a_sue’s diary

a_sue の日記 はてなブログ版

『令和を生きる 平成の失敗を越えて (幻冬舎新書) Kindle版』半藤一利 池上彰 幻冬舎

書展の店頭で見かけてちょっと興味があった本。 Amazonで幻冬舎のセールをやってて、ちょっと安いのでゲット。 以前は池上彰の本もいろいろ追いかけてたんだけど、ネットでTV番組のこととか聞こえてきた時に、この人が結構推してた小泉進次郎がろくなもんじ…

『燃えるサーキット』 高齋正 徳間文庫 徳間書店

初出 週刊平凡パンチ 1979年8月6日号~1980年4月7日号 何度目かの読了。昨夜着手して夜中まで読んで読み終わらず、先ほどやっと読了。 15年後の未来から、殺人を防ぐために現在にきた男が、タイムマシンが迎えに来ず島流し状態になり、迎えが来るまで自動車…

『心理的安全性のつくりかた』 石井遼介 日本能率協会マネジメントセンター

読みやすい本だったので、それほど時間がかからず読み終えた。 正解のない時代だからこれまでと同じ事をやっていてはダメで、そのためにはダメ出しするのではなく話しやすさ、助け合い、挑戦、新奇歓迎の土壌を作る。 心の中で思っても意味がなくて、行動で…

『燃えるサーキット』 高齋正 徳間文庫 徳間書店

時々読みたくなる本。 紙をどっかに持ってるはずなんだけど手の届くところにない。 電子版が出ないかなーと待ってたんだけど、一向に出る様子がなくて、つい古本をポチッとしたのが到着。 読みかけとか積ん読とかたまってるのに、なんでこんな何度も読んでる…

『心理的安全性のつくりかた』 石井遼介 日本能率協会マネジメントセンター

先週の みんなのPython勉強会#66 - connpass で紹介された本。 面白そうだったので本日店頭でチェックして平積みからゲット。 去年の秋出た本が大手書店ではまだ平積みでポップまでついてたよ。 電子版の方が安いけど、家族も読むかもしれない本は紙で。 電…

『ザ・少女マンガ! 忠津陽子の世界 ラブコメディのスペシャリスト』 忠津陽子 (著), 図書の家 (編集) 立東舎

ふー、結局買った日の夜一気読み。 堪能しました。 2万字超のロングインタビューは読み応えがあった。 そしてフル収録されてる「さよならミス・シュガー」は1972年の作品なので読んだのをハッキリ覚えてる。 というか、 「君が演劇に興味あるなんて今までし…

『ザ・少女マンガ! 忠津陽子の世界 ラブコメディのスペシャリスト』 忠津陽子 (著), 図書の家 (編集) 立東舎

発売日が 2/12 になってたんだけど、本日ジブリの「熱風」をいただきに行った書店の店頭で面出しに遭遇。 そりゃ買うよね。 すでに着手してますが、これはすごいよ。カットが山ほど載ってる、そのすべての出典が書いてあるマニアバージョン。 投稿で掲載され…

『PUFFと怪獸倶楽部の時代 ―特撮ファンジン風雲録―』 編・著 中島紳助 株式会社まんだらけ

金曜に店頭で見かけた本。 懐かしいあの頃の話が本になったのか、と思ったら2019年5月に出た本だった。 図書カードを用意して本日ゲット。 なんか読めてない本がどんどんたまってるけど、これ先に読もうかな。PUFFと怪獸倶楽部の時代 ―特撮ファンジン風雲録―…

『氷室冴子とその時代』 嵯峨景子 小鳥遊書房

去年の9月に出た本。 先日出た氷室冴子の幻の短編を含む新刊は毎日見てるんだけど、kindle になるんじゃないかと思って待ってるところ。さようならアルルカン/白い少女たち 氷室冴子初期作品集作者:氷室 冴子発売日: 2020/12/16メディア: 単行本で、これは去…

『不寛容論: アメリカが生んだ「共存」の哲学』 森本あんり 新潮選書 新潮社

NBOで小田嶋さんが紹介してて、気になった。 のはこれと同じ。 a-sue.hatenablog.com 今は小田嶋さんの記事が有料になったので最後まで読めてないけど、とりあえず面白そう。 kindle版が出てるのでサンプルをダウンロードして読む。 面白いので買うことを決…

『アンの夢の家』 L.M.モンゴメリ 松本侑子 文春文庫 文藝春秋

着手したのがこれのあとかな? ってことで、基本通勤読書で2週間。といいながら、先が気になって休日に自宅で読了。 以前書いたとおり、高畑勲版の本放送の頃、村岡花子訳で全部読んでるんだけどこの本の内容はほとんど覚えてなかった。 唯一覚えてたのが、…

『トム・クランシーのオプ・センター 復讐の大地(下) (海外文庫)』 トム・クランシー スティーブ・ピチェニック ジョージ・ギャルドリシ 伏見威蕃:訳 扶桑社ミステリー 扶桑社

予想を外してくる展開で手が止まらず、休みの日に読了。 いやあ、上巻で登場したときからてっきり大暴れしてオプ・センターの実働部隊に加わるのかと思ったらとんでもない展開で。 さて、この先どうなるのかな。ところで「著者あとがき」の「著者」って、誰…

『トム・クランシーのオプ・センター 復讐の大地(下) (海外文庫)』 トム・クランシー スティーブ・ピチェニック ジョージ・ギャルドリシ 伏見威蕃:訳 扶桑社ミステリー 扶桑社

朝の電車で上巻を読み終えちゃったんで、昼休みに下巻をゲット。 帰り道に歩きながら読んでた。復讐の大地(下) (海外文庫)作者:トム・クランシー,スティーヴ・ピチェニック発売日: 2020/11/01メディア: 文庫

『トム・クランシーのオプ・センター 復讐の大地(上) (海外文庫)』 トム・クランシー スティーブ・ピチェニック ジョージ・ギャルドリシ 伏見威蕃:訳 扶桑社ミステリー 扶桑社

通勤読書だったのだけど、最後の方はちょっとした乗換の合間にも読んだりして。 クランシーが自分で書いてた頃にくらべると、いろいろぬるいよなーとか思いながら読んでるんだけど、ISISの指導者と合衆国が不毛な復讐合戦に突入。 期待した展開にならず、ど…

『アンの夢の家』 L.M.モンゴメリ 松本侑子 文春文庫 文藝春秋

発売日はちゃんと知ってたけど、本屋に行く機会がなくて本日やっとゲット。 500ページちょっとの本で、本編が8割、訳注が1割五分、残りが訳者あとがき。 さて、順番に読みます。今読んでる紙の本の次かな?アンの夢の家 (文春文庫)作者:モンゴメリ,L.M.発売…

『トム・クランシーのオプ・センター 復讐の大地(上) (海外文庫)』 トム・クランシー スティーブ・ピチェニック ジョージ・ギャルドリシ 伏見威蕃:訳 扶桑社ミステリー 扶桑社

あいかわらずほんとに書いてる人間をクレジットしない扶桑社。 kindleも同時発売なんだけど、どうせ解説が収録されてないんだろうから紙を買う。ってか、まだ買うのか自分。 というわけで(なにがだ)、発売日が日曜というありえない設定なので金曜になかっ…

『さようならアルルカン/白い少女たち 氷室冴子初期作品集』 氷室冴子 集英社

氷室冴子の書籍未収録作品を含む単行本が出るのを知ったのがこの辺らしい。【さようならアルルカン/白い少女たち 氷室冴子初期作品集/氷室 冴子他】を読みたい本に追加 → https://t.co/MqdhndVE5i #bookmeter— a.sue@葛飾区 (@a_sue) 2020年9月15日 氷室冴子…

『新版 伊福部昭の映画音楽』 小林淳 ワイズ出版映画文庫 ワイズ出版

分厚い文庫を持ち歩き読書でやっと読了。 割り込みが多かったから結構時間がかかった。 僕らの世代だと伊福部昭はもちろんゴジラとわんぱく王子の音楽の人なんだけど、その輝きがあまりにまぶしくて、本来の音楽家としての姿を全く知らなかった。 いや、高校…

『太陽の王子ホルスの大冒険 (スタジオジブリ絵コンテ全集第二期)』 演出:高畑勲 絵コンテ作画:大塚康生 徳間書店

じっくり読むとか言いながら、土日に一気読みしてしまった。横向で収録されているのがなぜかと思ったら、元が横長だそうで。絵コンテの内容について。 動きに関して各シーンの細かな指示がある一方で、ヒルダの表情についてはほとんど指示がなく、あれはすべ…

『太陽の王子ホルスの大冒険 (スタジオジブリ絵コンテ全集第二期)』 演出:高畑勲 絵コンテ作画:大塚康生 徳間書店

ジブリの絵コンテ本が出始めたとき、全部買うのは無理と思いながら、「ラピュタ」と「海がきこえる」と「千と千尋の神隠し」だけ買った。 それから20年近くたって、やっぱりこれは買っておかないとという事で今頃ですがヨドバシ・ドット・コムで日曜にポチッ…

『風柳荘(ウィンディ・ウィローズ)のアン』 L.M.モンゴメリ 松本侑子(新訳) 文春文庫 文藝春秋

もっぱら通勤読書で、3週間で読了。 最後は例によって家で読んだが。意外に覚えてる話が多かった。 なによりも低い木戸をはさんで話をする金髪の小さなエリザベス。 本書のラストでどうなるかまでは覚えてなかったが、アンの赤っぽい髪に憧れているという話…

『イシューからはじめよ――知的生産の「シンプルな本質」』 安宅和人 英治出版

読みやすい本でサクッと読了。 ほんとは24日の朝までに読み終えられれば良かったのだが、まあしかたない。仕事の仕方、考え方の基礎になる「イシュー」を見つけてそれをもとにアウトプットにつなげていく方法・考え方を説いている。 ああ、昔の仕事で事業計…

『イシューからはじめよ――知的生産の「シンプルな本質」』 安宅和人 英治出版

こないだ読み終えた『シン・ニホン』が面白かったので、タイトルが出てきたこれも買ってみた。 2010年に出た本だけど、届いたのは2020年7月11日発行の第37刷。ロングセラーなのね。 当面自宅読書はこれかな。イシューからはじめよ――知的生産の「シンプルな本…

『風柳荘(ウィンディ・ウィローズ)のアン』 L.M.モンゴメリ 松本侑子(新訳) 文春文庫 文藝春秋

前のを読み終えてすぐヨドバシ・ドット・コムでポチッとしたのがやっと到着。 今夜配信される kindle があるので、着手はその後。 ヨドバシ.com - 風柳荘のアン(文春文庫)

『シン・ニホン AI×データ時代における日本の再生と人材育成』 安宅和人 NewsPicksパブリッシング

届いたのはここ。 a-sue.hatenablog.com 2ヶ月かかっちゃいかんよな。 最初の方で読んだことをだいぶ忘れてる。 頭に残ってるのは、大きな変化の時代にあってこれまでと同じ働き方をしていてはやっていけないこととか、今はよその国にリードされているが、そ…

『アンの愛情』 L.M.モンゴメリ 松本侑子(新訳) 文春文庫 文藝春秋

シリーズ3作目。 持ち歩いて通勤読書してたが、本日帰宅すると残り僅か。 家で読む本は他にあるんだけどついこれを最後まで読んじゃった。 アンが大学生活を送る4年間の物語。 入学してすぐのあれこれは、自分自身の大学入学の頃を思い出しちゃったりしてち…

『アンの愛情』 L.M.モンゴメリ 松本侑子(新訳) 文春文庫 文藝春秋

前のを今日読み終るのが見えていたので、昨夜ポチッとしておいたのが昼間届いていた。 明日から読みます。アンの愛情 (文春文庫―L・M・モンゴメリの本)作者:モンゴメリ,L.M.発売日: 2019/11/07メディア: 文庫

『アンの青春』 L.M.モンゴメリ 松本侑子(新訳) 文春文庫 文藝春秋

通勤読書で半月ほどで読了。 高畑勲版が放送された頃、村岡花子訳のアン・ブックス全10巻をまとめて読んだはずなので、41年ぶり? 「赤毛のアン」はアニメで見たりしたので話をかなり覚えてたが、2冊目になるとまったくおぼえてなくて、新鮮にこの先どうなる…

『ぜんぶ本の話』 池澤夏樹 池澤春菜 毎日新聞出版

昨日買って、ちゃんと土日のあいだに読み終えた。 児童書から始まって、SF、ミステリーと展開する本談義。 読んでる本がちょくちょく出てきてうれしい反面、タイトルは知ってるけど今現在までに読んでない本、タイトルすら知らない本等、読んでる本の数倍の…

『ぜんぶ本の話』 池澤夏樹 池澤春菜 毎日新聞出版

アトロク(アフター6ジャンクション)で親子対談を聞いた。 www.tbsradio.jp 池澤夏樹さんは、鈴木敏夫のジブリ汗まみれとかジブリ発行の『熱風』の記事で名前を知った作家さん。 池澤春菜さんは同じアトロクで本の紹介とかで初登場したときに聞いたことある…