Ameba(アメーバ)に引っ越します。

はてなグループ終了のお知らせが7月にでてたらしいけど、気付いたのは先週火曜日のメール。
2020年1月31日で完全終了だと。

自前サーバからはてなに引っ越したのが約12年前か。
はじめてみた - a_sue’s diary
ここに書いてる自宅サーバはこのあと終了してる。

引っ越し先をさがしてみたけど、ブログという形態が消えつつあってあまり選択肢がなかった。
というわけで、Ameba(アメーバ)を引っ越し先として試しに1件引っ越してみた。
a-sue.hatenablog.com

引っ越し完了メールが来たが、ブログ一覧に現れず、どうなってるのかと思ったら下書き状態になっていた。
えー、いちいち下書きを公開しなきゃならないの?
と思ったら引用で iframe タグを使ってるのが禁止タグに引っかかっていた
helps.ameba.jp
iframeを削除したら無事公開された

ameblo.jp

ので、引っ越しを決意。
引っ越し先はこちら

a_sue のブログ アメーバ版

はてなのダウンロード機能で全記事をダウンロードすしたら約80MB。
さいわい Win10 で ubuntu を動かしてるので、split コマンドで1ファイルが20MBを切るよう行数を試行錯誤しながら分割。
分割したファイルを引っ越し登録したので、年明けぐらいにはあちらに過去記事が現れると思います。
最初、先に iframe 削除をしようとしたんだけど、意外に多くてそんなことしてたらいつまでたっても引っ越しできないので、あとで修正することにして割り切って引っ越し登録しちゃいました。

これが多分はてなでの最後の記事になります。
ありがとうございました。

『スター・ウォーズ 禁断の真実(ダークサイド)』 高橋ヨシキ 新書y 洋泉社

昨日、こないだのアトロクで言ってた本が面出しになってるのに遭遇。
www.tbsradio.jp

中をパラパラと見て、面白そうなので、本日図書カードを補充してゲット。
帰り道に歩きながら読み始めちゃった。

スター・ウォーズ 禁断の真実(ダークサイド) (新書y)

スター・ウォーズ 禁断の真実(ダークサイド) (新書y)

『月刊 鉄道模型趣味(TMS) 2020 1 No.936』 機芸出版社

発売日に買って途中まで読んでたけど、映画で忙しくてやっと読了。
表紙を飾っているのは木造の電気機関車検修庫。
天井から吊された傘付き電球とピットを照らす壁の蛍光灯、さらに壁面と天井の木組みが印象的。
中の記事を読むとスケールは1/80・16.5mm。それでこれか。
リフティングジャッキがスケールと一緒に写ってる写真も異常だが、プレス機、旋盤、フライス盤、ボール盤などの工作機械に、万力と研磨機が据えられた工作机。さらに山のような工具類。頭おかしいレベル(褒め言葉)。
すごいわぁ。
冬の機関車駐泊所も1/80・16.5mm。雪をきっちり表現してあって雰囲気が出てる。
400×300mmのNゲージモジュール "NEO? TOKYO?"は割とシンプルな都会のモジュールに見えるんだけど、Adobe イラストレーターで設計した建物をケント紙に印刷してカッターで切りぬいて3枚貼り合わせてサッシの表現などをしていると。解体現場のシーンとかもなかなか。でも「おわりに」で「子育てをしながらのチマチマとした製作です。」で驚愕。そういや作者名は女性だけど、うーむ、忙しい子育ての傍らちゃんとモジュールを完成させるのって凄い。やっぱ手を動かしてものを作り上げる人って凄い。
そして「ドイツ・ハンブルグの MINIATUR WUNDERLAND を訪ねる」という名取さんの記事。2028年の完成を目指して発展中の超巨大レイアウト。
ヨーロッパの巨大なレイアウトというと、45年以上前に載ったマドローダムの記事を思い出すのだけど、今回のはシーナリィーの作り込みとかも半端じゃなくてすごい。あとでYoutubeを検索してみようかな。
楽しい軽工作 4. 小さな一軒家の作り方は、ボール紙で昭和30年代ぐらいの一戸建ての社宅を作る記事。巻頭の電気機関車検修庫の超絶レベルと違って手が届きそうな工作に見えるので、この記事に従って一つ作ってみようかと思えるレベルだけど、多分実際に作るとやっぱり難しいんだろうな。手を動かさないとなぁ、と言ってるばかりじゃダメだ。
ニュールンベルクメッセ2019リポートは第10回。車輌の記事ばかりだけど、トラムで芝の線路がきれい。
資料記事は蒸気機関車の給炭設備(上)。方式別の設置表とか図面とか。九州には橋形クレーン設備をもったとこが少なかったのがわかって、じゃあ何があったのかと思ったらバケツエレベーターとスキップホイストに九州と山口県の西の方の名前が並んでいる。なるほど。
表3の広告がIMONなんだけど、ここってずっとカツミの指定席だったのにな。と思って先月号をチェックしたら先月もIMONだった。編集部が変わってからずっと?

鉄道模型趣味 2020年 01 月号 [雑誌]

鉄道模型趣味 2020年 01 月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 機芸出版社
  • 発売日: 2019/12/20
  • メディア: 雑誌

『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け IMAXレーザーGT3D字幕版』 @グランドシネマサンシャイン

IMAXレーザー3Dのシアター12 14:45の回 o-34, 35。

先に結論を書くと、第1作からすべて劇場で見てる身として、ちょっとわかりにくいところもあったけど全体としてすごく良かった。

ここ数年、スター・ウォーズの映画はIMAXのできれば3Dで見てたんだけど、今回は池袋に出来たという最新のIMAXレーザー3Dで。GTってどういう意味?
月曜の夜気がついて、チェックした時点で丁度お手頃な14:45の回が空席あり。端の方ばかりだったけど、経験的にIMAXは端の方の席でも問題なく見れるので、後ろから2列目の o-34, 35。まだ右に5,6席ある位置。
www.livewalker.com

池袋に着いたのがちょっと早めの12時半前。グランドシネマサンシャインが入ってるQplazaまで徒歩10分ぐらい。
4階のロビーまでエスカレーターで上がって、QRコードで入場できるというけど、後に残したいので発券する。
ロビーにはあまり人がいなくて、通常版パンフを買って、窓際のソファに座って流れてる予告編を見る。次から次に新しい作品が出てきて1周30分以上だった。
まだ1時間半ぐらいあるのでいったん外に出て駅前のみやぎプラザで牛タンのお昼。おいしかったんだけど、これで満腹になっちゃったので映画を観ながら時々意識が途切れたりして。

14時10分過ぎに戻ってきて、シアター12がある12階にあがろうと思ったが5階からだと入場開始前だからまだと言われてまだ入れない。
と思ったら30分前に入場開始のアナウンス。エレベーターで上がったのでチェックインは12階。
12階にあがってみると、広い窓ごしにに外から天井に斜めに付いてるスクリーンの映像が見える。さっき外から上の方に見えたのはこれか。
入口でアンケート用紙と3D眼鏡をもらって中に入る。
これまで見た中でも最大級の、正方形に近い床から天井まである本物のIMAXスクリーン。
最前列は寝そべるようなスペシャルシート。スタジアムシートの階段を上って、o列は後ろから2列目。このあたりでも目線はスクリーンを見下ろす感じがしない。
まだ人はまばらだけど、次々入ってくる。エスカレーターが4階ロビーから1列しかなくて、エレベーターが何基あったか覚えてないけどそんなに大きな箱じゃなかったので時間あたり運べる人数はそれほど多くなさそう。
なるほど、544席分の人数が上がるのに時間がかかるから30分前入場開始なのかと納得。
もらったアンケートはスターウォーズシリーズに関するもの。途中から見たあとで書いてと書いてあるのでそのまま手に持って映画を観る。

映像が映りはじめたのは14時35分頃。
IMAXレーザーが明るくて鮮明だというデモ映像とか。
途中で3Dメガネをかけてという指示があって、かけるとなんか右が曇ってる気がしたんだけど3D映像を見るとそんなことはなかった。
本編が始まったのが57分ぐらいだったかな。

おなかがいっぱいで時々睡魔に負けて目を閉じてた瞬間があったけど、ほぼちゃんと見たつもり。
第1作から全部劇場で見てるけど、その最後となる作品としてちゃんとまとめたなぁという印象。
最後のシーンは泣いてた。
良かった。

17時半ちょっと前に終って、明るくなってからアンケートの残りを書いて遅めに席を立つと外はエスカレーターの長い行列。エレベーターにいってもキャパシティーはしれてるのですなおに並んでエスカレーターで下りる。
エスカレーターの壁に昔の映画のポスターだったりスチールだったりが貼ってあって、ほとんど見たことがある懐かしいものばかり。
が、「猿の惑星」のスチールは、それを選ぶか?というちょっと微妙なものだったな。
5階の吹き抜けから4階ロビーを見ると昼に来た頃とは大違いの人の数。すごかった。

で、ここからネタバレ有りで空けます。














無数のスターデストロイヤーが整然と並んでいる姿は、インフレもここまで来たかとちょっと笑っちゃった。
味方の大群も凄かったけど、あんな密集したところに次々ワープアウトするのは無謀すぎる。絶対ぶつかるって(笑)。
ワープといえば、ダメロンの無謀な連続ワープで、毎回惑星上のごちゃごちゃしたところにワープアウトするのもおいおいって突っ込みたくなるところ。
いきなり冒頭の文章で明らかになる新展開はちょっとビックリ。
レイの出自についてはちょっと唐突な印象があったが、説明を聞き逃した部分があるかも。あとで息子に聞くか。
カイロ・レンがレイに、ともに手を取り合って銀河皇帝を倒し銀河をこの手にと誘うところは「ジェダイの帰還」とおなじ構造だなぁと思った。
そしてその後の展開も。
おなじ構造といえば、レイがルークの島に戻ってルークのXウィングを使うことになるあたりも「ジェダイの帰還」の展開をたどってる。
途中、C-3POが自らの存在をかけてシスの秘密を伝えるところで、エピソード1からエピソード6までがダース・ベイダーの物語だったのに対し、エピソード7から9までも含めて、すべてに登場するC-3POの物語だったのか?と思ってしまったが、そこまでじゃなかったね。
C-3POと言えば、最後の戦闘シーンで中の人が砲撃手かなんかでちらっと登場してたなぁ。
スターデストロイヤー表面での白兵戦は「未来少年コナン」のギガントとか、「伝説巨神イデオン」発動篇を思い出しちゃった。
ジェダイが死ぬとその身体は消えて霊体として現れたりするけど、ライトセーバーを持っていたことが明らかになったレイアが消え、やっぱりジェダイだったのか。あ、前回でフォースを使ってるか。
カイロ・レンがベン・ソロに戻り、身体が消えることでダークサイドから帰って来たことをあらわしてたよね。
最後、タトゥーインのルークが育った家で通りすがりのおばさんに名前を聞かれたレイが、その前に他の星系で名前を聞かれたときに「レイ」だけでファミリーネームはないと答えてたのに、二重太陽とルークとレイアの姿を見ながら「レイ・スカイウォーカー」を名乗ったときにはもうボロ泣きですよ。
映画館を出て駅まで歩く途中、かみさんからあれはどういうことだったの?と聞かれて答えたけど、今この時点で公衆の場でその話をするのはすごくまずい。これから観ようとしてる人とか、場合によっては今まさに見に行こうとしてる人がすれ違いにその話題を聞いてしまう可能性があるから。


とか、映画を観ながら思ったことを一通り吐き出しておきました。
ネタバレを気にしすぎて曖昧な書き方ばかりしてるのをあとで読み返してもなんだかさっぱりわからなかったりするし。
まあ、これでネタバレを気にせずにいろんな記事を見ることが出来る。

『続・秘蔵カラー写真で味わう60年前の東京・日本 (光文社新書) Kindle版』 J・ウォーリー・ヒギンズ 光文社

紙が出たのを見つけた時
a-sue.hatenablog.com
kindle版がなかったが、昨夜見たらあった。
12/27発売予定なのでポチッと予約。
本来は大きく開ける写真集の体裁で出てもいい内容が、分厚い新書の体裁をとることで価格を抑えているのはありがたいのだけど、のどの部分が見づらいのが欠点。
kindleだとそれが見えるし、拡大鏡を使わなくても拡大して見ることができるので断然オススメ。

『文藝別冊 総特集 片渕須直 逆境を乗り越える映画監督』 KAWADE夢ムック 河出書房新社

ライムスター宇多丸のアフター6ジャンクションで出るのは聞いてた。
昨日本屋の店頭でどんと何面積みだかに遭遇。
パラパラ見ると、宇多丸さんとの対談がどこまで行っても終らなくてなんかすごくディープ。
これはやっぱ買うしかないよなってことで、本日チケット屋で図書カードを補充してゲット。
えーと、『ミヤザキワールド』を読み終えたら読みます。
かな?
順番的にはそうですね。『ミヤザキワールド』今半分ぐらい。

総特集 片渕須直: 逆境を乗り越える映画監督 (文藝別冊)

総特集 片渕須直: 逆境を乗り越える映画監督 (文藝別冊)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2019/12/19
  • メディア: ムック

『覇権交代6 民主の女神 (C★NOVELS) Kindle版』 大石英司 C★NOVELS 中央公論新社

今回も予約可能な時期に発表されてたけど予約せず、ちょっとタイミングを計ってたんだけどちょっと長距離の移動があってその間に読もうと思って急遽ゲットしたのを1日半ぐらいで読了。
無人戦闘機の見えるのに見えないステルスとか、ミサイルを迎撃するレーザー兵器搭載機とか、2020年を意識した技術の進歩が凄い。
一方でひとの動きもいろいろと。
人道支援

覇権交代6 民主の女神 (C★NOVELS)

覇権交代6 民主の女神 (C★NOVELS)