雑誌

『RM MODELS 287 2019-7』 ネコ・パブリッシング

特集は鉄道模型をより楽しむテクノロジー。 フライホイール、磁石、音響装置、LED、DCCなどなど。 京成電車の製作記事に出てる「ガード下の風景」というモジュールがいい雰囲気に作り込まれてる。 あとはIMONカプラーの詳細な記事が参考になる。って、1/80・…

『月刊 鉄道模型趣味(TMS) 2019 6 No.929』 機芸出版社

20日に本屋に行ったら店頭にない。 Amazonをチェックすると発売日が21日になってた。他の鉄道雑誌に合わせて変わったの?表紙を飾っているのは16番のDD200とOゲージのトロリーレイアウト下之一色電氣鉄道。 下之一色電氣鉄道は名古屋市電下之一色線の模型かだ…

『RM MODELS 286 2019-6』 ネコ・パブリッシング

発売日に届いてたんだけど、特集 平成時代30年の鉄道模型という記事が読み応えがあって、読むのに時間がかかっちゃった。 レイアウトアワードとか、ペーパージオラマグランプリレポートが載ってるんだけど、1作品1枚の写真だけであまり響かない。 世界鉄道で…

『月刊 鉄道模型趣味(TMS) 2019 5 No.928』 機芸出版社

最近書展の店頭で図書カードで買うことが多かったTMSだが、今月は20日が土曜日だし、どうしようかなーと思ってたらAmazonで19日発売で当日届くよと言ってた。ポイントがあるし、じゃあポチッとするかってことでポチったのが本日到着。 昼の本屋をチェックし…

『月刊 鉄道模型趣味(TMS) 2019 4 No.927』 機芸出版社

表紙を飾っているのは16番のC54。 本編トップは16番の「琴電 旧志度線」。2400×930mmの地方私鉄路線レイアウト。 見開きのカラーページでいきなりやられちゃった。ユニトラックを使ってるそうだけど、うまく加工してあって印象がだいぶ違う。好きな雰囲気。 …

『RM MODELS 285 2019-5』 ネコ・パブリッシング

定期購読が昨日届いてた。 ああ、明日が休みだから今日が発売日なのか。 特集は着色済みキットのトリセツ。 最近模型に手を出しづらくなってるのが塗装のせい。 昔は普通に筆塗りで戦車や飛行機を作ってたんだけど、いつ頃からかスプレーやエアブラシが普通…

『月刊 鉄道模型趣味(TMS) 2019 3 No.926』 機芸出版社

表紙を飾っているのは16番の「ガントリークレーンと給炭塔のあるSL機関区」。 これはすごい。細かく作り込まれたストラクチャーが圧巻。どう見ても実物の参考写真にしか見えないものも、どうやら模型の写真らしい。 自転車にリヤカーに据え置きの小型コンプ…

『RM MODELS 284 2019-4』 ネコ・パブリッシング

本来TMSの発売日なんだけど、大書店の棚も見当たらず、どうやら遅れてるらしい。 で、帰宅すると定期購読のこれが届いてた。 表紙は特集の115系。 大好きな415系と同じ顔なので、直流電車の中では好きな方。 なのだけど、ぱらぱらぱらーっと、ページをめくっ…

『月刊 鉄道模型趣味(TMS) 2019 2 No.925』 機芸出版社

表紙を飾っているのはNゲージの布袋大仏モジュール。 名鉄の方にそういう景色があって、それを再現してるのね。自然光で撮った写真が、実物か模型かわからないレベル。なかなかすごい。 銀嶺機関区は16番のレイアウトセクション。10年ほど前に形になったのを…

『RM MODELS 283 2019-3』 ネコ・パブリッシング

予約購読のが早めに届いたので休みの昼間にじっくり読んでしまった。 というのも、「特集 スキマレイアウト」だったから。 それはさておき、表紙を飾っているのはNEW MODEL PREMIUMで取り上げられているTOMIXのNゲージGSE。こないだ乗れなかったやつ。 先頭…

『RM MODELS 282 2019-2』 ネコ・パブリッシング

今月号は久しぶりに特別付録付き。「空鉄」カレンダー2019ってことで、12か月分の空撮写真の場所当てクイズになってる。おなじみの西日暮里付近が写ってるのにまったくわからなかったのがちょっとショック。 特集は大阪~神戸の模型を作る。ってことで、なじ…

『月刊 鉄道模型趣味(TMS) 2019 1 No.924』 機芸出版社

表紙を飾っているのはHOナロー9mmの那華山森林鉄道本線と題するレイアウト。 この写真を見るだけでも線路回りなどの雰囲気の良さがよくわかる。 記事本文の写真を見ると、機関庫回りの設備やアクセサリなどが作り込まれていて、鉄橋や切通などの駅以外の景色…

『RM MODELS 281 2019-1』 ネコ・パブリッシング

ああ、発売日前に届いて着手したのにいろいろあって何となく放置状態。 こんなことではいけない、というわけで斜め読みして読了。 2019年かー。 最初に手に取ってぱらぱらと見たら「水野良太郎先生、ありがとう。」という訃報が載ってたわけですが。 特集は…

『月刊 鉄道模型趣味(TMS) 2018 12 No.923』 機芸出版社

発売日の20日に最近買ってる本屋に行ったら見当たらない。 ちょっと心配になりつつ、21日の朝行ったら平台に8冊積んであった。ちゃんと出て一安心。 買ってすぐ見たのが編集者の手帖。特に編集作業が遅れたというような話は載ってなかったが、水野良太郎先生…

『RM MODELS 280 2018-12』 ネコ・パブリッシング

もう12月号か。 TOMIXのヨンサントオ限定モデルの広告が目だつ。 もちろん気になるのは583系金星。581系月光型は永遠の憧れだが、金星は修学旅行で乗り損ねたのが今も残念。 いきなり第14回軽便鉄道模型祭のレポート。今年は行ってないので興味津々。1:48/16…

『月刊 鉄道模型趣味(TMS) 2018 11 No.922』 機芸出版社

土曜日発売なので、最近買ってる職場近くの本屋ではなく地元の駅の書店で。意外にも棚に面出しだった。数量3だが。 表紙を飾っているのは1/87・9mmの西勝寺鉄道の春と題するレイアウト。桜がすばらしい。 中の記事を見ると、サイズが670×470というからビッ…

『RM MODELS 279 2018-11』 ネコ・パブリッシング

発売日に届いてたが、本日読了。 特集は「情景 水と土と木と」ってことで、僕の興味の対象であるレイアウトとかのシーナリィ関連。 いやー、おかげで読むのに時間がかかったわ。 KATOのシーナリィ素材の使用例とか、モジュールの記事とか。 中でも凄かったの…

『月刊 鉄道模型趣味(TMS) 2018 10 No.921』 機芸出版社

今日もいつもの書店に開店から20分後ぐらいに行くと面出しで6冊。朝一で行ったときは7冊あったはずなので、やっぱり誰か早い時間に買ってる。 表紙を飾っているのは16番の天ヶ谷鉄道「星祭駅(駅舎界隈)」と題する組立式レイアウトのブロックの一つ。 この写…

『月刊 鉄道模型趣味(TMS) 2018 9 No.920』 機芸出版社

発売日の朝、開店20分後ぐらいに行ったら面出しが6冊。誰か先に買った人がいたか。 表紙を飾っているのは満開の桜がすばらしい 1/80・16.5mmの長駅(桜)モジュール。 その記事を見ようとページをめくったら、いきなり「TMS鉄道模型コンペティション2018開催…

『RM MODELS 278 2018-10』 ネコ・パブリッシング

定期購読のが早めに届いた。 特集は「電気釜」。 特急電車の先頭部が581系からのあのスタイルになってるやつの特集。 小学生の頃、憧れの月光型が登場して、その少し後に普通の特急にもあの形の先頭車が登場したのを覚えてる。 というわけで、1冊まるまるほ…

『RM MODELS 277 2018-9』 ネコ・パブリッシング

特集はSTATION。 TOMIXの車両基地レールセットに手を加えて紹介されてて、なかなかいい雰囲気。 特集は都会のターミナルからローカル線の無人駅ってことで、ジオラマだったりレイアウトセクションだったり。表紙青梅線は白丸駅のレイアウトセクション。いい…

『月刊 鉄道模型趣味(TMS) 2018 8 No.919』 機芸出版社

表紙を飾っているのは表紙の下に書いてある和島鉄道「寺泊機関区」。自然光で撮った写真で駅のホームが素晴らしい。 中の記事を読むと、出雲崎というキーワード。あれ? この日記を「和島鉄道」で検索すると、ひっかかった。 和島鉄道 の検索結果 - a_sue’s …

『RM MODELS 276 2018-8』 ネコ・パブリッシング

特集は東西の環状線を楽しむってことで、山手線と大阪環状線。 第二特集で103系 Part.2。 山手線は最近E235系に出会う率がかなり上がってる。山手線が通勤経路に入ってかれこれ四半世紀以上たって、知ってるのは205系の時代から。ちなみに最初の頃京浜東北線…

『月刊 鉄道模型趣味(TMS) 2018 7 No.918』 機芸出版社

表紙を飾っているのは、16番の「桔梗ヶ沢の四季(秋・冬)」というレイアウト。バックの紅葉を見ると秋ですね。 中の記事を読んで初めて理解したけど、6畳間の外周に設置したレイアウトの押し入れ部分に秋バージョンと冬バージョンを交換可能な形で作ってるら…

『月刊 鉄道模型趣味(TMS) 2018 6 No.917』 機芸出版社

表紙を飾っているのは16番のC57。 目を引くのは門鉄デフ。 北と南のC57ってことで、北のC57 135と南のC57 112。112が門鉄デフで、やっぱこの形がいいなぁ。 河川改修工事軌道のレイアウトは、3種の縮尺(1/48・1/87・1/150)と3種のゲージ(12.7mm・6.5mm・9mm)…

『RM MODELS 275 2018-7』 ネコ・パブリッシング

表紙を飾っているのは今月号の特集、103系。 巻頭記事は13mmゲージで完全再現した只見駅。 細部まで作り込まれていて素晴らしい。夜景の雰囲気もリアルですごい。特集の103系。 Nゲージの103系というと、鉄道模型を始めた頃は電車といえば関水金属の103系し…

『月刊 鉄道模型趣味(TMS) 2018 5 No.916』 機芸出版社

表紙を飾っているのは16番の「恩田中央鉄道」。 ターンテーブルに違和感があるんだけど、中の記事を見るとフライシュマンの製品を日本型風に加工したものだとのこと。 8畳のスペースに役10年かけて作ったレイアウトで、助言をくれた人の何人かは故人。 シー…

『RM MODELS 274 2018-6』 ネコ・パブリッシング

特集はプラキット。 Nゲージの板キットを素組みするものから、いろいろ手を加えるものまで、作り方の詳細を解説。 普段は飛ばすことが多い車両工作の記事をじっくり読んでしまった。 というか、やっぱり手を動かさないとと思ってるので基礎をやるならこのあ…

『月刊 鉄道模型趣味(TMS) 2018 4 No.915』 機芸出版社

表紙を飾っているのは静岡鉄道駿遠線「新藤枝駅・夏の記憶」と題する1/87・9mmのセクション。 雑草が見える線路がいい感じだし、周りの建物も雰囲気がいい。 中の記事に載ってる写真がまたいい雰囲気で。 工作にCADや3Dプリントを活用してあって、カッティン…

『RM MODELS 273 2018-5』 ネコ・パブリッシング

5月号かぁ。 特集は立体交差。 ってことで、橋の線路の種類と組み合わせ方とか、そんな記事が沢山。 昭和模型工作室で紹介されてる「〜今井さんの世界〜 春爛漫花曇りの風景」という1:48 16.5mm のモジュールが桜の木と未舗装路の雰囲気が素晴らしい。第13回…