表紙を飾っているのは別海村営軌道風蓮線奥行臼界隈
表2は宮松寫眞館40 東京都交通局 乙1035。
次のカラーページは先月に続いてTMS鉄道模型コンペ2025展示会のお知らせ。
2026年1月24日(土)~2月11日(水・祝) Models IMON 渋谷店
ああ、もう始まってるんだ。
1969年 別海村営軌道風蓮線奥行臼界隈(上) 1/87・9mm
実景を見事に模型化してあって、見開きの俯瞰写真などはドローンによる実景かと思えるほど。
だが、鉄道模型の記事としてはシーナリィ工作の記述ばかりで、プランや使用線路などについての記述が全くない。
次回に続くようだが、「鉄道模型」の記事を読みたい人間にはちょっと物足りない。
まず線路でしょう。
多種多彩 戦後の私鉄吊掛車 21編成・54輌をつくる!〈下〉 1/80・16.5mm
ベージュと赤の西鉄旧600形についての記述あり。
顔が古いか。
ブルー塗装クロスシートの1300形になってからの姿しか知らないのでなんともだが、模型化されたのを見られたのはうれしい。
星さんの写真を読む 連載第25回。
決断の裏側
機関車に牽かれて
走った電車
電化区間から非電化区間に乗り入れるために電車を蒸機やDLで牽引した列車の写真。
連結器の違いと補助電源の確保のために1輌間にはさむという、直流特急電車を交流の博多まで乗り入れたような力業はここから始まってたのか。
DD13の重連というのは見たことがないので興味深かった。
製品の紹介で、エコーモデル製品の 1/80用パーツ レフ・レンズ6種。
反射鏡が一体モールドされた前照灯レンズで、非点灯時でも明るく見えるというのは大分前にどなたかの記事で実現されてて、どこか製品化してほしいみたいな感じだった記憶があるが何年前だったかな。
やっと製品が出たのね。
あの日の奥行臼界隈は、実景記事。
巻頭のレイアウトの実景だが、公園の片隅に静態保存されてるような自走客車が、まさか運行中のものだとは。
創業60年 日光モデルの世界
作ってきたもの、作っているもの。
手を動かさないペーパーモデラーとしては名前しか知らないメーカーだが、そんな凄かったのか。
第19回 European N-scale Convention レポート
鉄道模型コンテストで最優秀賞となった白梅学園清修中高一貫部が出展して、優勝したとの記事。
おめでとう。
2位~5位の作品も素晴しくて、それを上回っての1位というのは本当に素晴しい。
Zゲージの小宇宙
国鉄二股線 遠江二俣機関区
1410×666mmに作り込んだ機関区と駅前の情景が素晴しい。
情景の素晴らしさもだけど、このスケールで電飾もしっかり組み込んだ夜景の美しさも素晴しい。
が、何よりも驚いたのは作りたい情景を作るために 1/220 の Zゲージを選んだという話。
TMSを50年以上読んでるが、そういう理由でゲージを決めたってのは初めて見たかも。
多くの人はゲージがあってからレイアウトを計画してたように思うので。
1/80でやってた人がいきなり 1/220 で、作り込みの度合いについて苦労した話は、こういうゲージの決め方ならではかも。
ところで、ターンテーブルがあって写真を参考に主にプラ板で製作しましたとあるんだけど、そんなに簡単なの??
Nゲージパイク A3サイズの「玉電砧線」
まんまその通り。
A3サイズにエンドレスと情景がコンパクトにまとまってる。
片山正巳さんの
モデラーの目で見つめたあの時代 昭和100年2025年 モノクロームの昭和鉄道散歩
第14回 鶴見線の電車に乗って異界を漂流(中)
1980年代の写真多数。
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