a_sue’s diary

a_sue の日記 はてなブログ版

読了

『RM MODELS 326 2022-11』 ネコ・パブリッシング

特集は追憶の国鉄型車両。 第21回国際鉄道模型コンベンション(JAM)のレポートはTMSにも1ページ載ってたが、こっちはもっとたっぷり。 日本型にしか興味がないので「国際」と言う所で自動的に対象外になり、簡単に行けるとこに住んでるにもかかわらず一度も行…

『月刊 鉄道模型趣味(TMS) 2022 10 No.969』 機芸出版社

表紙を飾っているのは 75/150 アニバーサリー・チャレンジ 準グランプリの「野岸鉄道」。 レイアウトだけの表紙は、TMSらしくて好き。ページをめくると意表を突いて表2に新連載の宮松寫眞館 東京横浜電鉄 キハ2の写真。で、75/150 アニバーサリー・チャレ…

『セルと羽根ぼうき(24) (モバMAN) Kindle版』 星里もちる 小学館

休日の朝、のんびり読んだ。 今回は声優さんの話。 それっぽい名前が並ぶんだけど、その前に出てきたアイドルはみんな本名だったのに。あ、下の名前だけだったからか。 今回も今西さんは不機嫌だ(笑) そして藤木君にニュータイプの閃きが。 もうすぐ「ガンダ…

『鉄人28号 《オリジナル版》6』 横山光輝 復刊ドットコム

収録は下記 本誌1 1959年6月号 別冊ふろく1 1959年6月号 本誌2 1959年7月号 別冊ふろく2 1959年7月号 本誌3 1959年8月号 別冊ふろく3 1959年8月号 本誌4 1959年9月号 別冊ふろく4 1959年9月号 本誌5 1959年10月号 別冊ふろく5 1959年10月号 本誌6 1959年11月…

『鉄腕アトム 《オリジナル版》12』 手塚治虫 復刊ドットコム

初出 別冊ふろく 地球最後の日1 少年 1964年3月号 地球最後の日 少年 1964年4月号 「鉄腕アトムオモチャ集'64」表紙(再録) 1964年4月30日発行 別冊ふろく 地球最後の日2 少年 1964年4月号 地球最後の日 少年 1964年5月号 ことしは海外へ雄飛(再録) 日刊ス…

『時間をとめて待っていて 3 (白泉社文庫) Kindle版』 ひかわきょうこ 白泉社文庫 白泉社

初出の記載なし。 時間をとめて待っていて それなりにロマンチック ミリアム13 新書版が、「荒野の天使ども」も「時間をとめて待っていて」も3冊なのに、文庫版はなんでこっちだけ3冊?と思ったら、もう1冊分入ってた。それなりにロマンチック (花とゆめCOMIC…

『時間をとめて待っていて 2 (白泉社文庫) Kindle版』 ひかわきょうこ 白泉社文庫 白泉社

初出の記載なし。 1巻の時書き忘れたけど、新書版単行本持ってた。処分しちゃったが。時間をとめて待っていて (1)作者:ひかわ きょうこ白泉社Amazon時間をとめて待っていて (2)作者:ひかわ きょうこ白泉社Amazon時間をとめて待っていて (3)作者:ひかわ きょ…

『時間をとめて待っていて 1 (白泉社文庫) Kindle版』 ひかわきょうこ 白泉社文庫 白泉社

初出の記載なし。 「荒野の天使ども」の続編で、9年後。 絶妙な展開でリセットされた二人の行方はいかに。 読んでて楽しい。 続き読みます。時間をとめて待っていて 1 (白泉社文庫)作者:ひかわきょうこ白泉社Amazon

『荒野の天使ども 2 (白泉社文庫) Kindle版』 ひかわきょうこ 白泉社文庫 白泉社

初出の記載なし 1巻に続けて一気読み。 西部劇の中で、いろいろと細かな心理描写があるのは少女マンガならでは。 なにはともあれ それはまだまだ 後の話である 続き読みます。荒野の天使ども 2 (白泉社文庫)作者:ひかわきょうこ白泉社Amazon

『荒野の天使ども 1 (白泉社文庫) Kindle版』 ひかわきょうこ 白泉社文庫 白泉社

初出の記載なし 連載を読んでるかどうか不明だが、少なくとも新書版単行本は持ってた。処分しちゃったが。荒野の天使ども 1 (花とゆめCOMICS)作者:ひかわ きょうこ白泉社Amazon荒野の天使ども 2 (花とゆめCOMICS)作者:ひかわ きょうこ白泉社Amazon荒野の天使…

『女の子は余裕! (白泉社文庫) Kindle版』 ひかわきょうこ 白泉社文庫 白泉社

初出 女の子は余裕! 平成2年 ララ4月号 男の子も余裕! 平成2年 ララ9、10月号 また明日! 平成3年 ララ3月号 ちょっとフライデイ 昭和56年 ララ12月 昭和57年 ララ1~4月号 単行本2冊の合体か。 女の子は余裕のシリーズは、会話のテンポが楽しくて好き。 …

『白い窓の向こう側 (白泉社文庫) Kindle版』 ひかわきょうこ 白泉社文庫 白泉社

初出 白い窓の向こう側 昭和55年 ララ8~12月号 昭和56年 ララ1月号~4月号 それからどうしたストーリー 昭和56年 ララ8月大増刊 時期的に連載から読んでるはずなんだが、いまいち記憶が薄い。 記録によれば新書版の単行本2巻買ってるし。多分手放してるけど…

『MFゴースト(15) (ヤングマガジンコミックス) Kindle版』 しげの秀一 講談社

予約してたけど昨夜は日付が変わる前に寝ちゃったので、朝起きてから。 家を出る前に読み終えたけど、さすがにここに書く時間はなかった。で、えーと、どこを走ってるんだっけ。 熱海付近か。 新キャラがいろいろかき回してくれて、一方でそのほかのパイロッ…

『SFマガジン 2022 10 No.753』 早川書房

スタジオぬえ創立50周年記念特集は、あの頃のぬえがそんなに順調だったわけじゃない話とかいろいろあって興味深い。 当時はSF趣味を極めれば仕事になるんだなぁぐらいに思ってたんだが。 再録されてる当時の記事の文字が小さくて、拡大できない紙の本だとつ…

『星のハーモニー (白泉社文庫) Kindle版』 ひかわきょうこ 白泉社文庫 白泉社

初出 星のハーモニー 和田君とゆきこのシリーズ 1 昭和54年 ララ8月号 冬の空と雪の白 和田君とゆきこのシリーズ 2 昭和55年 ララ2月大増刊 虹色の雨粒 杉掛君とまゆ子のシリーズ 1 昭和54年 ララ4月号 いじけちゃった白雪 姫杉掛君とまゆ子のシリーズ 2 昭…

『神々の歩法 -Sogen SF Short Story Prize Edition- 第6回創元SF短編賞受賞作 Kindle版』 宮澤伊織 東京創元社

SFマガジンをせっかく買ったので a-sue.hatenablog.com お目当てのスタジオぬえ関連の他に、コラムとか書評とかを拾い読みしてたら『神々の歩法』というのが面白そう。 検索したら2つ出てきた。 書評の対象は多分今年出たこれ。神々の歩法 (創元日本SF叢書…

『銀色絵本 千津美と藤臣君のシリーズ2 (白泉社文庫) Kindle版』 ひかわきょうこ 白泉社文庫 白泉社

初出 パステル気分 昭和57年 ララ8月号~10月号 銀杏並木から 昭和56年 ララ10月大増刊 銀色絵本 昭和59年 ララ12月号、昭和60年 ララ1月号~5月号 雑誌掲載も全部読んでるし、単行本でも読んでる。 この本に入ってるころはもう社会人だったな。 小学生の家…

『時間は存在しない Kindle版』 カルロ・ロヴェッリ (著), 冨永星 (翻訳) NHK出版

買ったのはここ。 a-sue.hatenablog.com 着手してからでもいろいろ割り込みが入ってずいぶん時間がかかった。時間って何? というあたりからだったかな? だらだら読んでたのであまりハッキリと筋立てて記憶に残ってないのだけど、その前に読んでた『三体問題…

『春を待つころ 千津美と藤臣君のシリーズ1 (白泉社文庫) Kindle版』 ひかわきょうこ 白泉社文庫 白泉社

初出 秋風ゆれて 昭和54年 ララ2月大増刊 春のひとかけら 昭和54年 ララ5月号 トライアングル・トラブル 昭和54年 ララ10月号 春を待つころ 昭和55年 ララ2月号 パラソル・エッセイ 昭和55年 ララ6月号 スイートカラーの風の中 昭和56年 ララ6・7月号 エイプ…

『RM MODELS 325 2022-10』 ネコ・パブリッシング

特集は憧れのホビールーム2022。 表紙を飾ってるのは、赤城れいるかんぱにいの古民家改造16番レイアウト。 まあいろいろうらやましいホビールームがあるんだけど、 鉄道模型系Youtuber susukuma さんのホビールームってのは、仕事辞めて郊外の一軒家に移って…

『月刊 鉄道模型趣味(TMS) 2022 9 No.968』 機芸出版社

表紙がいきなりレトロ調。 ロゴは、「編集者の手帖」によれば1949年5月号(No.12)から1951年12月号(No.39)まで使用されたものとのこと。 表紙を飾っているのは 75/150 アニバーサリー・チャレンジ グランプリの「1949年 草軽鉄道 来た軽井沢駅界隈(蘇る記憶の…

『セルと羽根ぼうき(23) (モバMAN) Kindle版』 星里もちる 小学館

早く寝たので朝起きてからサクッと読了。 歌の歌詞のようなセリフやナレーションで去って行く兄と、残された家具類。 今西さんは不機嫌になっちゃったぞ(笑) 微笑ましい展開で続く。 1982年1月かぁ。 会社の独身寮にいて、留年したオタク友達がまだ来てなく…

『鉄人28号 《オリジナル版》5』 横山光輝 復刊ドットコム

収録は下記 本誌1 1959年1月号 別冊ふろく1 1959年1月号 本誌2 1959年2月号 別冊ふろく2 1959年2月号 本誌3 1959年3月号 別冊ふろく3 1959年3月号 本誌2 1959年4月号 別冊ふろく4 1959年4月号 本誌5 1959年5月号 別冊ふろく5 1959年5月号 本誌6 1959年お正月…

『台湾侵攻6 日本参戦 (C★NOVELS) Kindle版』 大石英司 C★NOVELS 中央公論新社

紙の本は昼の巡回書店に先週木曜の夕方ぐらいに入ったらしい。 金曜の昼に現物を確認した時に「8/18入荷」のポップ付きで面出しだったが、木曜の昼はなかったので。 で、kindleは8/22の配信で、その朝の通勤で着手して本日帰宅途中で読了。 あいかわらず kin…

『鉄腕アトム 《オリジナル版》11』 手塚治虫 復刊ドットコム

初出 ロボット宇宙艇 少年 1963年7月号 ロボット宇宙艇 少年 1963年8月号 別冊ふろく ロボット宇宙艇1 少年 1963年9月号 別冊ふろく ロボット宇宙艇2 少年 1963年10月号 別冊ふろく ロボット宇宙艇3 少年 1963年11月号 別冊ふろく ロボット宇宙艇4/悪魔…

『博多っ子純情 大合本 17 Kindle版』 長谷川法世 ゴマブックス

最後まで読了。 最後に注釈なしの博多弁でのあとがきがあって、1976年から8年間の連載だったと。 福岡市博多区の南の端っこに住んでて、博多っ子とは言えなかったけど博多というのはすごく意識にあった頃に、博多弁のマンガがあると聞いてポツポツ読んだけど…

『博多っ子純情 大合本 16 Kindle版』 長谷川法世 ゴマブックス

3年の春休みぐらいまでかな? いろいろあった人間関係が、前の巻で予告されとった出来事で全部ちゃらになっておおごと。 さらに先の話を予告するエピソードばはさまっしゃあけん、もうやきもきする要素が何もなくなるったい。 ともあれ、我がことに置き換えた…

『博多っ子純情 大合本 15 Kindle版』 長谷川法世 ゴマブックス

大学3年の秋ぐらいまでかな? 後半突然哲学的なことに目覚めて、延々とモノローグが続く。 どこに行くのかと思ったら新キャラの東京の下町育ちのお嬢さんと祭り談義で論争になったり。 紀伊國屋書店新宿本店が登場。 以前も出てきたが、まあ新宿界隈をうろつ…

『博多っ子純情 大合本 14 Kindle版』 長谷川法世 ゴマブックス

成人式から、スキー場でのバイト、新入生が入ってきたので3年生になったあたりまで。 まあ、表紙から予想された展開もあるのだが。 日が暮れる時間は関東に来て割と早いうちに気付いた。 街中で空を見てもう夕方だなと思ったらまだ15時ぐらいだったりした時…

『博多っ子純情 大合本 13 Kindle版』 長谷川法世 ゴマブックス

大学2年になってる。 まあいろんな出会いとかあるんだけど、腐れ縁としか言いようのない阿佐が鬱陶しいな(笑) 秋田とどこだったかの同級生がいるおかげで、博多弁独特の言い回し、共通語と変わらないことばなのに使い方が違う「来る」とかについて、ちょこち…