a_sue’s diary

a_sue の日記 はてなブログ版

旧東京音楽学校奏楽堂と、京成電鉄博物館動物園駅跡

黒田記念館からJR上野駅に向かう動線上になんか由緒ありそうな建物があった。

東京音楽学校奏楽堂
www.taitogeibun.net
入館料300円。
せっかくなので入ってみた。

子供の頃からよく知ってる童謡などを作曲した人たちがみんな東京音楽学校(現東京藝術大学音楽学部)の関係者で、手書きの楽譜だったりがずらっと展示されてた。
それよりも興味を惹かれたのがパイプオルガンを再現したミニチュア楽器。

左のレバーの状態で音が変わる。
二つを押込むと無音。
上を引くと低い音、下だけを引くと高い音。
両方引くと混ざった音。
こういう仕掛けで音を出してるのか。
2階のホールにはパイプオルガンがあって、今日は調律中だった。

外に出ると中に説明があった滝廉太郎像がいる。

見るものが結構あったので、滞在45分ほどでした。

東京音楽学校奏楽堂を出てほぼ正面の交差点に見えてたのが京成電鉄博物館動物園駅跡。

ずいぶん前に見かけたっきりどこにあったんだっけ?ぐらいに思ってたが、ここにあったのか。
このあたりを歩いてると地下を走る京成本線の音が聞こえるのでこの下を通ってるんだなぐらいに思ってたが、思いがけない出会いだった。