a_sue’s diary

a_sue の日記 はてなブログ版

『アンの夢の家』 L.M.モンゴメリ 松本侑子 文春文庫 文藝春秋

着手したのがこれのあとかな?
ってことで、基本通勤読書で2週間。といいながら、先が気になって休日に自宅で読了。
以前書いたとおり、高畑勲版の本放送の頃、村岡花子訳で全部読んでるんだけどこの本の内容はほとんど覚えてなかった。
唯一覚えてたのが、アンがわが子にあかちゃん言葉で話しかけるのをギルバートがひどいというとこぐらいかな。というか、それがこの本だというのはその場面が出てきて初めてこの本のエピソードだったのか、と。
なので、ジム船長とかレスリー・ムーアとかの新しく登場した人物を見ても全く思い出せない。
思い出せないんだからこの物語の中でどういう役割を持ってどうなっていくのかも知らない。
せっかくの訳注なので、しおり2枚使って出てくるたびに訳注を読んでたんだけど、知りたくなかった先の展開が書いてあって痛恨の一撃。
以後、章を読み終えてから訳注まとめ読みとかの自衛手段を取ったが、全部頭に入ってるつもりで訳注書くの止めて欲しい。って、前にも書いたか。
で、どうなるのか気になって家でも読んじゃったんだが。
訳者あとがきは、絶対あとで読むべきだが、本編を読んだあとで読むとその情報量が神。
さあ、次は来年夏ぐらい?

アンの夢の家 (文春文庫)

アンの夢の家 (文春文庫)

『Python基礎&実践プログラミング[プロへのスキルアップ+プロジェクトサンプル] impress top gearシリーズ Kindle版』 Magnus Lie Hetland:著 武舎広幸/阿部和也/上西昌弘:訳 松浦健一郎/司ゆき:技術監修 インプレス

本日の日替わり。
4,000円ぐらいする本が499円だったのでポチッと。
最近勉強が止まってるなぁ。

『日本マンガ全史 (平凡社新書0944) Kindle版』 澤村修治 平凡社

月が変わったことに気付いて、朝月替わりをチェックしたらこれがあった。
今年6月に出た本で、たぶん店頭で手に取ったことがあると思う。
これは買うしかないよね。
ってことでポチッと。
いつ読むんだよ。

日本マンガ全史 (平凡社新書0944)

日本マンガ全史 (平凡社新書0944)

『デービッド・アトキンソン 新・所得倍増論―潜在能力を活かせない「日本病」の正体と処方箋 デービッド・アトキンソン 「新日本論」シリーズ Kindle版』 デービッド・アトキンソン 東洋経済新報社

本日の日替わり。
前のもまだ読み終えてないのに。
とりあえず安いときに買っておく。

映画『KUBO/クボ 二本の弦の秘密(字幕版)』 Amazon プライム・ビデオ

公開中の『ミッシング・リンク』の製作スタジオ、ライカの過去作としてタイトルを聞いた。
公開されたときにちょっと気になったけど見ないまま忘れ去っていた。
で、プライムビデオにあるので見るものがない日曜のゴールデンタイムに見た。

日本を舞台にした人形アニメ
人形アニメ、だよな?
どうみての3D CGのレベルで動いてるし、カメラワークもダイナミックで、ストップモーションアニメ(エンドクレジットでは Replacement Animation と書いてあった)から想像されるスケール感から大きくはみ出してて凄い。
盆踊りで炭坑節が使われてたり、よく勉強してるなぁ。
なかなか凄かった。

KUBO/クボ 二本の弦の秘密(字幕版)

KUBO/クボ 二本の弦の秘密(字幕版)

  • 発売日: 2018/05/22
  • メディア: Prime Video
見たのは字幕版だったんだけど、実は吹替え版があったのね。知ってたらそっちを見たのに。
KUBO/クボ 二本の弦の秘密(吹替版)

KUBO/クボ 二本の弦の秘密(吹替版)

  • 発売日: 2018/05/22
  • メディア: Prime Video

『はやぶさ2 最強ミッションの真実 (NHK出版新書) Kindle版』 津田雄一 NHK出版

土日で読めるかな、とか書いたけど、土曜の深夜に読み終えた。
はやぶさの帰還前にスタートしたはやぶさ2の計画が形になって、はやぶさの帰還が追い風になってやれることになって。
JAXAとメーカーと、多くの人が参加したプロジェクトで印象に残ったのはチーム作りの大切さ。
このプロジェクトは面白いことが出来るという雰囲気と、権限委譲と。
リュウグウ到着前にシミュレーションで実際と同じように到着の際にやることを全部やって、障害対応とかいろんな経験をつんでおく。
海外を含め多くの人が参加してるから会議も多いけど、いろんな問題をひとつずつ解決して見事に当初の成功基準でエクストラのレベルまで実現してる。
素晴しい。
それが 12/6、来週の日曜に帰ってくるのね。
初代のはやぶさの時は、初期の段階からずっと追いかけてたので、ターゲットマーカーには我が家4人の名前も載ってるし途中経過もちゃんと知ってたんだけど、今回はニュースで見る程度できちんと追いかけてなかったら、結構大変だったとこの本であらためて知った。
読んで良かった。

『はやぶさ2 最強ミッションの真実 (NHK出版新書) Kindle版』 津田雄一 NHK出版

友達情報で少し前に出たのは知ってたんだけど、いろいろ読むものが渋滞してるので後回しにしてた。
はやぶさ2プロマネの津田雄一さんによる本。
もうすぐはやぶさ2帰還で、その前に読まないと意味ないじゃんと気付いたのでポチッと。
この土日で読めるかな。