a_sue’s diary

a_sue の日記 はてなブログ版

雑誌

『RM MODELS 304 2021-1』 ネコ・パブリッシング

特集は塗装ツール&テクニック2021。 塗料の種類、ラッカー、水性アクリル、エナメル、アルコール系(マーカー)があると。 最後のは知らなかったな。マーカーってアルコール系なんだ。 それぞれの特性とか。 で、塗り方について筆塗り、スプレー、エアブラ…

『月刊 鉄道模型趣味(TMS) 2020 12 No.947』 機芸出版社

表紙を飾っているのは 1/87・9mm 究極のOberursel/Deutz短期等内燃機。 いい感じのレイアウトに見えるが、主役は中央のロコ。中の記事を読んで驚愕。内燃機関と同じメカニズムをネオジウム磁石とコイルで往復運動する形で再現して作動するという、なんか凄い…

『RM MODELS 303 2020-12』 ネコ・パブリッシング

特集はパンダ顔の電車。 筑肥線の103系以外あまり興味がないなぁ。 エア開催になった第16回軽便鉄道模型祭の写真が沢山。 昭和模型工作室はPLUMの電車庫を作ってみた、ってことでメイキング。 レーザーカットのペーパーキットを組み上げた細い骨組みが凄い。…

『月刊 鉄道模型趣味(TMS) 2020 11 No.946』 機芸出版社

表紙を飾っているのは16番のスカ線70系電車。 20輌作ったそうで、壮観。 巻頭カラーはエア開催となった軽便鉄道模型祭。細かな記事は載ってないのでそれは RM MODELS で。 レイアウトの記事は、1/87・16.5mm/12mmのHNモジュールのキャニオン鉄道。 HOゲージ…

『RM MODELS 302 2020-11』 ネコ・パブリッシング

今月も内容たっぷりで時間がかかっちゃった。 特集は映える情景の作り方〔応用編〕。 表紙を飾っているのはその記事の中で制作しているモジュールレイアウト。 分割レイアウトとして計画し、全体の線路配置までやってから、モジュールごとにシーナリィを完成…

『月刊 鉄道模型趣味(TMS) 2020 10 No.945』 機芸出版社

表紙を飾っているのは 1/87・12mm の国鉄最小のBLWテンダー 7000形。 BLWって何の略? 表紙をめくると、2022年にTMSが創刊75年を迎えるのでTMSアニバーサリー・チャレンジを開催するという予告。詳細は2021年1月号で発表とのこと。 最初の記事は、1/80・16.5…

『RM MODELS 301 2020-10』 ネコ・パブリッシング

昨日届いてて着手したんだけど、濃厚な内容で読み切れずやっと読了。 特集は映える情景の作り方〔基礎編〕。 情景工作の楽しみ方から、ベースや素材、工作技法などがたっぷり。 素材はバラスト、草・樹木、水表現など。 情景素材の取扱店なども紹介してあっ…

『月刊 鉄道模型趣味(TMS) 2020 9 No.944』 機芸出版社

表紙を飾っているのは 1/80・13mm のセクション、信州筑摩鉄道稲子口駅。 線路回りの雰囲気もホーム上の駅員さんの立ち姿も実にいい感じ。 本文記事は全ページカラー。 更にすごいのが植物ですよ。駅のまわりや線路の周辺にいろんな草が生えている、そのリア…

『チャンピオンRED 2020年9月号』 秋田書店

朝、桑田次郎の訃報を知って、昼休みに書店で追悼の何かやってないかと覗きに行ったらこれがあった。 「8マン VS サイボーグ009」が載ってるのってこれか。チャンピオンRED 2020年 09 月号 [雑誌]発売日: 2020/07/18メディア: 雑誌ふと見ると左上に付録で「…

『月刊 鉄道模型趣味(TMS) 2020 8 No.943』 機芸出版社

表紙を飾っているのは 1/80・16.5mm 試作気動車キハ90・91。 開くといきなりTMSレイアウト・コンペ2020入賞作品グラフィック。 トップを飾ってる陸前本線は 1/80・16.5mm のいっぺん大きな固定レイアウトなんだけど、実は5ユニットに分かれてコンパクトに収…

『RM MODELS 300 2020-9』 ネコ・パブリッシング

定期購読分が意外に早く届いてサクッと読了。 創刊25周年、300号記念でメーカー・同業他誌からのメッセージ多数。 現在の編集長は創刊当時学生だったとか、年月の経過を思うと同時に新陳代謝があるのだなとも思う。 同業他誌としてTMS現編集長であり、本誌創…

『RM MODELS 299 2020-7・8合併号』 ネコ・パブリッシング

先月お休みしたためか19日発売だった合併号。 19日に店頭で合併号として発売されてるのをチェックしてたのが、昨日のお出かけのあいだに届いてた。 特集は おさらい!!今時の貨物駅 ってことで、貨物駅のあれこれ。僕は貨物駅に興味が無かったんだとわかっ…

『月刊 鉄道模型趣味(TMS) 2020 7 No.942』 機芸出版社

20日が土曜日なので、近所の本屋で買うつもりだったら金曜に出てた。 表紙を飾っているのは「天井川と湿田跡のモジュール」と題する 1/80・16.5mmのモジュール。 300×600の、そんなに大きくないサイズに作り込まれた樹木や草が素晴しい。3年かかったというの…

『月刊 鉄道模型趣味(TMS) 2020 6 No.941』 機芸出版社

今月は昼の休憩時間に駅前の本屋まで行って買ってきた。チケット屋が閉まってるので久しぶりに現金で。 表紙を飾っているのは田植え日和と題する 1/48・16.5mmのモジュール。 ぱっと見にも田植えの苗がすごい。記事を読むと2400本手植えしたらしい。すごい。…

『月刊 鉄道模型趣味(TMS) 2020 5 No.940』 機芸出版社

テレワークで本屋に行かなくなったので、Amazonでポチッと予約してたのがやっと到着。 表紙を見ただけで昔の気分がよみがえる、久しぶりの本格レイアウト。 先頭記事で紹介されている16番の蓼科金山鉄道。 「定年,移住,田舎ぐらし…そして夢のレイアウトル…

『RM MODELS 298 2020-6』 ネコ・パブリッシング

予想より早く到着。 特集は情景模型の見せ方、捉え方。 「ジオラマ」と表記されてるとおり、運転機能を持たないものがほとんどの様子。 見た感じはどれもいい雰囲気を出してるんだけど、運転しない単体って、あまり燃えないなぁ。 宮下さんの地鉄モジュールは…

『RM MODELS 297 2020-5』 ネコ・パブリッシング

特集は常磐線。 常磐線沿線に住んで30年近いのでおなじみの車輌の話とか出てくる。 といっても最近のがメインなので一番読みたい401/403/415系旧塗装の話はほとんどなし。わずかに1編成だけ写真が載ってるが、記事でその編成について書いてあるのかどうかよ…

『月刊 鉄道模型趣味(TMS) 2020 4 No.939』 機芸出版社

20日が休日なので、本日本屋をチェックしたら、開店時間には棚にあった。 中を見ずに買って帰って、開いたらいきなり篠原が井門になったという記事で驚愕。 鉄道模型関連の老舗はこのTMSも含めて高齢化問題があるのはわかってたけど、あの篠原もそうだったの…

『RM MODELS 296 2020-4』 ネコ・パブリッシング

特集はモデリング・ツール。 模型工作をはじめた頃って、普通のプラモデルを手でちぎるとこから始まって爪切りで切ってた時代が長かったな。 刃が折れるカッターも高くて買えなくて、鉛筆削り用のカミソリを使ってたし。 その後プラモデルを作らなくなって、…

『月刊 鉄道模型趣味(TMS) 2020 3 No.938』 機芸出版社

車輌の工作記事でNゲージの西鉄モト900形。 1924年製造で1985年まで活躍してたということなので、多分二日市工場あたりにいるのを見てるんじゃないかと思うけどあまりハッキリした記憶が無い。 作者の方は西鉄の昭和50~60年代に活躍した電車を中心に模型を…

『RM MODELS 295 2020-3』 ネコ・パブリッシング

特集はハチマルの新潮流、ってことで、1/80の世界。 車輌の話がほとんどかな。 NEW MODEL で1:220/6.5mmのボンネット特急485系が。いいなぁ。 「島高松」は、ドイツの人がドイツで作った日本型レイアウト。なかなか良く作ってある。 昭和模型工作室は、鉄犬…

『月刊 鉄道模型趣味(TMS) 2020 2 No.937』 機芸出版社

いろいろ書いてたのをATOKとChromeがフリーズして失った。 気力が失せたのでちょこっとだけ。 1/87・9mmの沼山交通軌道支線石灰工業線奥山事業所界隈が小さなスペースに作り込んであっていい雰囲気。フィーダーとギャップが書かれたプランを久しぶりに見た。…

『RM MODELS 294 2020-2』 ネコ・パブリッシング

いきなり NEW MODEL SPECIAL でNゲージのトワイライトエクスプレス瑞風が二社そろい踏み。 型式がキイテ87とかキサイネ86、キラ86、キシ86と、聞いたことがあるのはキシだけ。なんだこれと思ったら、イはイロハのイで旧一等車のことか。ラはラウンジカーでテ…

『月刊 鉄道模型趣味(TMS) 2020 1 No.936』 機芸出版社

発売日に買って途中まで読んでたけど、映画で忙しくてやっと読了。 表紙を飾っているのは木造の電気機関車検修庫。 天井から吊された傘付き電球とピットを照らす壁の蛍光灯、さらに壁面と天井の木組みが印象的。 中の記事を読むとスケールは1/80・16.5mm。そ…

『RM MODELS 293 2020-1』 ネコ・パブリッシング

特集は「みんなの地下鉄」 車輌の話が多いんだけど、いきなり地下鉄に入る部分のモジュール製作とか。代々木上原あたりのイメージ。 そこで出てくるのが乗客の皆さん。というわけで乗客フィギュア。質より量のモブキャラというありそうでなかったパターンで3…

『月刊 鉄道模型趣味(TMS) 2019 12 No.935』 機芸出版社

前編集長の石橋春生(赤井哲朗)さんの訃報。 昨年9月号に病に倒れられたとの記事が載っていたが、享年90は大往生でしょうか。ご冥福をお祈りします。 a-sue.hatenablog.com今月はコンペの入賞作品発表だけど、車輌なのであまり興味が無い。 只見線会津柳津…

『RM MODELS 292 2019-12』 ネコ・パブリッシング

特集は「プラットホームを味わおう!!」 期待してたホーム高さの数字とかのデータがたっぷり。 幅とか長さは意識になかったが、それも含めて保存版だね。いや、買ったのは全部保存してるけど。 ホームの寸法については、其れこそ40年以上前のTMSで見て以降…

『月刊 鉄道模型趣味(TMS) 2019 11 No.934』 機芸出版社

今月号はなかなか満足度・資料性ともに高かった。 表紙を飾っているのは「東龍野町界隈」という巨大な16番レイアウト。 表紙の写真だけでも作り込みの細かさと雰囲気の良さがわかるが、中の記事を読むとさらに凄かった。 1ページと1/3を使った線路配置図って…

『RM MODELS 291 2019-11』 ネコ・パブリッシング

最近届くのが遅い。 まあ、届いたからと言ってすぐ読めるわけじゃないのだが。 特集はマイホビールーム。 まあ皆さん凄い。というか、すごい人のとこだけ詳解してるんだろうけど、結構なスペースを確保してなんだかんだで巨大な固定レイアウト持ってたり。 …

『月刊 鉄道模型趣味(TMS) 2019 10 No.933』 機芸出版社

今月はちゃんと20日に面出しだった。棚の場所が微妙にちがったのはなぜだろう。表紙を飾っているのは1/80ライブスチームのC62らしい。 なんか記憶にあるぞと思ったら、1975年新年号 No.319に載ったものの続きらしい。その号は親の家に置きっぱなしだな。 石…