『こちら葛飾区亀有公園前派出所 192 首都高馬トルの巻』 秋本治 ジャンプ・コミックス 集英社

週刊少年ジャンプH25(2013)年40号〜H26(2014)年1号掲載分。
海にスーパーカー2台で行く話。
葛飾の花火が雨で中止になる話。葛飾の花火は、近いのだけど行ったことがない。人が多いからというのもあるが、平日やるから。土曜にやる松戸の花火の方が見やすくて楽だし。雨で中止になるパターンは誰にとってもイヤだよね。去年は隅田川の花火も雨で中止になったが。
檸檬E6系で秋田に行く話は、Nゲージのストラクチャが発端になってることもあって、田舎の話のようで微妙に鉄な話でもある。
夏コンの話、両さんアメリカでシンクタンクを立ち上げる話、駅弁の話。
ケータハムとスズキが共同で軽のセブンを出した話は全く知らなかったのでビックリ。ぐぐると出てくる。
ケータハムカーズ、スズキ製エンジン搭載の軽規格スポーツカー「セブン 160」4月1日発売 - Car Watch
ガルパンから戦車話に、プラレールの話に、団地の話。
3Dプリンターは、家庭用から産業用までいろんな使い方を見せて、最後はシリコンで1/1麗子。
首都高の話に少女マンガ的イケメン、アニマロイド
バラエティに富んだ話で、アイデア・情報系のネタが多くて面白かった。

1年遅れの同じ季節の話が単行本になってたのが、191巻から収録話数が増えて緩行感覚派刊行間隔は変わらないので、季節がずれ始めてる。というよりじわじわと追いつき始めてるんだけど、掲載最終回から間を空けずに最終巻を出そうというねらいで準備を始めてるのかな?
もうすぐ終わる?