a_sue’s diary

a_sue の日記 はてなブログ版

『セルと羽根ぼうき(18) (モバMAN) Kindle版』 星里もちる 小学館

予約してたが早寝したので朝起きてすぐにチェック。
こないだ出た2巻の続き。
今回も1981年でスタートするんだけど、何月ぐらいなのかなと思った途端に10月スタートの番組の話になった。
「うる祭やつら」のラブちゃん。
もう第一話の詳細は忘れちゃったけど、長セル1カットって実話だったかな。
これが始まる1ヶ月前に178,000円のビデオデッキをローンで買ったのだ。秋葉原の今は亡きサトー無線で。その時鼻であしらわれたロケットはその後も一度も使ってない。童顔だからって、社会人1年生と学生では天と地の違いがあるのだ。バカめ。
って、余計なとこに話が流れたが、というわけで「うる星」は第1話から録画することができた。でもそのテープはもう失われてしまったけどね。
とか色々思い出しながら読んだ。
うる星のアニメは色々思っちゃう話もあったが、めぞんほどひどくなかったので、LD50枚組も買っちゃったし。
懐かしかった。

『MAO(マオ) 10』 高橋留美子 少年サンデーコミックス 小学館

初出 週刊少年サンデー 2021年第20号~2021年第30号

発売日に買ったんだけど、やっと読了。というか、着手したのがさっきなんだが。
今回刺さったのは「言葉は呪い」かな。
あとは、不知火って菅田将暉?ってこととか。
キャラ間の温度差が面白い。

古沢製作所 フルサワ ギンナン割り器 HUG-01

テレビを見てて、ギンナンを割るのにペンチともちょっと違う道具を使ってるのを見て、あ、そういうのがあるんだと気付いた。
ギンナン割り器」で検索したらいろいろ出てきて、価格とレビューのバランスが割と良かったのがこれ。
火曜の夜にポチッとしたのが本日到着。

何年前だったか、ギンナンは茶封筒に入れてレンジでチンすれば簡単に食べられると知ってから買うようになった。
それまでは子供の頃にお祭りの夜店で親が1年に1回食べるのをちょっとつまんだことがあるだけで、オトナになってからはなかなか機会がなかったもの。
レンジでチンした熱々のを、キッチンばさみで割ってたんだけど、手で支えないとずれて割れないのでなかなか苦労してた。

というわけで、このギンナン割り器ですよ。
まあ簡単なこと。
素晴しいよ。
もう熱い思いをすることもないわ。

『東シナ海開戦8 超限戦 (C★NOVELS) Kindle版』 大石英司 C★NOVELS 中央公論新社

移動読書で3日でしたね。
表紙を飾っているド派手な旭日旗のF-15EXが、マジで登場するとは。
これまでのあれこれを吹っ飛ばす新しい戦闘機の戦闘がなかなか凄かった。
そしてあの総理が大暴れ活躍。
「第一部 完」ですってよ。

『セルと羽根ぼうき モバMAN DIGITAL COMICS(2) Kindle版』 星里もちる 小学館

昨夜は日付が変る前に寝て、朝起きてメールチェックしたら Amazon でのご注文のメールが来てて、なんだっけと開いたらこれだった。
予約してるので油断して発売日を忘れてましたね。
収録されてるのは第9話から第17話まで。
全部読んでる。
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こうやって並べると、発表ペースがよくわかるな。
今回久しぶりに読んで、読みながら思ったことを分冊版で確認したら、大体同じ事が書いてあってぶれない自分に笑っちゃう。
最後に作者による各話解説があって、今西さんのVHSテープは五千円ぐらいの頃のようだ。僕の一番古い記憶が4,800円だから、まあその頃だね。

で、今月続きの発売が予定されてます。
もちろん予約済みよ。

『東シナ海開戦8 超限戦 (C★NOVELS) Kindle版』 大石英司 C★NOVELS 中央公論新社

日付が変って配信された。
紙はずっと前に出てた。


今楽しい Youtube を見てるので、明日の朝着手。

『キャッシュトラック 字幕版』 @MOVIX亀有

13:55の回、シアター3のG-8, 9。
やや近めで見上げる角度だけど問題なく見やすかった。もう少し後ろでもいいかも。I がベストだという記事あり。
一言で言えば面白かった。
パンフはネタバレとか一切考慮してないので見る前に読まないことを推奨します。

朝、王様のブランチを見ていて面白そうだと思った作品。うちはこのパターンが多いな。

民間警備会社に採用された男Hが、採用試験では射撃もたいしたことなかったのに、実際の任務中に襲撃された現金輸送車で襲撃犯を一撃必殺で倒していく。
別の襲撃事件では、襲撃犯がHの顔を見たとたん撤収してしまう。
Hの正体は何者?

最初の襲撃で一人目を倒した時に、現金袋を投げると同時に拳銃で犯人を射殺する動きにしびれた。
その後挟まったカットでは、部屋の中を歩きながら左右の男たちを次々射殺する。昔の「グロリア」を思い出すような。

主演のジェイソン・ステイサムは、「トランスポーター」で知ったんだったと思うけど、プロフェッショナルな感じの役が好き。
見たいなと思ったのだけど、今劇場で見られるんだと気付いて、かみさんに水を向けたらいいよと。「ノー・タイム・トゥー・ダイ」は乗ってこなかったのに。
というわけで、MOVIX亀有の上映スケジュールを検索。
シアター3で13:55の回がちょうどいい。
過去の「シアター3」を検索すると、シアター3で最後に見たのがこれなので、6年ぶりか。
a-sue.hatenablog.com

過去に見た席は G か I 。
www.smt-cinema.com
左右18席なので、センターは 9, 10 だが、真ん中あたりで空いてたのは 8, 9。G か I か迷って G。

現在これを書きながら検索したら I がベストだという記事が引っかかった。
tokyoeigakanbancho.blog.jp
ありゃ。
あとで座席位置チェックする時のために頭に書いておこう。

それはさておき、作品内容。
現金輸送車の中から始まって、襲撃されて外で何かやってるのが音と声だけ聞こえてカメラは車内から動かない。
ちょっともやもやしてたら、その後何度も外から見たシーンが繰り返されて、状況の新たな側面が見えてくる。
メタネタバレになるけど、その構造が素晴しい。
現在から始まって、1ヶ月後、3ヶ月後、5ヶ月前とか時間が前後する。
で、想像したのとだいぶ違う方向に話が進む。

出てくるハンドガンはほとんどグロックだったかな。
アサルトはAR-15系とよく知らない大きなキャリアハンドルが付いたフォールディングストックの銃(追記 H&K G36K らしい)と。
サプレッサーをつけてる銃も多くて、どの銃の射撃時にもチャキチャキいう金属の擦れ合うような作動音がよく聞こえて、一方で薬莢が落ちる音はあまり記憶に残ってない。
アサルト系の射撃時にはエジェクションポートからとびだす薬莢がよく見えたが、もっと回転しててもいいような?
そのあたりはCGで加工してあるんだろうなぁ。

以下、ネタバレありなので空けます。























主人公 H が、犯罪組織のボスなんだけど、何をしてる組織なのかあまりハッキリわからない。
その組織が現金輸送車を襲撃してるんだけど、もう一つ別の団体が現金輸送車襲撃をやってて、僕は人の顔の記憶力がないのでひげ面がいたとかその程度で見てると二つの組織の見分けが付かなくて、最後まで混乱したまま見てた。
ガンアクションがたっぷりで、その点は大変満足なので、そこ中心に見てる分には何の問題もないんだけど、頭のどこかで「でもこの連中って、、、??」という疑問符が。
パンフを読んですっきりするんだけど、一方で映画の時間軸を無視して時系列で解説されてて別のモヤモヤ。
パンフは大きなネタバレも平気で書いてあるので要注意。というのは頭にも書いておこう。

面白かった。