a_sue’s diary

a_sue の日記 はてなブログ版

オムロン 上腕式血圧計 HEM-7140シリーズ HCR-7204T

ここ暫くカタログギフトでもらったTANITAの血圧計を使ってたんだけど、加圧がうまくいかないのかキューっと締め付ける途中でエラーになる。
電池を交換して一瞬解決したように見えたが、やっぱりエラーが続発。
買い替えることにして、Gemini の意見も参考にしてこれに決定。

ポチッとしたのが本日到着。
電池を入れて、測ってみるといい感じ。
巻きがゆるいとかは警告してくれるので、こっちが悪いか機器が悪いか判断しやすいのは助かる。
試しに前の血圧計から抜いた電池を入れてみたら、しっかり電池切れのサインが出た。よしよし。

OMRON connect というアプリでスマホにデータを取り込めるのでダウンロード。
www.healthcare.omron.co.jp
機器画面で血圧計を追加

計測したデータを取り込むと、日時がないデータがあると出た。手動で設定できるが、いったん設定すると変更できませんという警告。しかたないね。
取説を読むと、血圧計単体では日時をセットする機能がなく、OMRON connect と接続した時に日時がセットされるそうで、先に接続しておくべきだったか。

これまで iPhone のヘルスケアに血圧を記録してたので、取り込んだ血圧をヘルスケアに取り込みたい。
手順はコンテンツ画面で「コンテンツ追加」

その先にヘルスケア連携という項目があるので「連携設定」

「ヘルスケアにデータ書き込み」をオンにして「全データ書き込み」を押して測ったデータがヘルスケアに取り込まれた。

しばらく時間をおいてもう一度測ってみると、既に設定済なので自動的にヘルスケアにも取り込まれた。
これでずいぶん楽になるかな。

読了『横山光輝生誕90周年記念電子出版「Selected Works」 鉄人28号(8) 怪ロボット・ロビー Kindle版』 横山光輝 光プロダクション

初出 月刊『少年』1960年5月号別冊付録~10月号別冊付録、
1960年8月号増刊『探偵ブック』(「怪ロボット・ロビーの巻」)
1960年10月号付録『とびだすまんが』(「ロビーの逆襲の巻」)

買ったのはここ。
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潮漫画文庫ベースのはずなのに巻のサブタイトルにブラックオックスがないのが残念。
怪人たちが何をしたかったのかいまいちよくわからないが、デリンジャー現象で電波が乱れ、鉄人もオックスも役に立たなくなっておしまい。
増刊で登場したロビーが人間に挑戦するロビー編が始まる。
不乱拳博士が完成させられなかった考えるロボットを完成させた牧村博士。
ロボットの国をつくろうというロビーの技術力が凄いぞ。
鉄人28号の警察は、2,3人の見張りを残して夜通し見張りさせて全滅というのを何度繰り返すんだろう。

読了『横山光輝生誕90周年記念電子出版「Selected Works」 鉄人28号(7) 海底墓場の決戦! Kindle版』 横山光輝 光プロダクション

初出 月刊『少年』1959年11月号別冊付録~1960年4月号別冊付録、
1960年新年号増刊『探偵ブック』

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不乱拳博士が死にバッカスが破壊されて一区切り。
と思いきや謎の連中が不乱拳博士を蘇らせて考えるロボットを作ってくれと。
海底墓場に眠る希少金属を守ろうとする怪人たちがいろいろ仕掛けてくる。
急遽操縦型として完成したブラックオックスが霧の夜に警視庁を襲撃するシーンは何度読んでも印象深い名シーン。
読んでて止らなくなっちゃうよ。

読了『横山光輝生誕90周年記念電子出版「Selected Works」 鉄人28号(6) 暴れまくるバッカス Kindle版』 横山光輝 光プロダクション

初出 月刊『少年』1959年5月号別冊付録~1959年11月号別冊付録、
1959年8月号増刊『探偵ブック』

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ほんとにその他大勢の警官などは、名前があっても人間扱いされてない。それを気にしてたら月刊誌では話が進まないだろうからなぁ。死なせなきゃいいんだが。
で、サスペンスに脅されながらバッカスを完成させる不乱拳博士。
作中一番の天才科学者はやっぱりこの人だよね。
バッカスと再生モンスターのタッグがなかなか強力。
前巻で登場した敷島博士の妻子が再登場するが、敷島邸は全壊して安否不明。
いや、再登場から屋敷全壊まで1日あるからどっかに避難させたと考える方が普通か。
テレビでも鉄人といえば相手はバッカスだったので思い入れがある相手。

読了『横山光輝生誕90周年記念電子出版「Selected Works」 鉄人28号(5) 難敵!アカエイ&モンスター Kindle版』 横山光輝 光プロダクション

初出 月刊『少年』1958年12月号別冊付録~1959年5月号別冊付録、
1958年11号別冊付録『とびだすまんが』、1959年新年増刊号『探偵ブック』

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正太郎が謎の老人にアカエイの弱点を教わって、窮地に陥ったジャネル・ファイブが部下を捨てて単独日本を脱出する。
謎の老人って結局誰だったか作中に出てこないし、ジャネル・ファイブもこれっきり。まあ、そういう時代。
ずっと思ってて書き忘れてたけど、作中では無線連絡をずっと電信のモールス信号でやってて音声通話がないのね。実際にはどうだったんだろう?
ところで、今回の kindle 版では潮漫画文庫ベースなので「ジャネル・ファイブ」だけど、少年オリジナル版では「シャネル・ファイブ」。おおらかな時代のネーミング。
で、鉄人が正太郎の手元に戻った後、不乱拳博士のモンスターが登場するんだけど、ジャネル・ファイブはまだら岩に「奇巌城」と名付けた秘密基地を作っていて、不乱拳博士のアカエイをそれと知らずに利用してたってことでいいのかな?と、この辺を初めて大都社の復刻版で読んでから50年ほど経って初めて思っちゃったりして。
終身刑で刑務所にいたスリル・サスペンスが、モンスターがらみで復活して大活躍。
初回から続く大河ドラマはまだまだ終ってない。

さて、今回の kindle版は表紙に当時の絵を使ってるのがいいと思ってるんだけど、この巻だけ正太郎の顔が明らかに新しい。
といって、1970年にサンデーコミックスに入った時の表紙ほど新しくはない。なんだろうと考えてて、カッパコミクスか!と思い当たった。
ebookjapan.yahoo.co.jp
ビンゴ。
スッキリしました。

読了『横山光輝生誕90周年記念電子出版「Selected Works」 鉄人28号(4) 出現!二つの操縦器 Kindle版』 横山光輝 光プロダクション

初出 月刊『少年』1958年6月号別冊付録~11月号別冊付録、1958年7月増刊『探偵ブック』
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ニコポンスキーが退場し、スリル・サスペンスも収監されて相手はジャネル・ファイブだけ。
鉄人の奪い合いで新旧の操縦器が使われたり、雷の影響があったり空飛ぶ謎のアカエイが出現したりで「リモコン次第」ではない展開になっていく。
細かいことを抜きにして怒濤の展開が楽しい。

読了『横山光輝生誕90周年記念電子出版「Selected Works」 鉄人28号(3) 鉄人暴走する! Kindle版』 横山光輝 光プロダクション

初出 月刊『少年』1957年12月号別冊付録~1958年6月号別冊付録、1957年8月増刊『探偵ブック』
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今回の kindle は潮文庫ベースと書いてあるが、表紙に当時の絵を使ってるのが素晴しい。
内容については過去に何度も書いてるから新しい話は何も無いが、読むとやっぱりテレビで恐竜ロボットに手脚をもがれた翌日に幼稚園でそういう絵ばかり描いてたのを思い出す。
クロロホルムとニコポンスキーとスリル・サスペンスとジャネル・ファイブの頃。
鉄人がほとんど正太郎くんの手元にないという、いいも悪いもリモコン次第な展開。