a_sue’s diary

a_sue の日記 はてなブログ版

『太陽の王子ホルスの大冒険 (スタジオジブリ絵コンテ全集第二期)』 演出:高畑勲 絵コンテ作画:大塚康生 徳間書店

じっくり読むとか言いながら、土日に一気読みしてしまった。横向で収録されているのがなぜかと思ったら、元が横長だそうで。絵コンテの内容について。 動きに関して各シーンの細かな指示がある一方で、ヒルダの表情についてはほとんど指示がなく、あれはすべ…

『太陽の王子ホルスの大冒険 (スタジオジブリ絵コンテ全集第二期)』 演出:高畑勲 絵コンテ作画:大塚康生 徳間書店

ジブリの絵コンテ本が出始めたとき、全部買うのは無理と思いながら、「ラピュタ」と「海がきこえる」と「千と千尋の神隠し」だけ買った。 それから20年近くたって、やっぱりこれは買っておかないとという事で今頃ですがヨドバシ・ドット・コムで日曜にポチッ…

『風柳荘(ウィンディ・ウィローズ)のアン』 L.M.モンゴメリ 松本侑子(新訳) 文春文庫 文藝春秋

もっぱら通勤読書で、3週間で読了。 最後は例によって家で読んだが。意外に覚えてる話が多かった。 なによりも低い木戸をはさんで話をする金髪の小さなエリザベス。 本書のラストでどうなるかまでは覚えてなかったが、アンの赤っぽい髪に憧れているという話…

『イシューからはじめよ――知的生産の「シンプルな本質」』 安宅和人 英治出版

読みやすい本でサクッと読了。 ほんとは24日の朝までに読み終えられれば良かったのだが、まあしかたない。仕事の仕方、考え方の基礎になる「イシュー」を見つけてそれをもとにアウトプットにつなげていく方法・考え方を説いている。 ああ、昔の仕事で事業計…

『イシューからはじめよ――知的生産の「シンプルな本質」』 安宅和人 英治出版

こないだ読み終えた『シン・ニホン』が面白かったので、タイトルが出てきたこれも買ってみた。 2010年に出た本だけど、届いたのは2020年7月11日発行の第37刷。ロングセラーなのね。 当面自宅読書はこれかな。イシューからはじめよ――知的生産の「シンプルな本…

『風柳荘(ウィンディ・ウィローズ)のアン』 L.M.モンゴメリ 松本侑子(新訳) 文春文庫 文藝春秋

前のを読み終えてすぐヨドバシ・ドット・コムでポチッとしたのがやっと到着。 今夜配信される kindle があるので、着手はその後。 ヨドバシ.com - 風柳荘のアン(文春文庫)

『シン・ニホン AI×データ時代における日本の再生と人材育成』 安宅和人 NewsPicksパブリッシング

届いたのはここ。 a-sue.hatenablog.com 2ヶ月かかっちゃいかんよな。 最初の方で読んだことをだいぶ忘れてる。 頭に残ってるのは、大きな変化の時代にあってこれまでと同じ働き方をしていてはやっていけないこととか、今はよその国にリードされているが、そ…

『アンの愛情』 L.M.モンゴメリ 松本侑子(新訳) 文春文庫 文藝春秋

シリーズ3作目。 持ち歩いて通勤読書してたが、本日帰宅すると残り僅か。 家で読む本は他にあるんだけどついこれを最後まで読んじゃった。 アンが大学生活を送る4年間の物語。 入学してすぐのあれこれは、自分自身の大学入学の頃を思い出しちゃったりしてち…

『アンの愛情』 L.M.モンゴメリ 松本侑子(新訳) 文春文庫 文藝春秋

前のを今日読み終るのが見えていたので、昨夜ポチッとしておいたのが昼間届いていた。 明日から読みます。アンの愛情 (文春文庫―L・M・モンゴメリの本)作者:モンゴメリ,L.M.発売日: 2019/11/07メディア: 文庫

『アンの青春』 L.M.モンゴメリ 松本侑子(新訳) 文春文庫 文藝春秋

通勤読書で半月ほどで読了。 高畑勲版が放送された頃、村岡花子訳のアン・ブックス全10巻をまとめて読んだはずなので、41年ぶり? 「赤毛のアン」はアニメで見たりしたので話をかなり覚えてたが、2冊目になるとまったくおぼえてなくて、新鮮にこの先どうなる…

『ぜんぶ本の話』 池澤夏樹 池澤春菜 毎日新聞出版

昨日買って、ちゃんと土日のあいだに読み終えた。 児童書から始まって、SF、ミステリーと展開する本談義。 読んでる本がちょくちょく出てきてうれしい反面、タイトルは知ってるけど今現在までに読んでない本、タイトルすら知らない本等、読んでる本の数倍の…

『ぜんぶ本の話』 池澤夏樹 池澤春菜 毎日新聞出版

アトロク(アフター6ジャンクション)で親子対談を聞いた。 www.tbsradio.jp 池澤夏樹さんは、鈴木敏夫のジブリ汗まみれとかジブリ発行の『熱風』の記事で名前を知った作家さん。 池澤春菜さんは同じアトロクで本の紹介とかで初登場したときに聞いたことある…

『ゼロから作るDeep Learning ❸ ―フレームワーク編』 斎藤康毅 オライリー・ジャパン

久しぶりに本屋のコンピュータ書籍売り場に行ったらいきなり遭遇。 在宅勤務のあいだに出てたのね。 う~む、前の2冊がまだ途中なんだよな。 a-sue.hatenablog.com 前2冊よりだいぶ分厚くなって、その分少しお高くなって4,400円(税込)。 さて、どうしようか…

『アンの青春』 L.M.モンゴメリ 松本侑子(新訳) 文春文庫 文藝春秋

というわけで、昨夜ヨドバシ・ドット・コムでポチッとしたのが今朝到着。 もちろん手にしたのは夜仕事から帰ってからだけど。 今度は寝かさずに明日の朝から読みます。アンの青春 (文春文庫)作者:モンゴメリ,L.M.発売日: 2019/09/03メディア: 文庫

『赤毛のアン』 L.M.モンゴメリ 松本侑子(新訳) 文春文庫 文藝春秋

いつ着手したか調べればわかるけど、まあそれは置いといて、主に通勤時に持ち歩いて、例によって最後の方は止められなくなって家で読んで先ほど読了。 いい歳したおじさんが帰りの電車で泣きながら読みましたよ。 むかし読んだ頃は大学生だったので受験の話…

『Pythonエンジニア育成推進協会監修 Python 3スキルアップ教科書』 辻真吾 小林秀幸 鈴木庸氏 細川康博 技術評論社

中のコードを Jupyter notebook で打ち込みながらやっと最後までたどり着いた。 途中、ずいぶん長いこと停まってたんだけど、バレットジャーナルのおかげで毎日少しでもやるモチベーションが沸いてなんとか最後まで。 途中から Jupyter notebook を Visual S…

『シン・ニホン AI×データ時代における日本の再生と人材育成』 安宅和人 NewsPicksパブリッシング

木曜日の「みんなのPython勉強会 #57」 #stapy で取り上げられた本。 startpython.connpass.com 面白そうだったのでAmazonでポチッとしたのが本日到着。 家族も読むかもしれないので、あえて紙の本で。 あ、紙ならヨドバシ・ドット・コムでもよかったのか。…

『バレットジャーナル 人生を変えるノート術』 ライダー・キャロル:著 栗木さつき:訳 ダイヤモンド社

勢いで休日に読了。 ググって見つけた記事だと ToDo リストがメインの印象だったのだけど、公式本を読むとその裏の思想とか応用法とかがわかって面白い。 セットアップの基本はインデックスとフューチャーログとマンスリーログとデイリーログ。 そこにToDoと…

『バレットジャーナル 人生を変えるノート術』 ライダー・キャロル:著 栗木さつき:訳 ダイヤモンド社

Podcastで聞いてた Rebuild でノートの話が出て、そこから芋づるで「バレットジャーナル」という言葉に行き着いた。 ググると解説だったり動画だったりが引っかかって、ちょっと面白そう。 ただ、ネットで引っかかったのはTODO管理の手段ばかりに見えるんだ…

『萩尾望都と竹宮惠子 大泉サロンの少女マンガ革命 (幻冬舎新書) Kindle版』中川右介 幻冬舎

月曜から読むと書いたけど、結局着手して一日家にいるあいだに読み終えた。 萩尾望都と竹宮恵子が、手塚治虫の影響からマンガを描くようになり、大泉で共同生活を送った頃までとその後日譚的な話。 著者の著作を検索するとマンガ評論を専門にやってる人に見…

『萩尾望都と竹宮惠子 大泉サロンの少女マンガ革命 (幻冬舎新書) Kindle版』中川右介 幻冬舎

発売日前後に書店店頭で見かけて中をパラパラと見て、これは読まないわけにはいかないと思った本。 フラワーコミックスの「ポーの一族」が全3巻だった頃に萩尾望都を読み始めて、芋づる式に竹宮恵子も読むようになって、という過去があるので時期的にドンピ…

『ウルトラセブンが「音楽」を教えてくれた』 青山通 新潮文庫 あ 101 1 新潮社

同時進行で自宅と通勤電車と歩行中で複数の本を読み分けてたんだけど、止まらなくなって帰宅しても読み続けて読了。 小学生の時に見たウルトラセブン最終回の音楽を探し求めて7年後にたどり着き、その後もいろいろあった話。 著者は音楽をやってたそうなので…

『ライムスター宇多丸の映画カウンセリング』 宇多丸 新潮文庫 う 27 1 新潮社

持ち歩き読書が割といい感じに進んでサクッと読了。 読みやすかった。 悩みを解決する映画を紹介するというスタイルで、状況に合った映画を宇多丸さんが紹介する。 見たことない映画が結構あって面白い。 巻末に映画名索引のあとクレジット。 カバー使用映画…

『新版 伊福部昭の映画音楽』 小林淳 ワイズ出版映画文庫 ワイズ出版

去年出たときから書店の店頭でチェックして、いつか買おうと思ってた分厚い文庫本。 伊福部昭といえば、幼児期に名前も知らない頃から映画でその音楽を聴いていたビッグネーム。 分厚い分結構なお値段なので、今月は無理だから来月に、とか先送りして何ヶ月…

『ウルトラセブンが「音楽」を教えてくれた』 青山通 新潮文庫 あ 101 1 新潮社

昼休みに書展の店頭で出会ったのがいつ頃だったか。 読書メーターで読みたい本に追加したのが3/3だから、その時かな。 最初の方を立ち読みして、僕も子供の頃から主題曲や劇伴は好きだったけど、ここまでディープに追いかけたことはなかったなぁと感心してし…

『ライムスター宇多丸の映画カウンセリング』 宇多丸 新潮文庫 う 27 1 新潮社

本日発売の本、早い書店の店頭で昨日見かけて中をパラパラと。 その場でヨドバシ・ドット・コムでポチッとしたのが本日到着。 さて、いつ読もうか。ライムスター宇多丸の映画カウンセリング (新潮文庫 う)作者:宇多丸発売日: 2020/02/28メディア: 文庫

『みずほ銀行システム統合、苦闘の19年史 史上最大のITプロジェクト「3度目の正直」』 日経コンピュータ 山端宏実 岡部一詩 中田敦 大和田尚孝 谷島宣之 日経BP

昔第一勧業銀行をメインバンクにしてたんだけど合併時のドタバタで赤い銀行に変えたという過去があるのでちょっと興味はあったけど、いろいろ読むものがあるから手を出してなかった本。 息子も読みたそうなことを言ってるので、冷蔵庫のポイントが使えるヨド…

『徹底攻略 ディープラーニングG検定 ジェネラリスト問題集』 スキルアップAI株式会社 明松真司 (著), スキルアップAI株式会社 田原眞一 (著), 杉山将 (監修) インプレス

以前G検定の公式テキストを買ったんだけど、その後2回落ちました。 公式テキストを一通り読んで受けた1回目は、ThinkPad のトラックポイントではマウスカーソルの移動量の多さに付いていけなくて、途中からマウスを探し出して繋いだんだけど、まあそんなこと…

『ミヤザキワールド 宮崎駿の闇と光』 スーザン・ネイピア 仲達志(訳) 早川書房

買ったのはここ。 重たいハードカバーなので家で少しずつ読んでたが、遅々として進まず、この連休に読み終えないとまたしばらく先になると思って最後の100ページほどを一気に読んだ。 膨大な文献にあたって、宮崎駿の生い立ちにまでさかのぼってそれが作品に…

『赤毛のアン』 L.M.モンゴメリ 松本侑子(新訳) 文春文庫 文藝春秋

去年の夏にWOWOWでカルピス劇場のアニメ「赤毛のアン」を放送した頃、「赤毛のアン」の新訳が出てるのを知った。 「赤毛のアン」は、小学生のころ女の子たちが読む定番の物語の一つだったけど、僕はそこまで手を伸ばすことがなくて読んでいたのは買ってもら…