買ったのがここ
a-sue.hatenablog.com
いろんな物が渋滞してるのに、着手したのが運の尽きで最後まで一気読み。
いやあ、萩尾望都を初めて読んだのがポーの一族のフラワーコミックスが全3巻の頃だったので、なじんでた絵柄のスケッチが大量に載ってて素晴しい。
特に編集者を説得するために書かれた第1部三部作の各1枚の完成度が高くて。
小鳥の巣にはまだいろいろ決まってない部分が多かったようだけど、ポーの一族とメリーベルと銀のばらはほとんど完成版と同じ。
その分小鳥の巣のスケッチが大量にあって、オスカー・ライザーが仮で登場していたり。
巻末にインタビューと、索引を兼ねた著者コメントを読むと、やっぱり天才なんだなぁと思ってしまいましたよ。
続刊も楽しみ。
