買ったのがここ。
a-sue.hatenablog.com
真秀の章完結。
コバルトで読んでるのに、こんな展開だったのかとスリリングな気分で読んだ。
そこで一息ついてしまって、続きが進まずかろうじて年内に読了。
真秀と佐保彦の未来が気になるが、コバルトにも収録されてたという「月がみていた」で少し語られていて、これも全く覚えてなかったので新鮮な気分で読んだ。
真秀が闘いの世界に生きているというのは、それしかないのかと残念。
この巻のあとがきでは続きを書く気満々なのに、ここまでになってしまったのはまた残念。
萩尾望都先生の解説で全体の構想について聞いていた話が語られていて、読みたかったなとさらに残念な気持ち。
久しぶりに読んだ「銀の海 金の大地」、読み終えて思うのは、もっと読みたかったなぁということ。
残念しかない。
