表紙を飾っているのは1/80・9mmの海坂電鉄 笊森渓谷
表2の宮松寫眞館45は京王電気軌道1型1号
次のカラーページは今月もTMS Nゲージコンペ2026 の募集。
1/80・9mm 海坂電鉄 笊森渓谷 小春日和
B4(364×257mm)のパネルに作り込まれたレイアウト。
その狭いスペースに鉄橋から併用区間の敷石まであって、内部まで作り込まれたストラクチャーの中には生活してるフィギュアが多数存在してドラマがある。
1200×300mmのNゲージセクション「中乃郷電鉄半井駅」
以前掲載された中乃郷電気鉄道の続編だそうで。
a-sue.hatenablog.com
昭和40年代後半の地方私鉄の情景が素晴しい。
星さんの写真を読む 連載第30回。
高速度試験に挑んだ通勤電車
高速度試験というと小田急のSE車による狭軌最高速度を思い出すが、モハ90形でも高速度試験をやってたのね。
国鉄内部が機関車列車にこだわっていたというのがなんともうんざり。
このあとの電車の時代につながっていく重要な試験だったのね。
製品の紹介に懐かしいローズピンクの国鉄401系(高運転台)の姿が。
トミーテックから出るそうで、クーラーがなくグローブ型ベンチレーターだけが並ぶ懐かしい姿。ユニットサッシじゃないし。
421系もお願いします。って、買えないよな。
1/80・ナロー9mm 機関庫線がある終端駅「北白田鉄道 猫屋別線 上里駅」
以前載った北白田鉄道の新作
a-sue.hatenablog.com
910×250mmに作り込んだ、どちらかというとジオラマに近いとのことなのであまり運転はしてないのかな。
片山正巳さんの
モデラーの目で見つめたあの時代 昭和100年2025年 モノクロームの昭和鉄道散歩
第20回 筑豊の煙
1972年5月27日撮影とのことで、よく知ってる時代。
当時の筑豊はまだまだ蒸機がたくさんいたが、気動車やDLに置き換わりつつある。
国鉄色のベージュとオレンジ(モノクロ写真だが)の気動車やDD51が懐かしい。
編集者の手帖で、7月中旬に祖師谷の新社屋に戻ると書いてあった。
今月号は直前になってAmazonに予約して、発売日の昼間届いた。
過去の情報でなにかやってるのだろうか?
せっかくなので早めに着手したが、途中まで読んでうっかりしてる間に月が変わってずいぶん経ってしまった。
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