a_sue’s diary

a_sue の日記 はてなブログ版

ドラマ『マンダロリアン シーズン1 #1』 @Disney+ (ディズニープラス) と Amazon Fire TV stick 第1世代

Disney+ (ディズニープラス)で配信されている「マンダロリアン」の評判はあちこちから聞こえてくるんだけど、月額700円の Disney+ に加入しないと見られない。
どうしようかなーと悩んでたんだけど、6月の下旬に加入しちゃえと決断してたが、せっかくなので月が変わってからということで、今朝思い出して手続きして見た。

スター・ウォーズの世界で、いろんなところに共通要素が出てくるんだけど、キャラ的にはつながりを感じさせるものは出てこない。
賞金稼ぎが星を渡って行く、まさに正統派スペースオペラの世界。
野田宇宙軍大元帥閣下がご存命であれば歓喜落涙間違いなし。
笑わせてくれるキャラも出てきてバランスもいい。
これだけで月700円の価値はあると言うのも納得かも。

で、Amazon TV fire Stickを4年前から使ってるのでそれで見ようとしたが、アプリが出てこない。
a-sue.hatenablog.com

とりあえずPCで再生したのを Chromecast に飛ばしてテレビで見た。
TVer などは全画面キャストを最適化してPC側には動画を表示しないモードになったりするのだけど、Disney+ をブラウザで開いて番組を選び、Chromecast にキャストしてもPC側にも動画が表示されてTV側で時々がくがくする。
う~む、これはいまいちやね。

あらためて検索するとやっぱり第一世代の fire TV Stick ではアプリが動かないらしい。

sloryman-yobiko.com

Amazon で検索するとタイムセールで2,980円だったのでポチッと。
届くのは明後日。

Fire TV Stick - Alexa対応音声認識リモコン付属

Fire TV Stick - Alexa対応音声認識リモコン付属

  • 発売日: 2019/01/23
  • メディア: エレクトロニクス

アニメ『カウボーイビバップ』 第1話 @テレ玉

金曜夜23時半のエヴァンゲリオンをやってた枠で 7/3 から「カウボーイビバップ」が始まった。

カウボーイビバップ」の本放送は25年ぐらい前かな。
地上波の夕方やってた放送では放送コード的にやばいとかで飛ばし飛ばしの半分ぐらいしか放送されず、WOWOWで全話やったという記憶あり。
地上波分は幼稚園ぐらいだった息子達が見てたはずなんだけど、もう録画して見ることもなくなってたので僕は見てない。
当時はWOWOWに加入してなかったのでそっちでも見ることが出来なかったが、パソコン通信の日経MIXでの評判からDVDを買って見た。
エヴァのメディア化はLDだったが、カウボーイビバップはDVDが出て、LDが出たかどうか記憶にない。
そういう過渡期にあって、買ったDVDを何度も見返した作品。

久しぶりに第1話を見て、ちっとも古くなってないのに感動しちゃいますよ。
これから半年、毎週楽しみだ。

『AKIRA 4Kリマスター IMAXレーザーGT版』 @グランドシネマサンシャイン

IMAXレーザーのシアター12 12:35の回 j-22, 20。

木曜の夜予約した時点でまだまだ空席が多くて、市松模様で販売されてる席のほぼ中央に空きがあったので取った。
IMAXの映画を中央付近で見るのは初めてだったかも。
画面が視野いっぱいの印象で、かみさんはちょっと近かったと。僕はいい感じだったかな。

AKIRA」は原作を連載リアルタイムで読んでて、映画も公開初日にマリオンの東宝で見た。
ロビーに展示されてた金田バイクも見た。
その後LDは買ったので何度か見返してるはずだけど、最後に見たのが何年前かな。
当時のアニメの最高レベルの作品だったことだけ覚えてるが、今回久しぶりに見ると結構忘れてた。

という状態で見て、IMAXの巨大な画面で見えるディテールがハッキリしてて、音響もズンズン響いて大迫力。
表現する語彙が貧しくてこれ以上表現できないわ。
ストーリーは知らないとわかりにくいかなーと思ったが、これまで一度も見たことがなかったかみさんは、よくわからなかったけど眠くはならなかったとこっちから聞かないうちに語ったので、そこそこ面白かった様子。
IMAXAKIRA、堪能しました。

『アンの愛情』 L.M.モンゴメリ 松本侑子(新訳) 文春文庫 文藝春秋

前のを今日読み終るのが見えていたので、昨夜ポチッとしておいたのが昼間届いていた。
明日から読みます。

『アンの青春』 L.M.モンゴメリ 松本侑子(新訳) 文春文庫 文藝春秋

通勤読書で半月ほどで読了。
高畑勲版が放送された頃、村岡花子訳のアン・ブックス全10巻をまとめて読んだはずなので、41年ぶり?
赤毛のアン」はアニメで見たりしたので話をかなり覚えてたが、2冊目になるとまったくおぼえてなくて、新鮮にこの先どうなるのかとわくわくしながら読んだ。
今回も膨大な訳注がついてるので行ったり来たりしながら読むんだけど、先を知らない状態で読んでるので知ってしまうダメージも少々。致命的な情報は無いのだけど。
この巻では16歳から18歳のアンが描かれていて、グリーン・ゲイブルズに住むことになった小さな女の子の頃と比べたらずいぶんオトナになってるのでイメージするのが難しかったりして。
まったく記憶にない出会いと別れがあって、いろんな愛の形があって、人はどう生きるべきか、ちょっと考えちゃう。
って、今頃言っててもしょうが無いんだけど、我が身をふり返るとまあそれほど間違ったことはしなかったかな。
ということにしておこう。
訳注と訳者あとがきで解説されてるのだけど、過去の作品や聖書からの引用がとにかく多くて、同時代の人なら気付いてニヤッとするところとか、実はちょっと前のオタクのあり方に通じるところがある。
対象がマンガやアニメや特撮だったりするけど、いろんな作品のセリフを引用し、過去の作品を踏まえて話をし、文章を書く。同じ同じ。
新訳「赤毛のアン」を読んだときにも感じたけど、この本のあとがきで確信した。オタクの生き方は正しい。
松本侑子さんの調査の方法も書かれてるけど、パソコン通信から始まってインターネットや電子化された過去の作品などを自在に使いこなしてるのが凄いですよ。
堪能しました。

アンの青春 (文春文庫)

アンの青春 (文春文庫)

強風で傘の骨が折れたので、2段折り畳み傘を買った

この時買った傘が、骨が絡んで折れたので同じ物を買ったのが11月。
a-sue.hatenablog.com
高撥水が気に入ってたので、2本目を買ったのだけど、本日の強風で気がつけば骨の1本が根っ子で折れてる。ダメだな。
というわけで、東急ハンズのかさうりばで、選択肢が少ない二段折り畳み傘でこれのとなりにぶら下がってたのを買う。
二段折り畳み傘ってだけではなかなか見つけられなかったのだけど、レビューの写真にある

軽量 アルミ骨使用 大判折り畳み傘 60cm Lサイズ

と同じ札がついてたので多分これ。

買ったのにはメーカー名が書いてなかったんだけど。

さっそく使ってみたけど、コロントの超撥水まではいかないけど、そこそこの撥水性能かな。まあ、買ったばかりだからね。
昼間は風が強くて、さすがに買ったばかりの傘の骨が折れたらシャレにならないので半分閉じながら差してた。
とりあえずしばらく使ってみます。