『RM MODELS 287 2019-7』 ネコ・パブリッシング

特集は鉄道模型をより楽しむテクノロジー
フライホイール、磁石、音響装置、LED、DCCなどなど。
京成電車の製作記事に出てる「ガード下の風景」というモジュールがいい雰囲気に作り込まれてる。
あとはIMONカプラーの詳細な記事が参考になる。って、1/80・1/87スケールの車輌工作の予定はないのだけど。
野中くれあ嬢の工作記事は最終回。なんと編集部からも異動だそうで。ちょっと残念。

RM MODELS (アールエムモデルズ) 2019年7月号 Vol.287

RM MODELS (アールエムモデルズ) 2019年7月号 Vol.287

『天才の思考 高畑勲と宮崎駿』 鈴木敏夫 文春新書 文藝春秋

昨日『熱風』をゲットしに行った紀伊國屋書店本店別館でシュリンクされてるのに遭遇。
本館に戻って文春新書の棚をチェックしたら、こちらは中を見ることが出来て、なるほど、ジブリ文庫の各作品のに収録された鈴木さんの語りと宮崎高畑との鼎談を収録なのね。
でまあその時は保留にしてkindle版をチェックすると値段はほとんど変わらない。消費税分違うが。
家族が読むかも知れないので紙の本をゲット。kindleには帯がついてないしね。
ああ、読んでない本が減らない。

『月刊 鉄道模型趣味(TMS) 2019 6 No.929』 機芸出版社

20日に本屋に行ったら店頭にない。
Amazonをチェックすると発売日が21日になってた。他の鉄道雑誌に合わせて変わったの?

表紙を飾っているのは16番のDD200とOゲージのトロリーレイアウト下之一色電氣鉄道。
下之一色電氣鉄道は名古屋市電下之一色線の模型かだそうで、ググってでてくる写真を見るとなるほどと思える。
www.google.com
でてくる写真の中にこのレイアウトの写真も混じってるようだ。
6畳+6畳をぶち抜いたスペースに作った巨大なレイアウトで、ディテールを見るとそんなに作り込んでないのに全体の雰囲気がいい感じ。線路はPECO製を使い、錆色塗装を行って熱帯魚用の小砂利をバラストにしてるとのこと。
ページをめくっていくと広告にPECOの文字。KATO直営店で取り扱いを開始したと。輸入販売元:株式会社ホビーセンターカトー?機芸出版から扱いを引き継いだどこだかとの関係は?
ニュールンベルクメッセ2019リポート第3回はメルクリン・マイワールドのレイアウトから。Zゲージのクロコダイルや蒸機の新製品など。LGBの巨大なレイアウトもちょっと気になる。
模型のためのエッセンス第61回でロムニイ、ハイス&ダイムチャーチ鉄道を俯瞰でとらえた写真がレイアウトそのものでいい感じ。

鉄道模型趣味 2019年 06 月号 [雑誌]

鉄道模型趣味 2019年 06 月号 [雑誌]

『アポロの歌 2、3 [Kindle版]』 手塚治虫 手塚プロダクション

全3巻の初出

アポロの歌 昭和45年4月10日号~11月6日号 週刊少年キング
がらくたの詩 昭和44年8月24日号 週刊少年サンデー

まとめ買いセール 30% OFFですって。
以前1巻だけ買ってるので残り2冊をゲット。
最終巻に初出情報が載ってた。
合成人の女王のエピソードは割と覚えてたが、山荘のエピソードとの入り組み具合をよく覚えてなかったなー。
今の感覚で読むと医者や警察がなかなかひどい。当時はそんなもんだと思ってたけど。
「アポロの歌」を全部読んだのって45年ぶりぐらいかなぁ。
中学生がモヤモヤしながら読むのと、オトナになってから読むのとではやっぱりいろいろ違うなぁ。
3巻の最後にくっついてた「がらくたの詩」は、学生運動の頃の話。そういう時代だった。

アポロの歌 2

アポロの歌 2

アポロの歌 3

アポロの歌 3

『少年画報 1965年~1969年』 「少年画報」編集部 少年画報社

ebookjapan で少年画報が期間限定無料。
ebookjapan.yahoo.co.jp
とりあえず実際に読んでた1965年から1969年をだーっと流し読み。
あー、やっぱプラモの広告が懐かしいわ。作ったことあるのが沢山。
あと、マンガ以外の記事で新番組キャプテンスカーレットの紹介とか。
マンガももちろん懐かしいんだけど、それ以外の広告とかテレビの紹介記事がうれしい。
これってVHSで録画してCMカットしたりしてたのが、時間がたつとメディア化されないCMが一番貴重だったってのとおなじ構図。
イマイのゼロエックス号1200円が欲しかったよなー

『トランジスタにヴィーナス 1~7 (MFコミックス フラッパーシリーズ)』 竹本泉 KADOKAWA / メディアファクトリー

とりあえず全7巻を読了。
紙の単行本が出たときに読んで以来。
1巻のなかがきには掲載誌情報が書いてないが、2巻が2000年8月号からで、7巻が2004年9月号まで。
おおむね2000年から2004年ということで、最後に読んだのが15年前か。
いやー、漠然と覚えてただけでいろいろ忘れてて新鮮に楽しめた。
竹本泉の他の作品に比べてアクションシーンが多い印象があって、特に4巻でカワウソの教授たちが撃ち合うミサイルの描写が「未来少年コナン」のハイハーバーでの戦闘シーンを彷彿とさせる、シンプルで少ない線ながらしっかりと動きを感じる絵で素晴らしい。さらに宇宙船同士のビーム兵器の交戦シーンやら、なぜこんなにシンプルな絵でこの雰囲気なんだという驚き。
竹本泉はやっぱり面白い。

『トランジスタにヴィーナス 1~7、日々にパノラマ 1~3、さくらの境 1~4 (MFコミックス フラッパーシリーズ)』 竹本泉 KADOKAWA / メディアファクトリー

6月に出る新刊

ねこめ(~わく) 6 (夢幻燈コミックス)

ねこめ(~わく) 6 (夢幻燈コミックス)

がーでん姉妹 6 (バンブーコミックス)

がーでん姉妹 6 (バンブーコミックス)

kindle版チェックしてたら、それはまだだったんだけど、なんか異様に安いのが目に付いた。
全部紙の初版を持ってるんだけどとりあえず『トランジスタにヴィーナス 1』を買ってみる。ああ、電子版あとがきかはないのね。
でも安いし(1冊190円以下!)、埋めてしまってしばらく読んでないし、この機会に買えるだけ買っちゃえ。
ってことで買っちゃいました。なんか読んでない電子版がどんどん貯まってるぞ