a_sue’s diary

a_sue の日記 はてなブログ版

『ライムスター宇多丸も唸った人生を変える最強の「自己低発」 低み Kindle版』 TBSラジオ「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」&「アフター6ジャンクション」(編集) イースト・プレス

月替わりの中にあった。 ラジオで「低み」のコーナーが始まった時からずっと聞いてた。タマフルの低みのコーナーは危ないな。かみさんがいるとこでイヤホンして聞いてると爆笑しそうになる。というか、先週爆笑して呆れられたし #utamaru— a.sue@葛飾区 (@a_…

『わが性と生』 瀬戸内寂聴 瀬戸内晴美 新潮文庫 せ 2 26 新潮社

先日亡くなった瀬戸内寂聴さんの本。 紀伊国屋新宿本店で、追悼の棚一面に面出しで本がずらり。 そういや瀬戸内寂聴でなんか読書メーターの「読みたい本」に入れてたのがあったなとチェックしたら、これだった。 で、目の前にあった。 読みたいと思った当時…

『炉辺荘のアン』 L.M.モンゴメリ 松本侑子 文春文庫 モ 4 6 文藝春秋

紀伊國屋ウェブストアで予約してたのが本日入荷の連絡が来たのでゲットしてきた。 前巻からちょうど1年でしたね。 a-sue.hatenablog.com さて、最近たがが外れて本を買いまくってるので、着手できるのはいつだろうか。炉辺荘のアン (文春文庫 モ 4-6)作者:L…

『お楽しみはこれもなのじゃ 漫画の名セリフ』 みなもと太郎 河出文庫 河出書房新社

読みたいと思った時には手に入らなかった本。 新装版としてでると言うことで、紀伊國屋ウェブストアで予約してあったのをゲット。土曜日に出先で入荷のメールを見たのだけど、紀伊國屋から商品入荷のお知らせが2通きた。一度に二つ来たか、と思ったが、商品…

『ルパン三世 PART1 絵コンテ集 「TV 1st series 秘蔵資料コレクション」』 編・著 叶精二 双葉社

やっと読了。 収録されているのは『パイロットッフィルム』、『第1話 ルパンは燃えているか・・・・?』。『第4話 脱獄のチャンスは一度』(一部抜粋)、『第16話 宝石横取り作戦』(Aパート)、『第21話 ジャジャ馬娘を助けだせ!』、『第23話 黄金の大勝負!』…

『手塚治虫は「ジャングル大帝」にどんな思いを込めたのか:「ストーリーマンガ」の展開』 竹内オサム ミネルヴァ書房

「ジャングル大帝」は、石森章太郎が連載時に感動したコマが単行本でなくなってたのがショックだったと語ってたのをどこかで読んだ記憶がある。 僕自身の今現在の知識でいうと、手塚治虫が赤本・貸本の単行本書き下ろしでページを使えてた時代から、商業誌の…

『ルパン三世 PART1 絵コンテ集 「TV 1st series 秘蔵資料コレクション」』 編・著 叶精二 双葉社

週末に見かけてちょっと悩んだんだけど、やっぱりこれは貴重な資料だからと、休み明けにゲット。 ちょっと読みかけたんだけど、そう簡単に読み終えられるものじゃないのでとりあえず買ったという記録を、さかのぼって書いておこうルパン三世 PART1 絵コンテ…

『漫画家本 vol.7 さいとう・たかを本』 さいとう・たかを SHONEN SUNDAY COMICS SPECIAL 小学館

先週末に、紀伊國屋書店新宿本店で「追悼」のポップ付きで平積み。 こないだ亡くなったさいとう・たかを先生を特集した本だが、なかにこちらもこないだ亡くなったみなもと太郎先生の文章が載ってる。 これは読みたいわ。 というわけで、本日図書カードを準備…

『スマホ脳』 アンデュ・ハンセン 久山葉子 新潮新書 882 新潮社

細かな用語の記憶力がないので、受け止めた意訳モードで。 人類の進化と環境への適応から、外部刺激への反応がどうなっているのかから始まって、数万年前の狩猟採取時代に適応した反応が、現在のスマホなどの外部刺激に過剰反応していて、それがストレスを生…

『COSMIC MOOK 蘇る! 伝説の昭和特撮ヒーロー 宣弘社全仕事・完全版』 石橋春海 コスミック出版

取り上げられてる作品は下記。 月光仮面 1958年 遊星王子 1958年 豹(ジャガー)の目 1959年 どら猫キャプテン 1960年 快傑ハリマオ 1960年 恐怖のミイラ 1961年 隠密剣士 1962年 新隠密剣士 1965年 丹下左膳 1965年 怪人四十面相 1966年 光速エスパー 1967…

『蘇る! 伝説の昭和特撮ヒーロー (COSMIC MOOK)』 石橋春海 コスミック出版

ずっと前から紀伊国屋新宿本店の別館で平積みになってるのを見ながら、どうしようかなーと思ってたムック。 ある日、平積みから消えて、しまったああああああ!と思ったが、上の棚に面出しで残ってた。 「月光仮面」にはかすっただけだが、「隠密剣士」は家…

『物語るあなた 絵描くわたし 萩尾望都 対談集 1990年代編』 萩尾望都 河出書房新社

初出 第1章 中島らも 『青春と読書』 1991年11月号 第2章 夢枕獏 『ダ・ヴィンチ』 1999年11月号 第3章 森博嗣 『森博嗣のミステリィ工作室』 1999年3月18日発行 第4章 氷室冴子 『氷室冴子読本』 1993年7月31日発行 第5章 ささやななえ 『ささやななえ自選…

『ジョイ・インク 役職も部署もない全員主役のマネジメント』 リチャード・シェリダン (著), 原田騎郎/安井力/吉羽龍太郎/永瀬美穂/川口恭伸 翔泳社

もうなぜ読もうと思ったのか思い出せない本。 いつか買うリストに入れてあったけど、具体的な予算の中で今月は無理だから先送りってしてるうちにきっかけを忘れてしまった。 今月は買えるぞ、と思ったら紀伊國屋書店新宿本店に在庫がない。 こないだ使って味…

『あなたの人生の科学(下)結婚・仕事・旅立ち』 デイヴィッド・ブルックス 夏目大 ハヤカワ文庫NF 450 早川書房

上巻を買って、着手しただけで止まってる。 a-sue.hatenablog.com いつかは読むので、紀伊國屋のポイント沢山期間中にゲット。 今も目の高さに上下並んで面出しだった。あなたの人生の科学(下)結婚・仕事・旅立ち (ハヤカワ文庫NF)作者:デイヴィッド・ブルッ…

『スマホ脳』 アンデュ・ハンセン 久山葉子 新潮新書 882 新潮社

「ゲーム脳」という怪しげなことばの仲間のような気がして、スルーしてたんだけど、何で聞いたんだかもっとちゃんとした本らしい。 というわけで、紀伊國屋のポイントが沢山付くこの機会に買っちゃった。 店頭では装丁と帯の違いで3種類見かけたけど、一番古…

『天使の王国―「おたく」の倫理のために』 浅羽通明 JICC出版局

初出 1章 「湾岸戦争」というステイタス・シンボル 書き下ろし 2章 「現代思想」というサクラメント 別冊宝島110『80年代の正体!』1990年3月 3章 〈全自動カメラ〉複製技術時代の心霊写真 別冊宝島92『うわさの本』1989年3月 4章 〈伝言ダイヤル〉音声のイ…

『フォン・ノイマンの生涯』 ノーマン・マクレイ 渡辺正/芦田みどり訳 ちくま学芸文庫 マ-50-1 筑摩書房

今年の4月に出た本。 出た時に店頭で見かけて、これは読まねばと思ったがなかなか手を出せなかったもの。 この機会に買っちゃえ、の1冊。 読むのはいつになるかな。フォン・ノイマンの生涯 (ちくま学芸文庫)作者:ノーマン・マクレイ筑摩書房Amazon

『アニメーション、折りにふれて』 高畑勲 岩波現代文庫 文芸309 岩波書店

高畑さんが亡くなった後、いろいろ本を読んだ時にまだ読んでないこれを読まねばと思った。 単行本が出たのは知ってるけど、買ってないはず。宮さんの本は買って読んでなかったりするが。 というわけで、読みたい本に入れてたんだけど、この機会にと思ってま…

『江戸問答』 田中優子 松岡正剛 岩波新書 1863 岩波書店

『熱風』2021年9月号に収録されている、福岡市美術館で富野さんが高畑さんを語った講演で絶賛してたもう1冊。 『日本問答』をちょこっと読んでみて、面白そうなのでこっちもポイント2倍の間にゲット。 読むのは順番で。江戸問答 (岩波新書 新赤版 1863)作者:…

『物語るあなた 絵描くわたし 萩尾望都 対談集 1990年代編』 萩尾望都 河出書房新社

最近氷室さんを取り上げた本を読んだ時に気付いたのかなぁ、この本に氷室さんが登場してて対談の中で「トーマの心臓」についていろいろ分析してるってこと。 この本は、出た時に店頭で見かけてるけどいろいろあってスルーしたもの。 家族は読まないだろうか…

『日本問答』 田中優子 松岡正剛 岩波新書 1684 岩波書店

『熱風』2021年9月号に収録されている、福岡市美術館で富野さんが高畑さんを語った講演で絶賛してたのがこれと『江戸問答』。 とりあえず先に出たこれをゲット。 kindleも出てるけど、家族が読むかもしれない本はあえて紙で。 頭の方をちょっと読んでみたら…

『読書と日本人』 津野海太郎 岩波新書 1626 岩波書店

以前から気になってたけど、保留にしてる間に紀伊國屋書店新宿本店で面出しから外れて見失ってた。 番号をチェックして棚に行ったら、面出しの場所とずいぶん離れてた。 というわけでゲット。 未読が溜まってるのにね。 読むのはいつになるか。読書と日本人 …

『天使の王国―「おたく」の倫理のために』 浅羽通明 JICC出版局

こないだ読んだ本 a-sue.hatenablog.com で、「富沢雅彦の生涯 ラディカルな逃避者の蹉跌」が収録されていると書いてあったのがこれ。 古本があったのでポチッとしたのが到着。 順番に読みます。天使の王国―「おたく」の倫理のために作者:浅羽 通明JICC出版…

『PUFFと怪獸倶楽部の時代 ―特撮ファンジン風雲録―』 編・著 中島紳助 株式会社まんだらけ

初出 まんだらけZENBU50号 2011年3月15日発行 まんだらけZENBU51号 2011年6月15日発行 まんだらけZENBU52号 2011年9月15日発行 まんだらけZENBU54号 2012年3月15日発行 まんだらけZENBU55号 2012年6月15日発行 まんだらけZENBU56号 2012年9月15日発行 まんだ…

『スノウ・クラッシュ』 ニール・スティーブンスン Neal Stephenson 日暮雅通(翻訳) アスキー

手に入れたのがここ。 a-sue.hatenablog.com 着手がいつ頃かよくわからないが、ずいぶん時間がかかってしまった。 中断が長かったし。サイバーパンクを拡張したようなメタバースというのが出てきて、細田守のOZやUよりももっとリアルワールドに近いイメージ…

『新版 いっぱしの女』 氷室冴子 ちくま文庫 筑摩書房

『氷室冴子とその時代』を読み終えて、勢いでこの本に着手して読了。 元は1992年に発行された単行本で、初出情報が載ってないが執筆時期は1989年から1991年にかけてといったところか。 前の文庫が1995年に出ていて、2000年1月に入手して3月に読みおえてる。 …

『氷室冴子とその時代』 嵯峨景子 小鳥遊書房

分厚いソフトカバーで、通勤読書はもっぱら kindle になってるから読むのは自宅のみ。 400ページ弱の2割程度でこの連休に突入して、残りを一気に読み切ってしまった。帯とあとがきにある言葉 この本を開けば、氷室冴子にまた会える。 まさにその通りだった。…

『新版 いっぱしの女』 氷室冴子 ちくま文庫 筑摩書房

昨日発売で、店頭でちゃんと出てるのをチェックしたけど、読んでない本も多いから少しおいとこうかなと思ってた。 前の文庫は手放しちゃったけどちゃんと読んでるし。いっぱしの女 (ちくま文庫)作者:氷室 冴子筑摩書房Amazonでもまあ、せっかく氷室さんの本…

『NEO HUMAN ネオ・ヒューマン: 究極の自由を得る未来』 ピーター・スコット-モーガン 藤田美菜子 東洋経済新報社

家から持ち出さずに実質3日ぐらいで読み切った。 面白かった。著者はロボット工学の博士号を持ってると言うことだけど、コンサルの経験もあって研究者ではなくビジネスマン。 ある日難病に侵されて、身体の自由を失っていく運命にあると知る。 そこで考えた…

『NEO HUMAN ネオ・ヒューマン: 究極の自由を得る未来』 ピーター・スコット-モーガン 藤田美菜子 東洋経済新報社

紀伊國屋書店新宿本店で先週から山積みになってた本。 ちょっと気になってたので昨日パラパラと中をチェック。 レビューとか見当たらないと思ったら、正式な発売日はまだで紀伊國屋は先行なのかな? というわけで、本日ゲット。 原題は "Peter 2.0" のようだ…