前巻を読み終えたのがここ。
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今回はまあなんとか1か月かからずに読了。
言葉の使い方がちょっと気になったり。
今回も現実の自衛隊に対する批判がたっぷりと。
政治的なやりとりで一区切り付くのはいつもの通りだが、次のシリーズが9月から。
ところでエピローグに出てきたのは誰だっけ?
『月刊 鉄道模型趣味(TMS) 2026 9 No.1016』 機芸出版社
表紙を飾っているのは16番のEF58 136〔高二〕
高二は高崎第二機関区だそうで、そんなの知らないよ。
表2の宮松寫眞館47は小田原急行電鉄 モハ213
次のカラーページは『機関車番号板の研究』の宣伝
なんかものすごいものだというのはわかるが、1万円払うほどの興味の対象ではないのでパス。
目次の次に機芸出版社新社屋完成!と、JAM機芸出版社ブースのご案内
ここに載ってないが、Xのポストで通常号の全表紙に加えて臨時増刊号・単行本の表紙も収載した「完全版」とでも言うべき冊子を,機芸出版社販売ブース限定で販売とのこと。
【JAM会場にて,特別展示に呼応した冊子を限定販売します!】
— 月刊『鉄道模型趣味』(TMS)【機芸出版社/公式】 (@TMS_since1947) 2026年8月20日
特別展示パネルでご覧いただくTMS通常号の全表紙画像に加えて,過去約80年間に発行した200点を超える臨時増刊号・単行本の表紙も収載した「完全版」とでも言うべき冊子を,当社販売ブース限定で販売しますので是非お買い求めください。 pic.twitter.com/rkCdR16Frs
ここで表紙が見える『レイアウトサロン』は、ここでは見えない『レイアウト全書』とともにTMSを買い始めた頃に手に入れた、僕にとってはバイブルだったなぁ。
ちょっと欲しいが行けない。
Nスケールで甦る昭和時代の駅と街並み
鵜の木駅と六郷用水
580×277mmのボード上に1980年代の風景を再現。
架線も張ってあって、フィギュアが写ってなかったら本物と間違うような作り込み。
本文中で「第三利根川橋梁」の人だとわかって、なるほどと。
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このところメーカーの記事が続いてるが、今回はカツミ。
創業80周年 その歩み
そういえば以前は表3に載ってた広告が最近見かけないような。
1971年にTMSを買い始めた頃、16番の完成品メーカーとしては抜群の信頼感があったが、なぜそう思ってたのかは謎。
シュパーブラインとか、名前を聞いたことしかないが懐かしい。
今も職人さんの手作りなのね。
そして今号で一番の衝撃記事
「3cm四方の男」(上)
エイジングの、その先へ
Nゲージ
え、これNゲージですか?
1円玉を写し込んでくれてないのでにわかには信じられないカラー写真が。
PC枕木を3Dプリンターで作ってるとか、ガードレール(道路のじゃなくて線路の内側にあるやつ)を立体的に浮かせてるとか、レールの内側と外側で色を変えてるとかなんか凄いんだけど、具体的に今回は連載のさわりという位置づけだそうなので、レールは何を使ってるかとかそういう話は次回以降かな。
空気遠近法を立体の模型に使ってるイメージ。
ここまでやっちゃうの?
他の記事が全部吹っ飛んじゃうくらいの衝撃だった。
Nゲージのシーナリィセクション
忍者の里への乗換駅 「近鉄大阪線・伊賀線 伊賀神戸駅」
5分割で伊賀神戸駅とその周辺を作り込んである。
自然光での写真では、架線がないのでかろうじて模型とわかるぐらいの完成度。
背後に実物が写ってる写真が1枚あるほかはすべて模型の写真らしい。
凄い。
星さんの写真を読む 連載第32回。
日光を去って活躍した日光形電車
実物は見たことがないが、TMSを買い始めた頃模型の広告をよく見た。
1959年に登場したそうなので、12年後に模型の広告を見たのは納得か。
TMS レイアウトコンペ2026 入賞作品 Exhibition PART2
佳作、準佳作など。講評では努力賞の作品についても触れてある。
興味を惹かれたのは佳作 B部門 富澤保存鉄道 蒸気機関車のいる周辺(Zゲージ/570x140mm)
なかお・ゆたか氏の同名セクション(16番)をZゲージで製作。
鉄道名に覚えがあって検索すると過去作がこの辺に記事があった。
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模型のためのエッセンス 第102回
クロスする線路
実際に知ってるとこは出てないが、西鉄大牟田線と福岡市内線の薬院でのクロスを思い出した。
大牟田線に乗ってると、ガッタンガタガタガッタンという独特の音が今でも思い出される。
片山正巳さんの
モデラーの目で見つめたあの時代 昭和100年2025年 モノクロームの昭和鉄道散歩
第22回 亀山に鉄道の原風景を見る
1969年6月撮影
蒸気機関車がいる風景。
坂本衛さんの寄稿
伝えておきたいこと。
戦時設計のD51が軍用列車を牽いて城東貨物線を行く。
昭和20年の終戦時に10歳だったそうで、戦争を知ってる世代として講演する際に見てもらうために作ったジオラマについて。
今月は発売日付近で博多駅天神方面に出かける予定もなかったので Amazon で予約してたら発売日に届いた。
こっちで扱ってる本屋の店頭に並ぶのは2日後なので、土日に入らなければ下手すると月曜?
なんだかなぁ。
読了『MAO(マオ) 30』 高橋留美子 少年サンデーコミックス 小学館
初出 週刊少年サンデー 2025年第41号~第50号
前巻の話を全く覚えてないが、菜花と摩緒が接近してるのはわかる。
で、巻頭の人物紹介を読んでもなお相関関係がよくわからなくなってて、味方に見えてるこの人は敵なんだろうかとか、敵同士でもいろいろありそうだがそれぞれの利害関係って?とかモヤモヤしたまま読了。
次は2026年10月18日頃発売予定。
以前は3ヶ月おきだったのが今年に入ってから2ヶ月おき。じわじわと連載に追い付きつつあるってことは、終わりが近い?
こないだ見つけられなかった『アオイホノオ .33』の背表紙が一発で見える。(背表紙の色を勘違いしてさがしてたのは内緒だ)
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よし、これならと思いながら新刊台を舐めるように見ていくが見つからない。
この本屋は既刊の棚には新刊を並べないが、念のためチェック。29巻までしかなくて、近くにも見当たらない。
新刊台を2,3回見たと思うが見つけられず。
レジでAmazonの書影を見せて聞くと、「MAOは入ってます」って、検索するまでもなく認識されてて新刊台へ。
平積みでした。
平積みだから書影の表紙が見える状態。
なんでこれが見つけられないか自分。
ここまで劣化するか。
買った『文房具語辞典:文房具にまつわる言葉をイラストと豆知識でカリカリと読み解く Kindle版』 高畑正幸 誠文堂新光社
本日の日替わり。
一覧を見てたらタイトルで引っかかった。
文房具は興味の対象なので情報を見ると、著者名が文具王なのでサンプルを見たりレビューを見たり。
とりあえず買っとくかってことでポチッと。
『NHKスペシャル 白い旗 水木しげると硫黄島』 @NHK ONE
21時からの放送は知ってたが、裏番組をリアルタイムで見たのでNHK ONEで後から見た。
硫黄島で追い詰められた日本軍の中で、白旗をかかげた兵士の話。
アニメとインタビューや資料の実写部分と。
無駄な突撃を命じる中尉が、多くの政治家やネットで声が大きい人たちとダブる。
今の日本はこの時とあまり変わらない状況にあるのかもしれない。
アニメパートについて、エンドクレジットに出た作画スタッフの豪華さが凄かった。
止めなかったので読み切れなかったが。
読了『おれは鉄兵 (1) (コルク) kindle版』 ちばてつや 脚本協力:七三太朗 コルク
買ったのはここ。
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コルクの電子書籍を買ったのは初めてだったので、スタイルのチェックのつもりで着手したらそのまま1巻読了。
奥付には著者名と発行者 株式会社コルク と書いてあるだけで初出に関する一切の情報がない。
週刊少年マガジンに掲載された、「あした天気になあれ」の前の作品だっけ?いや、あと?掲載誌をリアルタイムで見てきたはずなのにわからない。
という具合に人の記憶はあいまいなので、ちゃんと初出情報を載せてほしいものだが。
Wikipediaによれば、週刊少年マガジン 1973年33号 - 1980年20号掲載とのことなので、「あしたのジョー」のあと、「あした天気になあれ」の前か。
おれは鉄兵 - Wikipedia
お話は人里近い山の中にいる謎の野生児とその父親から始まる。
ちばてつや作品を全部読んでるわけではないが、これを読みながら暴力的な主人公が多かったなぁとあらためて思う。
まあ、時代と言えば時代か。
初登場時の力石のような下顎が特徴的な少年が絡んでくる。
落盤事故で警察のお世話になり、身元が明らかになりそうなとこで逃亡。
久しぶりに読むが、ちゃんと読んだことがあったかなかったか、けっこう新鮮な気分で読んでる。
この勢いで続きも読むかな。
買った『おれは鉄兵 (1)~(33) (コルク) kindle版』 ちばてつや
ちばてつやの電子版が33円というXのポストを見かけた。
【全巻33円!ちばてつや作品全巻9割引セール中!】
— ちばてつや電子書籍┃全巻33円!ちばてつや作品9割引セール中! (@chiba_ebooks) 2026年8月12日
このシーンのある『ユキの太陽』をはじめ、『あした天気になあれ』『おれは鉄兵』『男たち』『紫電改のタカ』『テレビ天使』などのちばてつや作品を、各巻90%オフでご購入いただけます。…
チェックすると ebookjapan は全然そんなことなくて、kindleをチェックすると、ポストで上げられてた「ユキの太陽」は1巻だけが33円で、あとが165円とか。
作品によるようなのでいろいろ見ていくと「あした天気になあれ」や「紫電改のタカ」が全巻33円。
どっちも昔新書の単行本を読んで、全集を買ってるので、積ん読が渋滞してる状態で買うのは無駄な気がする。
じゃあ後はなに?と思った時にうかんだのが「おれは鉄兵」。
連載をだいたい立ち読みしてて、単行本も貸本で読んだような読まないような。
全集では買ってない。
全部買っても1000円ちょっとだし、話もだいぶ忘れてるのでこれ買っとくかというわけでポチッと。
いつ読むのかなぁ。
とりあえず1巻だけ貼っとこう。

![鉄道模型趣味 2026年 09 月号 [雑誌] 鉄道模型趣味 2026年 09 月号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61rWuTwAxrL._SL500_.jpg)


