a_sue’s diary

a_sue の日記 はてなブログ版

見た『機動警察パトレイバー 劇場版』 @YouTube

#毎日パトレイバー ってことで、1日限定で毎日なんかを公開してるらしい。
今夜21時からパト2というポストを見て、


ってことは?とチェックしたら現在劇場版第1作を公開中だったので見た。
久しぶり、と思ったが割と最近見てた。
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今回思ったことはみんなこの時にも思って書いていたので、特に付け加えることはありません。昨日OVA第7話の話が流れてたのはそれだったのね。

届いた『劇場アニメ ルックバック Blu-ray 初回生産限定版 [Blu-ray]』 エイベックス・ピクチャーズ

NHK地上波でやった時に、見ながらポチッとしたのが届いた。
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分厚いメイキングブックが付いてて、パラパラと見ただけでなかなか面白そう。
オーディオコメンタリーに、特典ディスクに、見るの楽しみ。
4K Ultra HD のディスクは再生環境がないから見られないが。

見た 映画『ルックバック』 @NHK-G

劇場や Amazon prime で見てる。
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NHK地上波でやるというので、うっかりしないように視聴予約を仕掛けて頭からちゃんと見た。
作画レベルが非常に高くて、絵が美しいし、細かな動作も何度見てもいい。
正面顔をしっかり描いてるとことか印象的。
そういやこれ円盤どうなってたんだっけ?と思って検索したら1月に発売されてた。

あー、そういえば保留にしてたんだった。すっかり忘れてた。
というわけで特典が充実してるこれをポチッと。

買った『模型雑誌の中の宮﨑 駿』 宮崎駿 大日本絵画

出るという話をXで見かけてた本だが、発売日になってたと当日に気付いた。
Amazonでポチるのもアリだが、リアル書店で出会えるならそちらを優先しようという事で保留にしていたもの。
22年ぶりに行った大型書店で、鉄道関係の雑誌の棚をチェックしてるとその下でこれが1冊だけ棚差しだった。
もちろん買うつもりだったので、状態だけチェックして問題なかったので購入。
文字がたっぷりの本なので、読むの時間がかかりそう。

読了『横山光輝生誕90周年記念電子出版「Selected Works」 鉄人28号(12) 陰謀の偽鉄人28号 Kindle版』 横山光輝 光プロダクション

初出 月刊『少年』1962年5月号別冊付録~11月号別冊付録、
1964年8月25日『ソノシート』(『鉄人 超特急を守れ』)

買ったのはここ。
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内容はここら辺
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にせもの事件の続き。
怪人たちが奪った鉄人を使って逃げ回るのを妨害電波で鉄人を封じて対策する。
最後は逃げ場を失った怪人たちが全員薬を飲んで自決するという嫌な終り方。
で、ロボットの方のモンスターの話が始まる。
正太郎君の家には電話があるはずなのに車で知らせに行こうとして事故に遭うとか、話の都合で過去のことは忘れる時代。というか、読者もそんなに長く読み続けてないし。
モンスターというロボットの話は出てくるが、なかなか姿を見せないで引っ張る。
巻末はソノシート2枚目のドラマ。これは買ってもらったので持ってる。
ソノシートではフルカラーだったが完全白黒で収録されてる。

読了『横山光輝生誕90周年記念電子出版「Selected Works」 鉄人28号(11) 巨大アリ大事件 Kindle版』 横山光輝 光プロダクション

初出 月刊『少年』1961年10月号別冊付録~1962年5月号別冊付録、
1964年3月15日『ソノシート』(『銀行ギャング粉砕』)

買ったのはここ。
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内容はここら辺
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超人間ケリー編からアリ事件編、にせもの事件編とつながるカッパコミクス収録初期の時期。
何度も書いてるが、カッパコミクスで超人間ケリー編を読んだのが小1。
なので絵柄はこのあたりが基準。
その超人間ケリー編のラスト、何度も読んでるが、あまり泣いた記憶はなかった。今日は泣いた。
カッパコミクスにはなかった部分があって、ケリーを人間として扱っていいのかどうかという大塚署長の冷たい言葉が悲しい。
ロビー編から繋がった超人間ケリー編までは、大河ドラマが途切れた後という感じだったがロボットの進化という大きな流れの続きの雰囲気が残っていたが、続くアリ事件は増刊号の読切りが長くなっただけというイメージ。カッパコミクスの最初にこれを持ってきたセンスを疑う。
で、「にせもの事件」ですよ。
カッパコミクスで読んでるが、当時小1だったので、最初「ニセモノ刑事」と読んで、鉄人のニセモノが出てくる話なら面白いのになぁと思って読み始めた記憶がある。ニセモノが出てきます。
大塚署長の「こどもを殺そうとするなんてひどいやつだ」というセリフがあるが、そうなったのは間抜けな警官のせい。鉄人の警察っていろんな意味でほんとにひどい。
この巻のおまけは増刊号ではなくソノシート1枚目のドラマ。
ともだちがこのソノシートを持っていて、主題歌と進め正太郎とこのドラマだった。
少し遅れて買ってもらった3大ロボットアニメ(アトム、鉄人、エイトマン)のソノシートの鉄人は2枚目で、主題歌とギャング団の歌と超特急日の丸号のドラマ。正太郎マーチが聴けなかったのが悲しかった。大学の頃友だちのカセットで聞いてボロ泣きした。
この頃から主題歌・サントラ・劇伴好きが始まってるのだが、その欲が満たされるのはこの掲載時期から15年ぐらいあとかな。
といういろいろな思いが渦巻くこの時期(1964年)でありますよ。
雑誌が1961年から62年なのに、なんで64年のソノシートをここに入れたんだろうね。

読了『横山光輝生誕90周年記念電子出版「Selected Works」 鉄人28号(10) ケリーとギルバート Kindle版』 横山光輝 光プロダクション

初出 月刊『少年』1961年4月号別冊付録~10月号別冊付録、

買ったのはここ。
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内容はここら辺
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ロビー編がちょっとあっけなく終って、ドラグネット博士がロビーのために作ったギルバートが違う形で立ち塞がる。
超人間ケリー編はマンガの鉄人原体験で、何度読んでも美しいコマが素晴しい。
ケリー編の途中で続く。
目的のために手段を選ばないドラグネット博士は、この作品世界の中で一番のマッドサイエンティスト。