a_sue’s diary

a_sue の日記 はてなブログ版

映画『ランボー ラスト・ブラッド 字幕版』 @WOWOW

WOWOWで初だったので頭からちゃんと見た。
いや、ちゃんとというにはよそ見をしてたかも。
ランボーは、第1作が公開されたのを知ってるし、多分何らかの形では見たことがあると思うんだけど、それほど思い入れはないシリーズ。
途中の全作品を見てるかどうか怪しい。配信で見れる環境にあるはずなんだけど。

というのを踏まえてのこれ。
これの前の作品でどういう流れだったのかよくわからないけど、
あ、ネタバレは避けるべき?
読みたくない人のために空けます。




















ランボーが面倒見てる女の子が、父親に会いにメキシコに行く。
その結果ひどいことを言われて飲みに行った先で売春組織に取り込まれて、それを救いに行く、的な話。
ネタバレ書かないと不満も書けないのでガンガン書くけど、救出した女の子は結局死んじゃって、なぜか相手が自分のとこに来ると確信したランボーは自宅を要塞にして迎え撃つ。
まあいちいち雑魚にとどめを刺すわ、肝心の相手も一寸刻みにせずにさっさと心臓をナイフでえぐるわ、やさしいねぇ。
相手を苦しめない美学なの?
あいてはメキシコのちんけな売春組織だし、つまんなかった。

『紅い牙 ブルー・ソネット 愛蔵完全版 1、2 Kindle版』 柴田昌弘 ゴマブックス株式会社

初出

1 花とゆめ白泉社 1981年11~16号
2 花とゆめ白泉社 1981年16~22号

紅い牙 VII が、大長編になった。
全部連載時と単行本で読んでるけど、あまり読み返した記憶がないから40年ぶり?
同時期に「ガラスの仮面」がすでに連載中だったんだけど、美内すずえ先生が「ガラスの仮面」のターゲットは小五ぐらいと言ってたような気がするんだけど、今ぱっとエビデンスを見つけられなかった。
とりあえず、小学生も読む雑誌に載せるにしてはあまりにもショッキングな展開が今読むとすさまじい。
当時すでにオトナだったけど、若かったからそんなこと考えもせずにバカな男子向けの少年マンガが努力・友情・勝利とラブコメに現を抜かしてる間に少女マンガではここまでの表現が出来るんだと感動してた。
19巻までこないだ購入済みなので、時々書きます。

『愛蔵完全版 紅い牙 1~8 Kindle版』 柴田昌弘 ゴマブックス株式会社

初出

1 狼少女ラン 別冊マーガレット集英社 1975年8月号
2 鳥たちの午後 別冊マーガレット集英社 1975年7月号
3 さよなら雪うさぎ デラックスマーガレット集英社 1978年冬の号
4 タロン・闇に舞うタカ 別冊マーガレット集英社 1978年3月号
5 コンクリート・パニック 花とゆめ白泉社 1981年1、2号
6 ハトの旋律 花とゆめ白泉社 1981年4、5号
7 番外編 I 獏(ばく) 別冊花とゆめ白泉社 1982年冬の号
8 番外編 II ワタルくんスクランブル 花とゆめ白泉社 1983年9号

Amazonに載ってた初出情報から。マーガレットは集英社なのでそこだけ修正。
1巻だけ1ヶ月ぐらい前に読了してたんだけど、残りを全部読んでからまとめて書いた。
どれもリアルタイムで掲載時に読んでて、コミックも全部持ってたけど数年前の大処分で手放してしまった。
a-sue.hatenablog.com

和田慎二作品にくらべると暗い。
悪人がいかにも悪人で、追い詰められ方がつらくて。
5巻ハトの旋律で桐生仁が登場するとちょっとホッとする感じ。
エスプレッソメーカーが出てくるんだけど、この頃はこういうコンロにかけるタイプが普通だったな。

この頃僕が買ったのはアレッシのやつで、40年前36,000円した。ってなことを思い出しながら懐かしく読んだ。
7巻の番外編 I 獏(ばく)は超少女明日香とのコラボ。
読者は明日香を知ってる前提になってるが、まああの頃柴田昌弘を呼んで明日香を知らないってのはあり得なかった。

まだ安いみたいよ。

『MFゴースト(11) (ヤングマガジンコミックス) Kindle版』 しげの秀一 講談社

昨夜、日付が変わって配信されるのを待ってたんだけど、いつまで経っても配信されない。
おかしいなぁと思ったら、予約してなかった。
あわててポチッとして途中まで読んだんだけど、ギブアップ。
朝起きて続きを最後まで読んだが、帰宅後あらためて頭から最後まで読了。
真鶴半島のレースが続く。
その実況の中で、解説の秋山が明かす衝撃の事実。
頭文字D」から読んでる人間は思わずにやりと。
次は9月!

映画『大脱走』 プレミアムシネマ @NHK BSプレミアム

連休最後の日、天気もいまいちで散歩に出るのもどうかなと思ってたら番組表でこれを見つけた。
せっかくなので頭からちゃんと見た。

初めて見たのは高校生の頃、初めてテレビの洋画劇場で前後編放映された時。
円盤は買ってないはずだから、基本的にはテレビでやったのを見てるだけだけど、これで何度目だろうか。
話は知ってるし、久しぶりに見てもほとんどのシーンを覚えてた。
有名なマックイーンのバイクのシーンの他、無事逃げおおせるもの、捕まるものなどほとんど覚えてたけど、ラストシーンを見ててブロンソンがどうなったか思い出せなかった。今見たばっかりなのに。
かみさんに聞いたら教えてくれた。顔がよく見えなかったから記憶に残らなかったか。

というわけで、休日の昼間、懐かしい大作を堪能しました。

大脱走(字幕版)

大脱走(字幕版)

  • メディア: Prime Video
今って、円盤は手に入らないんだな。

二日続けての水元公園とツバメのソフトグライダー

非常事態宣言下のGWで、近場に徒歩だったり自転車だったりでお出かけ。

昨日水元公園に行って、芝の広場で買って来たものでお昼を食べながら眺めてると、風が強いのでタコがいい感じに上がってた。

昔、息子達が小学生の頃遊びに来て、飛行機は飛ばしたけど凧揚げは近場の中川公園あたりでやってて、ここであげたことはなかったかな。
一歳児とここに来たら、飛行機を飛ばして見せようかと思って、売店をチェックしたらなんと緊急事態宣言下で閉店中。
そこから江戸川寄りの遊具のあるエリアにまわって、昔息子達と3人で来た時はこんなに木が茂ってなかったなと思いながら雑木の丘の上に上がったりして写真を撮る。
帰宅してから記録をチェックしたら2002年7月で、デジカメの写真が残ってた。遊具もロープの色が違ったり微妙に変わってた。
その後江戸川に出て柴又に回ったら、柴又ハイカラ横丁という駄菓子屋さんに飛行機があったので、プロペラ付きとゴム飛ばしタイプを一つづつ購入。
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機会は意外に早く訪れた。
今朝、息子からSkypeですでに水元公園に居ると。
アリオの開店を待ってお昼を買って、水元公園で合流したのが10時45分ぐらい。
せっかくだからソフトグライダーを組み立てて、芝の広場でデモフライト。
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軽く投げるといまいちよく飛ばなかったが、ゴム飛ばし並みの勢いで投げるときれいに宙返りしていい感じ。
でも、ゴム飛ばしと違って手投げなので、勢いが足りないと宙返りまで行かずにクルッと向きを変えて戻ってきて、意外に近くに凄い勢いで降りてきて幼児の顔にでも当たったら大変なことになるとこだった。
オモチャは正しく遊びましょう。

今日は昨日ほど風が強くなかったせいか、タコも少なかったな。
あと何年かすれば、自分で飛行機を投げられるようになるだろう。
Amazonで安く買えるのに気付いちゃった。

ちなみに、昨日こういうのも買っちゃいました。
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昔(55年ぐらい前)のスーパーヘリコプターだかベビーヘリコプターだかの商品名で売られてたものとくらべると、あまり高く上がらないように設計されてるみたいで、ちょっとだけ上がって横にするするっとすべる感じだった。

『ウィズアウト・リモース』 Amazon プライム・ビデオ

Amazon オリジナルの新作ってことで、これがあちこちに出てきて、トム・クランシー原作だと。
カタカナのタイトルには覚えがないので概要をチェックしたら、ジョン・クラークの話。
ああ、「容赦なく」か。

容赦なく〈上〉 (新潮文庫)

容赦なく〈上〉 (新潮文庫)

以前読んだけど、こないだの大処分で処分してしまって手元にはない。
もちろん話は印象的なシーンぐらいしか覚えてない。

というわけで、割と新鮮な気持ちで見た。
アクションはなかなかよかった。
話も元を覚えてないので、比較的シンプルによくまとまってたと思う。
全体にちゃんと作ってる印象で、面白かった。
ジャック・ライアン・シリーズの続きが出ないなーと思ってたんだけど、これをやってレインボー・シックスにつなげるのかな?
ちなみにこれがジャック・ライアンの世界だって事がわかる描写はなかった。

ウィズアウト・リモース

ウィズアウト・リモース

  • 発売日: 2021/04/30
  • メディア: Prime Video