『天才の思考 高畑勲と宮崎駿』 鈴木敏夫 文春新書 文藝春秋

昨日『熱風』をゲットしに行った紀伊國屋書店本店別館でシュリンクされてるのに遭遇。 本館に戻って文春新書の棚をチェックしたら、こちらは中を見ることが出来て、なるほど、ジブリ文庫の各作品のに収録された鈴木さんの語りと宮崎高畑との鼎談を収録なのね…

『イスラム最終戦争 2 トム・クランシー ジャック・ライアン・シリーズ』 マーク・グリーニー 田村源二:訳 新潮文庫 新潮社

いっきに、といっていいペースで読了。 アメリカに敵対する相手の情報が明かされ、双方の動きが並行して語られる。 まあ、あいかわらず非合法なことをしてる民間人なわけだが。 訓練のはずが実戦になったとこでぶった切るようにこの巻終わり! つづきがでる…

『イスラム最終戦争 1 トム・クランシー ジャック・ライアン・シリーズ』 マーク・グリーニー 田村源二:訳 新潮文庫 新潮社

クレジットによれば2016年の作品。 いろいろ割り込みが入った上に紙の本だったけど、持ち歩いてポチポチと読んで、最後は休日に外を歩きながら読んでたりして読了。 いろんな情報が漏れてるのではないかというような事件と、情報を手に入れてる側の話と、「…

『イスラム最終戦争 1、2 トム・クランシー ジャック・ライアン・シリーズ』 マーク・グリーニー 田村源二:訳 新潮文庫 新潮社

今朝読書メーターからのメールで気付いた。 まるで意識になかったが、前回も4月の新刊だったんだな。 a-sue.hatenablog.com というわけで、昼休みに図書カードを買って本屋へ。 新刊平積み台であっさり発見してそのままレジへ。 読みかけと読んでない本が山…

『PIXAR <ピクサー> 世界一のアニメーション企業の今まで語られなかったお金の話』 ローレンス・レビー:著 井口耕二:翻訳 文響社

ちょっとかさばるソフトカバーだったが通勤時に持ち歩いて比較的短期間(当社比)で読了。 面白かった。 エド・キャットムルたちの技術力と、ジョン・ラセターのクリエイターとしての能力だけでは継続的にビジネスを回していけなかった。ジョブズが私財を投入…

『深層学習教科書 ディープラーニング G検定(ジェネラリスト) 公式テキスト』 浅川伸一 (著) 江間有沙 (著) 工藤郁子 (著) 巣籠悠輔 (著) 瀬谷啓介 (著) 松井孝之 (著) 松尾豊 (著) 一般社団法人日本ディープラーニング協会 (監修) 翔泳社

会社でG検定を受けるのがちょっとブームなので、乗っかってみようかってことでとりあえず公式テキストをゲット。 会社の図書室にもあって、貸出可だけど、意気込みの表明というか。 早速着手したんだけど、こんなになんもかんも読みかけにして大丈夫か自分。…

『PIXAR <ピクサー> 世界一のアニメーション企業の今まで語られなかったお金の話』 ローレンス・レビー:著 井口耕二:翻訳 文響社

昨日チェックしたい本があって本屋に行って、帰りにふと見るとこの本があった。 え、ピクサーの本? ピクサーの本は過去に2冊かな、読んでる。 a-sue.hatenablog.com a-sue.hatenablog.com この本は元中の人が書いたってことなんだけど、名前覚えてなかった。…

『Pythonデータ分析/機械学習のための基本コーディング! pandasライブラリ活用入門』 Daniel Y. Chen:著 吉川邦夫:訳 福島真太朗:監訳 インプレス

買ったのがここ。a-sue.hatenablog.com途中でいろいろトラブったときのネタを書いたけど、まとまった時間が取れたので打ち込みながら読んで、昨夜最後まで到達した。 この手の本でちゃんと最後までやったのは初めてかも。 30年前、『プログラミング言語AWK』…

『Pythonデータ分析/機械学習のための基本コーディング! pandasライブラリ活用入門』 Daniel Y. Chen:著 吉川邦夫:訳 福島真太朗:監訳 インプレス

pandasを使ったデータサイエンスはこないだの「みんなのPython勉強会 #42」でも取り上げられてたので個人的にちょっと旬な話題。 startpython.connpass.com 知り合いのツイートで出るのを知って、明日発売と思ってたら、Amazonから本日発売というメールが来…

『聞かせてよ、ファインマンさん (岩波現代文庫)』 リチャード・P.ファインマン(Richard P. Feynman) 大貫昌子 江沢洋:訳 岩波現代文庫 岩波書店

というわけで、チケット屋で図書カードを買って買いに行ったら棚に5冊ぐらい立ってたかな。大きな書店は余裕がある。 というわけでゲット。 順番に読みます。 聞かせてよ、ファインマンさん (岩波現代文庫) 作者: リチャード・P.ファインマン,Richard P. Fe…

『戦後怪奇マンガ史』 米沢嘉博 鉄人文庫 鉄人社

紀伊國屋書店本店の新刊台に平積みだったのを偶然見て、図書カードの手持ちが枯渇してたので保留にしてたのを本日ゲット。 読みます。 って、いつ?戦後怪奇マンガ史 (鉄人文庫)作者: 米沢嘉博,赤田祐一出版社/メーカー: 鉄人社発売日: 2019/01/21メディア: …

『物理法則はいかにして発見されたか (岩波現代文庫―学術)』 リチャード・P.ファインマン(Richard P. Feynman) 江沢洋:訳 岩波現代文庫 岩波書店

こないだこれを買ったときに a-sue.hatenablog.com 気付いたのがこれ。 物理法則はいかにして発見されたか (岩波現代文庫―学術) 作者: R.P.ファインマン,江沢洋 出版社/メーカー: 岩波書店 発売日: 2001/03/16 メディア: 文庫 購入: 6人 クリック: 49回 この…

『ブラッカムの爆撃機―チャス・マッギルの幽霊/ぼくを作ったもの』 ロバート・ウェストール:作 宮崎駿:編+タインマスへの旅 金原瑞人:訳 岩波書店

岡田斗司夫ゼミの2018年12月23日の回で取り上げてたのをメルマガで知った。 その回は途中で居眠りしちゃってちゃんと見てなかったのが敗因か。 youtu.be 宮さんがマンガを描いてる本というと江戸川乱歩の『幽霊塔』があったけど、 a-sue.hatenablog.com こん…

『平成三十年〈下〉 天下分け目の「改革合戦」』 堺屋太一 朝日新聞社

初出 朝日新聞朝刊 1996年6月1日~1998年7月26日。単行本化時(2002年7月1日第1刷)に大幅に加筆修正。 上巻と同じ事が書いてあるので上下巻合わせての初出ね。 上巻をギリギリで平成30年のうちに読み終えたが、下巻はなんとか平成31年の仕事が始まる前に読み…

『平成三十年〈上〉 何もしなかった日本』 堺屋太一 朝日新聞社

初出 朝日新聞朝刊 1996年6月1日~1998年7月26日。単行本化時(2002年7月1日第1刷)に大幅に加筆修正。 平成30年になってすぐ思い出して読もうと思ったんだけど、手元に来たのがここ。 a-sue.hatenablog.com すぐに着手したはずなんだけど、紙のハードカバーは…

『現場で使える Django の教科書《実践編》【紙の本】(技術書典5バージョン)』 akiyoko

土曜日に会社の同僚から出てるのを教わって、その場でポチッとしたのが本日ネコポスで到着。 あ、ポチッとしたといってもまだAmazonで買えなくてBOOTHで。 booth.pm ちなみに前のこれは a-sue.hatenablog.com 今ではAmazonで買えるらしい。現場で使える Djan…

『ジャイロモノレール (幻冬舎新書) Kindle版』森博嗣 幻冬舎

他の読みかけを止めて読んでしまった。 森博嗣先生のジャイロモノレール研究については買った時に書いたように、 a-sue.hatenablog.com 鉄道模型趣味(TMS)誌に乗った記事を全て読んでいるので大まかなところは知ってたが、改めてこうしてまとまった形で読…

『ジャイロモノレール (幻冬舎新書) Kindle版』森博嗣 幻冬舎

昨日の岡田斗司夫ゼミで取り上げる本として出てきた。 森博嗣先生のジャイロモノレールについては、TMSで発表されたのを全部読んでる。 a-sue.hatenablog.com a-sue.hatenablog.com a-sue.hatenablog.com a-sue.hatenablog.com 正直、かなり難しかった。 こ…

ファインマンさんの本を発掘した

独身時代に買って、息子達に読ませたいと思って彼らが高校生ぐらいの頃見えるところに出しておいたファインマンさんのエッセイなど4冊。 読まなかったかーと思って箱に詰めて埋めてしまってたら、2,3年前次男が持ってたよね?と聞いてきた。 持ってるけど埋…

『謀略の砂塵(下) (扶桑社BOOKSミステリー) Kindle版』 トム・クランシー スティーブ・ピチェニック ディック・カウチ ジョージ・ギャルドリシ 伏見威蕃:訳 扶桑社

上巻を読み終えて、続けて読んだのを本日読了。 アメリカになんかすると徹底的に仕返しするぞ、と。 そのためにオプ・センターを復活させたのに、まだまだな第1巻、というところかな。 ジャック・ライアン大統領だったらこうはなってなかっただろうというと…

『謀略の砂塵(上) (扶桑社BOOKSミステリー) Kindle版』 トム・クランシー スティーブ・ピチェニック ディック・カウチ ジョージ・ギャルドリシ 伏見威蕃:訳 扶桑社

買ったのはここ。 割り込みが入ったのでちょっと時間がかかったが、それなりのペースで読んだ。 新しいタイプのテロが起きて、かつてのオプ・センターのような組織が必要だということで復活の運びとなる。 色々な思惑が交錯して、皆で同じ方を向いてるわけで…

『インディー500の歴史と佐藤琢磨選手の優勝 Kindle版』 高斎正 アドレナライズ

この本の次はこれ。 インディー500の歴史を語りながら、日本での扱われ方に苦言を呈する。 さらにツインリンクもてぎのオーバルコースレースのプロデュースの仕方が、もっとインディについて知らしめる取り組みをすべきだったと。じゃなかったのでインディー…

『最初のガソリンエンジン自動車 Kindle版』 高斎正 アドレナライズ

買ってすぐ着手。短い本なのであっという間に読了。 日本国内で最初の自動車はドイツのダイムラーとベンツが作ったとされていることに対する問題提起。 一気読みすると、同じようなことを何度も書いてある印象があるが、他国の歴史を尊重すべきこと、歴史は…

『最初のガソリンエンジン自動車 Kindle版』 高斎正 アドレナライズ

ひさしぶりに高齋さんのkindleを検索したら、気付かないうちに過去作と電子オリジナルが沢山出てるのに気付いた。 とりあえず電子オリジナルのこれをポチッと。 読みます。 ああ、読みかけが沢山あるのに。最初のガソリンエンジン自動車作者: 高斎正出版社/…

『光と物質のふしぎな理論―私の量子電磁力学』 リチャード・P.ファインマン(Richard P. Feynman) 釜江常好:訳 大貫昌子:訳 岩波現代文庫 岩波書店

届いたのはここ。 連休の頭に届いて、パラパラとめくってたらそのまま読み始めてしまって、休日に出かけた先でも読んで、ちょこっと残ってたのを今日の通勤で読み終えた。 光の反射と透過を、数式を使わずに時計の針の向きと矢印の長さで語るその語り口がう…

『光と物質のふしぎな理論―私の量子電磁力学』 リチャード・P.ファインマン(Richard P. Feynman) 釜江常好:訳 大貫昌子:訳 岩波現代文庫 岩波書店

こないだツイッターで見かけたファインマンさんの本。 『ご冗談でしょう、ファインマンさん 上・下』と『困ります、ファインマンさん』は以前の本を持ってるんだけど、それ以外は持ってないのでとりあえず欲しい。 最近よく行く書店の店頭でチェックしたら、…

『謀略の砂塵(上) (扶桑社BOOKSミステリー) Kindle版』 トム・クランシー スティーブ・ピチェニック ディック・カウチ ジョージ・ギャルドリシ 伏見威蕃:訳 扶桑社

Amazonで大石英司の新刊ページを見てたら「この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています」に出てきた。 読んだことがないタイトルなので見てみると、9月27日発売で、日本のトム・クランシー本としては初めてのkindle版あり。 書店で紙を買おう…

『Pythonによるあたらしいデータ分析の教科書』 寺田学 辻真吾 鈴木たかのり 福島真太朗 翔泳社

こないだのイベントで紹介された新刊。 startpython.connpass.com Amazonで9/19発売になってたが、今朝見たら在庫有りだったのでポチッとしたら夕方到着。早い。 Pythonエンジニア認定試験ってのがあって、今は基礎試験しかないけど策定中の www.pythonic-ex…

『ユリイカ 2018年7月臨時増刊号◎高畑勲の世界 -『太陽の王子ホルスの大冒険』『アルプスの少女ハイジ』『火垂るの墓』『平成狸合戦ぽんぽこ』『かぐや姫の物語』…アニメーション監督の軌跡-』 高畑勲他 青土社

友達から文章が載ったというメールをもらったのがいつ頃だったか。 買おうと思いつつ先送りしてるうちにすっかり忘れてた。 というわけで、はっと思い出したのでポチッとして本日到着。 即日着手。ユリイカ 2018年7月臨時増刊号◎高畑勲の世界 -『太陽の王子…

『ゼロから作る Deep Learning ❷ 自然言語処理編』 斎藤康毅 オライリー・ジャパン

水曜日に会社の同僚から2が出てるという話を聞いて、しかも最近の興味の対象である自然言語処理編だというのでこれは買わねばと。といいながら、ポチッとしたのは昨日だったんだけど。 というわけで本日到着。 まえのより厚いし、中をパラパラ見ると、なん…