペ2025入賞作品グラフィック 上
既に記事が掲載されている上記松尾モジュール以外の入選、佳作、準佳作の写真。
佳作以上は説明つき。
TMSレイアウトコンペ2025(第48回)入賞発表・講評
ちょっと辛口。
驚きを感じるような作品がなく、みんな予定調和的にまとまってたのと、モジュールばかりで一部屋を埋めるような大規模レイアウトの応募がなかったのが寂しいと。
手を動かしてない人間からはなんともだけど、日本人の大部分が貧乏になってるからでは?
900×400mmモジュールに展開するホッパーセクション
豊洲鉄道西山鉱業所
1/80~90・16.5mm
TRIXの石炭施設キットを手に入れて、物足りない部分をいじってるうちにほとんど作り直してしまったとか。
むきだしのコンクリートの質感とかが素晴しいです。
星さんの写真を読む 連載第19回。
憧れの私鉄特急
昭和30年代前半の私鉄特急はダブルデッカーだったり前面パノラマだったりしたが、それらの試運転や試乗会での写真。
国鉄の設計者をそういうとこに招いてたという話と、今これらをみて外国のアレのマネとか簡単に言うが、平面の図面を書いて青焼き図面化して複雑な曲線を持つ車輌を作ることが当時いかに大変だったかという話とか。
1/80~1/87・9mm
900×600mmの「北白田鉄道猫屋別線」
TMSレイアウトコンペ2024(第47回)応募した作品とのこと。
PECOのフレキシブルとポイントを使って曲線半径はスムーズな走行が出来輌にフリーハンド的に決めていると。
駅周辺の設備と、駅前のいろんなストラクチャがいい感じにまとまってる。
片山正巳さんの
モデラーの目で見つめたあの時代 昭和100年2025年 モノクロームの昭和鉄道散歩
第9回 京都の再会
1969年6月21日撮影
京都の路面電車。
編集者の手帖で社屋建て替えに伴う引っ越しで、産廃業者に引き取ってもらった廃棄物が十数トンあったと。
どんな物が捨てられたのだろうか。
そこで見つかったものが国際鉄道模型コンベンションで販売されるようだが、見てみたい気もする。
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