a_sue’s diary

a_sue の日記 はてなブログ版

『東シナ海開戦8 超限戦 (C★NOVELS) Kindle版』 大石英司 C★NOVELS 中央公論新社

日付が変って配信された。
紙はずっと前に出てた。


今楽しい Youtube を見てるので、明日の朝着手。

『キャッシュトラック 字幕版』 @MOVIX亀有

13:55の回、シアター3のG-8, 9。
やや近めで見上げる角度だけど問題なく見やすかった。もう少し後ろでもいいかも。I がベストだという記事あり。
一言で言えば面白かった。
パンフはネタバレとか一切考慮してないので見る前に読まないことを推奨します。

朝、王様のブランチを見ていて面白そうだと思った作品。うちはこのパターンが多いな。

民間警備会社に採用された男Hが、採用試験では射撃もたいしたことなかったのに、実際の任務中に襲撃された現金輸送車で襲撃犯を一撃必殺で倒していく。
別の襲撃事件では、襲撃犯がHの顔を見たとたん撤収してしまう。
Hの正体は何者?

最初の襲撃で一人目を倒した時に、現金袋を投げると同時に拳銃で犯人を射殺する動きにしびれた。
その後挟まったカットでは、部屋の中を歩きながら左右の男たちを次々射殺する。昔の「グロリア」を思い出すような。

主演のジェイソン・ステイサムは、「トランスポーター」で知ったんだったと思うけど、プロフェッショナルな感じの役が好き。
見たいなと思ったのだけど、今劇場で見られるんだと気付いて、かみさんに水を向けたらいいよと。「ノー・タイム・トゥー・ダイ」は乗ってこなかったのに。
というわけで、MOVIX亀有の上映スケジュールを検索。
シアター3で13:55の回がちょうどいい。
過去の「シアター3」を検索すると、シアター3で最後に見たのがこれなので、6年ぶりか。
a-sue.hatenablog.com

過去に見た席は G か I 。
www.smt-cinema.com
左右18席なので、センターは 9, 10 だが、真ん中あたりで空いてたのは 8, 9。G か I か迷って G。

現在これを書きながら検索したら I がベストだという記事が引っかかった。
tokyoeigakanbancho.blog.jp
ありゃ。
あとで座席位置チェックする時のために頭に書いておこう。

それはさておき、作品内容。
現金輸送車の中から始まって、襲撃されて外で何かやってるのが音と声だけ聞こえてカメラは車内から動かない。
ちょっともやもやしてたら、その後何度も外から見たシーンが繰り返されて、状況の新たな側面が見えてくる。
メタネタバレになるけど、その構造が素晴しい。
現在から始まって、1ヶ月後、3ヶ月後、5ヶ月前とか時間が前後する。
で、想像したのとだいぶ違う方向に話が進む。

出てくるハンドガンはほとんどグロックだったかな。
アサルトはAR-15系とよく知らない大きなキャリアハンドルが付いたフォールディングストックの銃(追記 H&K G36K らしい)と。
サプレッサーをつけてる銃も多くて、どの銃の射撃時にもチャキチャキいう金属の擦れ合うような作動音がよく聞こえて、一方で薬莢が落ちる音はあまり記憶に残ってない。
アサルト系の射撃時にはエジェクションポートからとびだす薬莢がよく見えたが、もっと回転しててもいいような?
そのあたりはCGで加工してあるんだろうなぁ。

以下、ネタバレありなので空けます。























主人公 H が、犯罪組織のボスなんだけど、何をしてる組織なのかあまりハッキリわからない。
その組織が現金輸送車を襲撃してるんだけど、もう一つ別の団体が現金輸送車襲撃をやってて、僕は人の顔の記憶力がないのでひげ面がいたとかその程度で見てると二つの組織の見分けが付かなくて、最後まで混乱したまま見てた。
ガンアクションがたっぷりで、その点は大変満足なので、そこ中心に見てる分には何の問題もないんだけど、頭のどこかで「でもこの連中って、、、??」という疑問符が。
パンフを読んですっきりするんだけど、一方で映画の時間軸を無視して時系列で解説されてて別のモヤモヤ。
パンフは大きなネタバレも平気で書いてあるので要注意。というのは頭にも書いておこう。

面白かった。

『鉄腕アトム 《オリジナル版》01』 手塚治虫 復刊ドットコム

復刊ドットコムで全巻予約してた。
a-sue.hatenablog.com
1巻の発売日は、Amazon によれば 10/25 なので、早めに次の土日あたりに来るかなと思ってたんだけど、なんと昨日復刊ドットコムから出荷のお知らせ。
クロネコヤマトからも明日(つまり今日)荷物お届けのお知らせが来て、昼前に配達されちゃった。
めちゃくちゃ早いぞ。
パラパラとめくると、なんとなくインクに匂いが懐かしいです。
読みます。

『永久保存版 半藤一利の昭和史(文春ムック) (文春e-book) Kindle版』 文藝春秋編 文芸春秋

本日の日替わり。
ちょっと意表を突かれたが、書店で見かけて気にはなっていた本なのでサンプルをチェック。
固定レイアウトだから移動読書は無理そうだな。
とか思いながら、ポチッと。

『東シナ海開戦8 超限戦 (C★NOVELS) Kindle版』 大石英司 C★NOVELS 中央公論新社

紙が 10/18 発売なので kindle がいつ出るか毎日チェックしてたら出た。
7巻の時は直前だったが、今回は早かった。
もちろんポチッと予約。

『さいとう・たかをゴリラコレクション 劇画1964』 さいとう・たかを リイド社

初出

狼は牙を血で洗う コミックmagazine
ノックを聞くな! 別冊週刊漫画TIMES
想い出は血の臭いで 別冊週刊漫画TIMES
ぬるま湯にヘドを吐け! 別冊週刊漫画TIMES
目撃者を消せ! 別冊週刊漫画TIMES
純白の夕日 別冊週刊漫画TIMES
霧の夜は走るな! 別冊週刊漫画TIMES
熱い北風 別冊週刊漫画TIMES
ガラスの顔 別冊週刊漫画TIMES
その名を口にするな! 別冊週刊漫画TIMES
代金は紙くずで払え! 別冊週刊漫画TIMES
香港ルートをたたけ! 別冊週刊漫画TIMES

何号とかは書いてないけど、すべて昭和39年の作品だそうで。
あとは記念対談 さいとう・たかを×みなもと太郎と、みなもと太郎の特別寄稿。
堪能しました。
時代的にちょっと大藪晴彦を思い出させるような雰囲気もあって、こんな作品があの頃大人向け雑誌には載ってたのかと。
さいとう・たかをの名前を知ったのは、やっぱり少年マガジンの「無用ノ介」かな。
「サイレント・ワールド」はすごく好きだったし、「デビル・キング」とか、もちろん「サバイバル」も、少年誌に載ったのはかなり読んでると思うんだけど、貸本の頃のは読んだ記憶がないし、青年誌も「ゴルゴ13」ぐらいしか読んだことがないので、この辺の作品は新鮮。
「純白の夕日」はこの中で唯一犯罪ものじゃなくて、ちょっと切ない話。こんなの描いてたのね。
女性がみんな美人で、ゴルゴに出てくる女性たちとはちょっと違ってこっちのほうが好きだな。
対談も特別寄稿も、当時の雰囲気がよくわかって面白かった。
大変満足です。

『映像研には手を出すな!(1)(2) (ビッグコミックス) Kindle版』 大童澄瞳 小学館

紙を持ってるのでどうしようかと思ってたが
a-sue.hatenablog.com
a-sue.hatenablog.com

電子版で揃えちゃうかということでポチッとしちゃった。
死んだ人の本ばかり買ってないで、今生きてる作家の本も買わないとね。

ん~、6巻の紙を買うとコンプリートなんだよな。