a_sue’s diary

a_sue の日記 はてなブログ版

『スノウ・クラッシュ』 ニール・スティーブンスン Neal Stephenson 日暮雅通(翻訳) アスキー

手に入れたのがここ。 a-sue.hatenablog.com 着手がいつ頃かよくわからないが、ずいぶん時間がかかってしまった。 中断が長かったし。サイバーパンクを拡張したようなメタバースというのが出てきて、細田守のOZやUよりももっとリアルワールドに近いイメージ…

『新版 いっぱしの女』 氷室冴子 ちくま文庫 筑摩書房

『氷室冴子とその時代』を読み終えて、勢いでこの本に着手して読了。 元は1992年に発行された単行本で、初出情報が載ってないが執筆時期は1989年から1991年にかけてといったところか。 前の文庫が1995年に出ていて、2000年1月に入手して3月に読みおえてる。 …

『氷室冴子とその時代』 嵯峨景子 小鳥遊書房

分厚いソフトカバーで、通勤読書はもっぱら kindle になってるから読むのは自宅のみ。 400ページ弱の2割程度でこの連休に突入して、残りを一気に読み切ってしまった。帯とあとがきにある言葉 この本を開けば、氷室冴子にまた会える。 まさにその通りだった。…

『新版 いっぱしの女』 氷室冴子 ちくま文庫 筑摩書房

昨日発売で、店頭でちゃんと出てるのをチェックしたけど、読んでない本も多いから少しおいとこうかなと思ってた。 前の文庫は手放しちゃったけどちゃんと読んでるし。いっぱしの女 (ちくま文庫)作者:氷室 冴子筑摩書房Amazonでもまあ、せっかく氷室さんの本…

『NEO HUMAN ネオ・ヒューマン: 究極の自由を得る未来』 ピーター・スコット-モーガン 藤田美菜子 東洋経済新報社

家から持ち出さずに実質3日ぐらいで読み切った。 面白かった。著者はロボット工学の博士号を持ってると言うことだけど、コンサルの経験もあって研究者ではなくビジネスマン。 ある日難病に侵されて、身体の自由を失っていく運命にあると知る。 そこで考えた…

『NEO HUMAN ネオ・ヒューマン: 究極の自由を得る未来』 ピーター・スコット-モーガン 藤田美菜子 東洋経済新報社

紀伊國屋書店新宿本店で先週から山積みになってた本。 ちょっと気になってたので昨日パラパラと中をチェック。 レビューとか見当たらないと思ったら、正式な発売日はまだで紀伊國屋は先行なのかな? というわけで、本日ゲット。 原題は "Peter 2.0" のようだ…

読了『不寛容論: アメリカが生んだ「共存」の哲学』 森本あんり 新潮選書 新潮社

買ったのはここ。 a-sue.hatenablog.com いろいろ割り込みがかかった上に紙の本は移動中に読めないのでずいぶん時間がかかった。 寛容と不寛容。 極度な寛容を求める行為は不寛容であると。 ここら辺結構パラドックスだよね。 そういう、どこを許容のライン…

『音読教室 現役アナウンサーが教える教科書を読んで言葉を楽しむテクニック』 堀井美香 カンゼン

買ったのはここ。 a-sue.hatenablog.com 紙の本を読む機会が少なくて、止まってた時間が長かったから時間がかかった。音読の際に意識すること、発声する際の気持ちの載せ方、などなどを堀井さんが語る。 演技者としてのアニメーターという言葉があるけど、演…

『タモリ学 タモリにとってタモリとは何か? Kindle版』 戸部田誠(てれびのスキマ) イースト・プレス

着手したら一気読みだった。 いろんなところでのタモリの発言を拾い集めて構成した本。 あえて直接取材をしなかったと。 タモリは深夜放送にゲストが連れて来た形で登場した時から知ってて、高校の先輩だとわかってビックリ仰天。 いろいろ語ってるけど、「…

『あなたの人生の科学(上)誕生・成長・出会い』 デイヴィッド・ブルックス 夏目大 ハヤカワ文庫NF 早川書房

昨日のみんなのPython勉強会ででてきた本。 startpython.connpass.com 二人目の講演者がこの本の訳者の夏目大さんで、モデレーターの阿久津さんが『人生の科学』が良かったという話を振った時に、人生の科学: 「無意識」があなたの一生を決める作者:デイヴィ…

『スーパー戦隊 Official Mook 20世紀 1996 激走戦隊カーレンジャー (講談社シリーズMOOK) ムック』 講談社

紀伊國屋書店新宿本店に行ったら、店頭にスーパー戦隊ムックがずらっと並んでて、いきなり目に飛び込んできたのがこれ。 1996年って、25年前か。 うちの息子達の戦隊がカーレンジャーとメガレンジャーで、特にカーレンジャーには僕がはまってCDもほとんど買…

『音読教室 現役アナウンサーが教える教科書を読んで言葉を楽しむテクニック』 堀井美香 カンゼン

ラジオでいつも聞いてる堀井さんが音読の本を出すと聞いたのがいつだったか、これは買わないわけにはというわけで、買う気満々。 ちなみに、いつも聞いてるのは「ジェーン・スー生活は踊る」 www.tbsradio.jp と「水音スケッチ」 メタウォーターpresents水音…

『大塚康生画集 「ルパン三世」と車と機関車と』 大塚康生 玄光社

先日亡くなった大塚さんの画集。 去年の夏に出た時に買えなくて保留にしたままになってたのを、今頃買おうと紀伊國屋の店頭などもチェックしたけど見当たらず、Amazonでポチッとしたのが本日到着。即日読了。 画集を読了というのもちょっとへんだが、解説の…

『タモリ学 タモリにとってタモリとは何か? Kindle版』 戸部田誠(てれびのスキマ) イースト・プレス

本日の日替わり。 2014年の本。 なんかこんなタイトルの本を読んだことがあるような気がして検索したが、読んでなかった。 というわけで、サンプルをダウンロードして目次をチェックしてポチッと。タモリ学 タモリにとってタモリとは何か?作者:戸部田誠(て…

『令和を生きる 平成の失敗を越えて (幻冬舎新書) Kindle版』半藤一利 池上彰 幻冬舎

対談形式で読みやすかったのでサクッと読了。 まあ、kindleなので歩きながらも読んでたし、最後は朝の通勤途中で読み終えた。 平成って、ほんとに災害と失敗の時代だったんだなぁ。 表面的なことはだいたい経験してきてるけど、その裏でいろんな判断ミスや先…

『令和を生きる 平成の失敗を越えて (幻冬舎新書) Kindle版』半藤一利 池上彰 幻冬舎

書展の店頭で見かけてちょっと興味があった本。 Amazonで幻冬舎のセールをやってて、ちょっと安いのでゲット。 以前は池上彰の本もいろいろ追いかけてたんだけど、ネットでTV番組のこととか聞こえてきた時に、この人が結構推してた小泉進次郎がろくなもんじ…

『燃えるサーキット』 高齋正 徳間文庫 徳間書店

初出 週刊平凡パンチ 1979年8月6日号~1980年4月7日号 何度目かの読了。昨夜着手して夜中まで読んで読み終わらず、先ほどやっと読了。 15年後の未来から、殺人を防ぐために現在にきた男が、タイムマシンが迎えに来ず島流し状態になり、迎えが来るまで自動車…

『心理的安全性のつくりかた』 石井遼介 日本能率協会マネジメントセンター

読みやすい本だったので、それほど時間がかからず読み終えた。 正解のない時代だからこれまでと同じ事をやっていてはダメで、そのためにはダメ出しするのではなく話しやすさ、助け合い、挑戦、新奇歓迎の土壌を作る。 心の中で思っても意味がなくて、行動で…

『燃えるサーキット』 高齋正 徳間文庫 徳間書店

時々読みたくなる本。 紙をどっかに持ってるはずなんだけど手の届くところにない。 電子版が出ないかなーと待ってたんだけど、一向に出る様子がなくて、つい古本をポチッとしたのが到着。 読みかけとか積ん読とかたまってるのに、なんでこんな何度も読んでる…

『心理的安全性のつくりかた』 石井遼介 日本能率協会マネジメントセンター

先週の みんなのPython勉強会#66 - connpass で紹介された本。 面白そうだったので本日店頭でチェックして平積みからゲット。 去年の秋出た本が大手書店ではまだ平積みでポップまでついてたよ。 電子版の方が安いけど、家族も読むかもしれない本は紙で。 電…

『ザ・少女マンガ! 忠津陽子の世界 ラブコメディのスペシャリスト』 忠津陽子 (著), 図書の家 (編集) 立東舎

ふー、結局買った日の夜一気読み。 堪能しました。 2万字超のロングインタビューは読み応えがあった。 そしてフル収録されてる「さよならミス・シュガー」は1972年の作品なので読んだのをハッキリ覚えてる。 というか、 「君が演劇に興味あるなんて今までし…

『ザ・少女マンガ! 忠津陽子の世界 ラブコメディのスペシャリスト』 忠津陽子 (著), 図書の家 (編集) 立東舎

発売日が 2/12 になってたんだけど、本日ジブリの「熱風」をいただきに行った書店の店頭で面出しに遭遇。 そりゃ買うよね。 すでに着手してますが、これはすごいよ。カットが山ほど載ってる、そのすべての出典が書いてあるマニアバージョン。 投稿で掲載され…

『PUFFと怪獸倶楽部の時代 ―特撮ファンジン風雲録―』 編・著 中島紳助 株式会社まんだらけ

金曜に店頭で見かけた本。 懐かしいあの頃の話が本になったのか、と思ったら2019年5月に出た本だった。 図書カードを用意して本日ゲット。 なんか読めてない本がどんどんたまってるけど、これ先に読もうかな。PUFFと怪獸倶楽部の時代 ―特撮ファンジン風雲録―…

『氷室冴子とその時代』 嵯峨景子 小鳥遊書房

去年の9月に出た本。 先日出た氷室冴子の幻の短編を含む新刊は毎日見てるんだけど、kindle になるんじゃないかと思って待ってるところ。さようならアルルカン/白い少女たち 氷室冴子初期作品集作者:氷室 冴子発売日: 2020/12/16メディア: 単行本で、これは去…

『不寛容論: アメリカが生んだ「共存」の哲学』 森本あんり 新潮選書 新潮社

NBOで小田嶋さんが紹介してて、気になった。 のはこれと同じ。 a-sue.hatenablog.com 今は小田嶋さんの記事が有料になったので最後まで読めてないけど、とりあえず面白そう。 kindle版が出てるのでサンプルをダウンロードして読む。 面白いので買うことを決…

『アンの夢の家』 L.M.モンゴメリ 松本侑子 文春文庫 文藝春秋

着手したのがこれのあとかな? ってことで、基本通勤読書で2週間。といいながら、先が気になって休日に自宅で読了。 以前書いたとおり、高畑勲版の本放送の頃、村岡花子訳で全部読んでるんだけどこの本の内容はほとんど覚えてなかった。 唯一覚えてたのが、…

『トム・クランシーのオプ・センター 復讐の大地(下) (海外文庫)』 トム・クランシー スティーブ・ピチェニック ジョージ・ギャルドリシ 伏見威蕃:訳 扶桑社ミステリー 扶桑社

予想を外してくる展開で手が止まらず、休みの日に読了。 いやあ、上巻で登場したときからてっきり大暴れしてオプ・センターの実働部隊に加わるのかと思ったらとんでもない展開で。 さて、この先どうなるのかな。ところで「著者あとがき」の「著者」って、誰…

『トム・クランシーのオプ・センター 復讐の大地(下) (海外文庫)』 トム・クランシー スティーブ・ピチェニック ジョージ・ギャルドリシ 伏見威蕃:訳 扶桑社ミステリー 扶桑社

朝の電車で上巻を読み終えちゃったんで、昼休みに下巻をゲット。 帰り道に歩きながら読んでた。復讐の大地(下) (海外文庫)作者:トム・クランシー,スティーヴ・ピチェニック発売日: 2020/11/01メディア: 文庫

『トム・クランシーのオプ・センター 復讐の大地(上) (海外文庫)』 トム・クランシー スティーブ・ピチェニック ジョージ・ギャルドリシ 伏見威蕃:訳 扶桑社ミステリー 扶桑社

通勤読書だったのだけど、最後の方はちょっとした乗換の合間にも読んだりして。 クランシーが自分で書いてた頃にくらべると、いろいろぬるいよなーとか思いながら読んでるんだけど、ISISの指導者と合衆国が不毛な復讐合戦に突入。 期待した展開にならず、ど…

『アンの夢の家』 L.M.モンゴメリ 松本侑子 文春文庫 文藝春秋

発売日はちゃんと知ってたけど、本屋に行く機会がなくて本日やっとゲット。 500ページちょっとの本で、本編が8割、訳注が1割五分、残りが訳者あとがき。 さて、順番に読みます。今読んでる紙の本の次かな?アンの夢の家 (文春文庫)作者:モンゴメリ,L.M.発売…