a_sue’s diary

a_sue の日記 はてなブログ版

『月刊 鉄道模型趣味(TMS) 2026 7 No.1014』 機芸出版社

表紙を飾っているのは1/80・9mmの海坂電鉄 笊森渓谷

表2の宮松寫眞館45は京王電気軌道1型1号

次のカラーページは今月もTMS Nゲージコンペ2026 の募集。

1/80・9mm 海坂電鉄 笊森渓谷 小春日和
B4(364×257mm)のパネルに作り込まれたレイアウト。
その狭いスペースに鉄橋から併用区間の敷石まであって、内部まで作り込まれたストラクチャーの中には生活してるフィギュアが多数存在してドラマがある。

1200×300mmのNゲージセクション「中乃郷電鉄半井駅」
以前掲載された中乃郷電気鉄道の続編だそうで。
a-sue.hatenablog.com
昭和40年代後半の地方私鉄の情景が素晴しい。

星さんの写真を読む 連載第30回。
高速度試験に挑んだ通勤電車
高速度試験というと小田急のSE車による狭軌最高速度を思い出すが、モハ90形でも高速度試験をやってたのね。
国鉄内部が機関車列車にこだわっていたというのがなんともうんざり。
このあとの電車の時代につながっていく重要な試験だったのね。

製品の紹介に懐かしいローズピンクの国鉄401系(高運転台)の姿が。
トミーテックから出るそうで、クーラーがなくグローブ型ベンチレーターだけが並ぶ懐かしい姿。ユニットサッシじゃないし。
421系もお願いします。って、買えないよな。

1/80・ナロー9mm 機関庫線がある終端駅「北白田鉄道 猫屋別線 上里駅」
以前載った北白田鉄道の新作
a-sue.hatenablog.com
910×250mmに作り込んだ、どちらかというとジオラマに近いとのことなのであまり運転はしてないのかな。

片山正巳さんの
モデラーの目で見つめたあの時代 昭和100年2025年 モノクロームの昭和鉄道散歩
第20回 筑豊の煙
1972年5月27日撮影とのことで、よく知ってる時代。
当時の筑豊はまだまだ蒸機がたくさんいたが、気動車やDLに置き換わりつつある。
国鉄色のベージュとオレンジ(モノクロ写真だが)の気動車やDD51が懐かしい。

編集者の手帖で、7月中旬に祖師谷の新社屋に戻ると書いてあった。

今月号は直前になってAmazonに予約して、発売日の昼間届いた。
過去の情報でなにかやってるのだろうか?
せっかくなので早めに着手したが、途中まで読んでうっかりしてる間に月が変わってずいぶん経ってしまった。

読了『BLUE GIANT MOMENTUM 8』 石塚真一 NUMBER 8 BIG COMICS SPECIAL 小学館

初出 「ビッグコミック」 '25年第23号〜'26年第6号
表紙が白っぽうモノトーンで、これまで記憶にない。
書影を知らずに本屋に行ってたら見つけられなかったかも。
というわけで、書店で無事ゲット。
ライブレコーディングの続きから米国ツアーへ。
熱いエピソードがたっぷりでウルウル。
そしてまたしても障害が。
次は2026年10月頃。

読了『MAO(マオ) 29』 高橋留美子 少年サンデーコミックス 小学館

初出 週刊少年サンデー 2025年第29号~第33号、第25号~第40号
それぞれの思いが交錯する。
「いや、今?」ってのが高橋留美子。
からの、「ギュってして」は終わりが近いのか?
大正(こちら)令和(むこう)って、MAO始まった時令和だったのか?とあらためて確認しちゃったりして。
a-sue.hatenablog.com
次は2026年8月18日頃発売予定。

買った『【電子特典付 特別版】『機動警察パトレイバー』 寿司屋の後藤 (文春e-book) Kindle版』 伊藤 和典 (著), ゆうき まさみ (イラスト) 文藝春秋

少し前にXでこの本が出るというのを見かけて、検索するとkindle版もあって予約受付中。
パトレイバーの小説とあらば買わずばなるまいというわけでポチッと予約。
昨日友人が紙でゲットいうので、アレ?発売日いつだったっけと思ったら今日だった。
というわけで、いろいろやってるうちに日付が変わって配信された。
読まねば。
こんなんばっかりや。

買った『高畑勲と「火垂るの墓」―「幻の脚本」と「7冊の構想ノート」を読み解く― Kindle版』 寺越陽子 新潮社

数日前、朝のNHKニュースで映画『火垂るの墓』の線画フィルムが発見されたというのをやってた。
その時だったか、『高畑勲と「火垂るの墓」』という本のタイトルが目にとまって、検索するとNHKで高畑勲を追いかけてたディレクターの本が6/24発売でkindle版も予約受付中だったのでポチッと予約。
すっかり忘れてたが、今朝起きたら配信されてた。
読まないと。

筥崎宮のあじさい苑と神苑花庭園のゆり

あじさいを見に行こうと候補地を検索してて、高齢者が一緒なので Gemini に聞いたら平地の筥崎宮のあじさい苑がベストだと。なるほど。
筥崎宮宮前駐車場というのが近いということなので、カーナビの目的地にセットして早めに出る。

筥崎宮は、小学生の頃放生会に来たことがあるぐらいしか記憶にないので初めて行くようなもの。
当時は市内電車(西鉄福岡市内線)で行ったんだろうな。国鉄かもしれないが。

旧3号線を下ってきて筥崎宮の鳥居の手前から裏道に入って、宮前駐車場の空車標識まで来たが入り方がわからなくてそのまま通り過ぎる。
その先を右折して参道の横断歩道を過ぎたところで家族を下ろし、向こうに出て回り込んで、さっきの標識で曲がったとこにある駐車場入口に来るとまだ空きあり。
ゲートから中に入れたが空きが見当たらずぐるっと回ってきたら出口近くに空きがあって無事駐められた。10時10分すぎ。

駐車場の歩行者出口から出て参道を歩く。福岡空港を北に離陸した旅客機が上空を通過するのがよく見える。いいね。50年ぐらい前、建設中の九大電算機センターに当時板付飛行場を使ってた米軍のファントムが落ちた事故を思い出した。
本殿近くで見まわすが家族の姿が見えず、Teamsで呼ぶとお参りの列でもうお参りするところと。姿をキャッチして参拝するとこに合流。一緒にお参り。

そこから本殿を回りこんで、本殿裏にある紫陽花苑へ。

鉢植えが多いが地面に植ってるものもあり。


筥崎宮全体の案内図があった。

ぐるっと回って、ベンチに座ったりしながら見て回る。

回ってきた最後の東屋のベンチに座ると、弦楽四重奏の演奏会の貼り紙。

11時から。現在10時40分ぐらい。待つ。
西南学院大学のメンバーが和装でパラパラと入ってきて、55分ぐらいに始まった。ドラえもんとかカントリーロードとか。少し離れてるが聞こえる。飛行機が飛ぶとダメだが。
途中で席を立ってあじさい苑を離脱。

花庭園で百合が見られるとのことなので歩く。

花庭園は駐車場のちょっと先。
11時半ちょっと前ぐらいに通りかかると、駐車場入り口には車の行列が出来てた。

で、神苑花庭園。

あじさい苑では入場券をもらわなかったが、こっちでは入場券をくれた。

花庭園はカフェがあるとのことだったがお休みだそうで、お茶しようと思ってたので残念。
一方通行の花庭園はいろんなゆりと白い紫陽花がたくさん。

一方通行の案内図があって、もう一度回りたい人は受付で申請せよとのこと。だから入場券があったのかな?

迎賓館を回りこんだ先のベンチで一休み。

駐車場の車に戻って、筥崎宮を出たのがちょうど12時頃。
滞在約2時間。あじさいと百合をたっぷり見ました。

映画『マイマイ新子と千年の魔法』 @NHK ONE

劇場では見てないが、DVDを買って見たことがある作品。
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Eテレでやるというのでお出かけに引っかかりながら、NHK ONEで追っかけで途中まで見た後、またちょっとお出かけして帰宅後残りを見るという2分割で見た。
昭和30年代の山口県防府市を舞台にした小学生の女の子の話。
転校生と仲良くなってウイスキーボンボンで酔っ払うエピソードは覚えてたが、それ以降は殆ど覚えてなかった。
こんな話だったんだ。
ちょっと切ないところと大人の事情なところはまったく記憶になかったのでちょっと驚き。
ちゃんと集中して見ないとなぁ。

以前見た時に蒸機の表現が背景みたいで残念と思った記憶があったのだが、ちゃんとしてるように見えた。
また、前回ベーゴマが出てくるのは変と書いてるが、Geminiに聞いたら山口県ではベーゴマかそれに近いものはあったという回答。そうだったのか。