a_sue’s diary

a_sue の日記 はてなブログ版

雑誌

『RM MODELS 330 2023-3』 ネコ・パブリッシング

今回の特集は2023年鉄道模型の新潮流。 築堤大カーブS字レールセットの詳細な紹介が。 あとは209系のバリエーションの実物紹介とか。昔は実物情報も豊富でいいと思ってたんだけど、あまりに細かく詳細な実物情報に疲弊して、レイアウトの記事もある昭和模型…

『月刊 鉄道模型趣味(TMS) 2023 2 No.973』 機芸出版社

表紙を飾っているのは16番の東急6000系C編成 これまで表紙はツルツルの紙だったのが、今回はマット。ページをめくると表2に宮松寫眞館5 神戸市電気局 706。カラーはModels IMON渋谷店のTMS Nゲージコンペ2022 入賞作品展示会開催のお知らせ。 2023年1月21日…

『RM MODELS 329 2023-2』 ネコ・パブリッシング

今回の特集は百花繚乱!旧型国電。 KATOの飯田線に絡めて関良太郎氏が語る。 全く興味なし。宮下洋一昭和模型工作室は地鉄の車両を語る。 そっちは興味がなかったが、経験のない1/87の駅を作って苦労した話は面白かった。 ベテランでもスケールが違うと勝手…

『月刊 鉄道模型趣味(TMS) 2023 1 No.972』 機芸出版社

表紙を飾っているのは TMS Nゲージコンペ2022 と書いてあるから、受賞作なのかな?ページをめくると表2に京王電気軌道 61。カラーはModels IMON渋谷店のTMS Nゲージコンペ2022 入賞作品展示会開催のお知らせ。 2023年1月21日(土)~2月12日(日)。 先月号に載…

『熱風(GHIBLI) 2022 12』 スタジオジブリ

前号が凄かったので今月も楽しみにしてた。 a-sue.hatenablog.com 昨日ゲットしたのを本日一気読み。 www.ghibli.jp 今回も濃い話がたっぷり。連載 薪を運ぶ人 第10回は映画プロデューサー高橋望に訊く③「アニメブームとアニメージュ」 徳間に入社してからテ…

『熱風(GHIBLI) 2022 11』 スタジオジブリ

ジブリが無料配布してる小冊子。 ここ数年、昼休みに行けるとこに取り扱い書店があるのでもらって読んでる。 今月号は内容があまりにも凄すぎたので書いてしまおう。 あと、パーマネントリンクを張れると気付いたのもあるが。 www.ghibli.jp表紙に書いてある…

『RM MODELS 328 2023-1』 ネコ・パブリッシング

特集は秋の夜長「ミニシーン」に浸る! セクションとかモジュールの作例が沢山。 1:150スケールの信越本線 青梅川~鯨波。トンネルの中に置かれた巨大な1円玉が衝撃ですよ。これ、模型なのかと。 他にもいろいろ。 で、その手前の情景素材専門店へ行ってみよ…

『月刊 鉄道模型趣味(TMS) 2022 12 No.971』 機芸出版社

表紙を飾っているのは「逆ジオラマ」手法で実景に合成された蒸機。 模型の出来が良いのか、実写と見分けが付かないが、合成に当たってのいろいろは本文記事で解説されている。ページをめくると表2に宮松寫眞館 3 成田鉄道 ガ201。カラーはModels IMON渋谷店…

『RM MODELS 327 2022-12』 ネコ・パブリッシング

特集は魅惑のビッグスケール。 といっても1/80とか1/87がほとんど。 カツミとかエンドウとか天賞堂とか Models Imon とか。 軽便鉄道模型祭のレポートはとれいんと共同。 飯田線の話には全く興味がない。 というのがざっと読んで記憶に残ってるすべて。RM MO…

『月刊 鉄道模型趣味(TMS) 2022 11 No.970』 機芸出版社

表紙を飾っているのは紅葉をゆく~竹川橋梁秋景色~と題するセクション。 自然光で撮られた、木がいっぱいの風景の中の鉄橋。支持部分のリアルさを見ると、他の鉄橋ってどう作られてたんだっけ?という気分(鉄橋にこだわったあの方の作品を除いて)。ページを…

『RM MODELS 326 2022-11』 ネコ・パブリッシング

特集は追憶の国鉄型車両。 第21回国際鉄道模型コンベンション(JAM)のレポートはTMSにも1ページ載ってたが、こっちはもっとたっぷり。 日本型にしか興味がないので「国際」と言う所で自動的に対象外になり、簡単に行けるとこに住んでるにもかかわらず一度も行…

『月刊 鉄道模型趣味(TMS) 2022 10 No.969』 機芸出版社

表紙を飾っているのは 75/150 アニバーサリー・チャレンジ 準グランプリの「野岸鉄道」。 レイアウトだけの表紙は、TMSらしくて好き。ページをめくると意表を突いて表2に新連載の宮松寫眞館 東京横浜電鉄 キハ2の写真。で、75/150 アニバーサリー・チャレ…

『SFマガジン 2022 10 No.753』 早川書房

スタジオぬえ創立50周年記念特集は、あの頃のぬえがそんなに順調だったわけじゃない話とかいろいろあって興味深い。 当時はSF趣味を極めれば仕事になるんだなぁぐらいに思ってたんだが。 再録されてる当時の記事の文字が小さくて、拡大できない紙の本だとつ…

『SFマガジン 2022 10 No.753』 早川書房

スタジオぬえ創立50周年記念特集って話はしばらく前に Twitter で見かけてたんだけど、すっかり忘れてた。 昨日の午後思い出して、ちょうどアリオ亀有に紀伊国屋がオープンしたので本日チェック。 store.kinokuniya.co.jp 雑誌のとこの平台に2冊あった。 最…

『RM MODELS 325 2022-10』 ネコ・パブリッシング

特集は憧れのホビールーム2022。 表紙を飾ってるのは、赤城れいるかんぱにいの古民家改造16番レイアウト。 まあいろいろうらやましいホビールームがあるんだけど、 鉄道模型系Youtuber susukuma さんのホビールームってのは、仕事辞めて郊外の一軒家に移って…

『月刊 鉄道模型趣味(TMS) 2022 9 No.968』 機芸出版社

表紙がいきなりレトロ調。 ロゴは、「編集者の手帖」によれば1949年5月号(No.12)から1951年12月号(No.39)まで使用されたものとのこと。 表紙を飾っているのは 75/150 アニバーサリー・チャレンジ グランプリの「1949年 草軽鉄道 来た軽井沢駅界隈(蘇る記憶の…

『RM MODELS 324 2022-9』 ネコ・パブリッシング

特集はロケハンに出かけよう! レイアウトのテーマになるような情景を求めてロケハンするということで、サンライズで伯備線とか、島原鉄道と長崎とか。 伯備線では国鉄特急色の381系が走ってるのね。 それより驚きだったのが長崎駅。高架になったの?もうすぐ…

『月刊 鉄道模型趣味(TMS) 2022 8 No.967』 機芸出版社

表紙を飾っているのはNゲージレイアウト明徳寺鉄道。 そして燦然と輝く75/150 アニバーサリー・チャレンジ発表!のアイコン。TMS 75周年、鉄道開業150周年を記念したアニバーサリー・チャレンジの発表ですよ。 個々の賞については細かく書かないけど、どれも…

『RM MODELS 323 2022-8』 ネコ・パブリッシング

特集は 分割・併合列車。 現在の新幹線から、過去のブルートレインまで、分割・併合列車をひたすら紹介。 九州ブルトレは何度か乗ってるが、最後に乗ったのが家族で乗ったはやぶさ・さくらだったな。そのあと模型で分割・併合運転をする例を紹介してるんだけ…

『月刊 鉄道模型趣味(TMS) 2022 7 No.966』 機芸出版社

表紙を飾っているのは16番のナハ22000系。起伏に富んだNゲージの登山路線レイアウト「豊美山電気鉄道」製作記と題する記事は、900×600mmにエンドレスとポイント・トゥ・ポイントの登山線を持つレイアウト。 小さめなスペースにTOMIXのミニカーブレールを使っ…

『RM MODELS 322 2022-7』 ネコ・パブリッシング

特集は 知っておきたい素材のコト。 プラとペーパーと金属。 工具とか基本的な技法とかについて。 ついじっくり読んじゃう。大型新連載は、関水金属製品企画の関良太郎さんの話。 いろんな方面に広がりそうだけど、初回は自己紹介という感じで。宮下洋一昭和…

『月刊 鉄道模型趣味(TMS) 2022 6 No.965』 機芸出版社

表紙を飾っているのはNゲージの美吾旅第二機関区。 TMS 818号の美吾旅機関区に盛込むことが出来なかった電気機関車用の機関区とのこと。 a-sue.hatenablog.com 818号の感想で名前を書いてないが、Nの機関区セクションと書いているのがそれのはず。 PECOファ…

『RM MODELS 321 2022-6』 ネコ・パブリッシング

特集は スタートライン 鉄道模型を始めよう! ってことで、スターターキットから始めて拡張していくとか。 エヌで見るような企画だが、ついじっくり読んじゃった。 Zゲージは興味あるんだけどな。第7回池袋鉄道模型芸術祭のレポートが載ってて、トップの写真…

『月刊 鉄道模型趣味(TMS) 2022 5 No.964』 機芸出版社

表紙を飾っているのはHOゲージの初代ドクターイエロー922形。 本文記事中には星晃さんによる開業直前の有楽町駅からの実物写真が載ってる。表紙をめくると最初のカラーページは Models IMON 渋谷店の大レイアウト。 渋谷店、まだ行ったことないんだよな。 16…

『月刊 鉄道模型趣味(TMS) 2022 4 No.963』 機芸出版社

表紙を飾っているのは16番の旧型電機 ED10, ED15, ED17 線路回りがぱっと見に実物に見えるので、模型かどうか一瞬考えてしまう。夕張 早春の炭住街は 1/80・16.5mmのモジュール式レイアウトの裏モジュールとして作成したそうで、雪が残る炭住に生活を感じさ…

『RM MODELS 320 2022-5』 ネコ・パブリッシング

特集は架空鉄道(フリーランス)のススメ え~と、僕の感覚だとフリーランスと架空鉄道は別物なんですけど。 まあそれは置いといて、表紙は意表を突いてイラスト。 この方のマンガらしい。 twitter.com 特集は架空鉄道のポイントとか、宮下洋一さんの地鉄電車…

『RM MODELS 319 2022-4』 ネコ・パブリッシング

特集は鉄道模型 -ReRun- 眠れるコレクションに再び光を ってことで、中古のはなし。 鉄道模型専門の中古ショップとか、一般中古店とか、いろんな中古事情を解説。 渋谷の U-TRAINS ANNEX は、銀座天賞堂の今はなきエバーグリーンショップ出身ののスタッフが…

『月刊 鉄道模型趣味(TMS) 2022 3 No.962』 機芸出版社

表紙を飾っているのはいさみやロコ・ワークスの小川勇さん。 私とTMS 第6回に登場して、横浜や二子玉川方面の鉄道模型の歴史的な話とか。 「TMSイズムを大切にしてほしい」。うんうん、そうよね。最初の記事は TT9 1/120・9mm のキハ20 467。 床下機器の作り…

『RM MODELS 318 2022-3』 ネコ・パブリッシング

今月はサクッと読了。特集は鉄路と日常生活の交差点「踏切」。 実物の踏切の規格から始まって、踏切のあるモジュールの記事とか市販品の紹介とか。 1/60 の第一大鷲踏切というのが実物写真と並べても見分けが付かないレベルの作り込みで凄い。 カプセルトイ…

『月刊 鉄道模型趣味(TMS) 2022 2 No.961』 機芸出版社

今月は発売日に買って、その日のうちに読み終えた。表紙を飾っているのはNゲージの国鉄浪島線 浪浜駅界隈。 Nゲージマガジン55号に掲載された「国鉄河北線と国鉄畿央線 昭和41年5月」とつながるパートで、工場地帯の駅と貨物側線とか。 a-sue.hatenablog.com…