a_sue’s diary

a_sue の日記 はてなブログ版

読了『SPY×FAMILY (18)』 遠藤達哉 JUMP DIGITAL COMICS 集英社 ebookjapan

初出 少年ジャンプ+ 2026年10号、14号、16号、18号、20号、22号、24号、26号、28号、32号、42号
人気TV番組の観覧チケットをもらったヨルさん。
ロイド・フォージャーと二人で参加したところに弟のユーリも来ていて、例によってのドタバタだが、スタジオが謎のグループに占拠されて、、、
いやあ、長い長いエピソードが、まるまる1冊分やってもまだ続いてる。
それぞれの思惑が交錯して楽しい。

本体の表紙裏表紙と、カバー折り返しと背表紙あり。
あれ?カバーの裏表紙と折り返しは?
ebookjapan.yahoo.co.jp

読了『ザ・ファブル The third secret(6) (ヤングマガジンコミックス) Kindle版』 南勝久 講談社

第48話から第57話
初出 「ヤングマガジン」2026年第30号~第32号、第34号~第36・37合併号、第39号~第41号、第43号掲載
公式の情報
www.kodansha.co.jp
予約してたのが配信されたので早めに着手して読了。
この巻は殺伐とした展開が続いてあまり楽しくない。
ヨウコちゃん出てこないし。

7巻は2027年2月5日発売予定

パンフ『ゴジラ -0.0 【特別版】』


公開日に見た時に購入。
a-sue.hatenablog.com
開いてすぐのところに

これより先、本編の結末に触れている部分がございます。
ご鑑賞後にお読みいただくことをお勧めいたします。

と書いてある。

から始まって、書こうと思ったことがほとんどこれと同じ。
a-sue.hatenablog.com
情報料が膨大で、その日のうちに読み終われなくて読み終えたのは 11/4 の午前中。
大変満足。
特別版はカバー裏にも写真あり。

で、今回もありましたよ『THE RECORD OF G-0.0』
THE RECORD OF G-0.0
時系列が前後してるんだけど、これを書いてるのは 11/6 で、11/4にパンフを読み終えた時点では -1.0 のパンフの記事を書いたことを綺麗に忘れてて、『THE RECORD OF G-1.0』も買ったかどうか良く覚えてなかったのね。
で、前の時どうだったんだっけと思って検索したら、『THE RECORD OF G-1.0』を3ヶ月かけて読んだ記事も書いてあった。
a-sue.hatenablog.com
今回の発売予定が2027年3月ごろになってて、カードの引き落としタイミングが予約時なのか出荷時なのか、過去の記録を調べたら
2023/12/28 【ゴジラ・ストア】ご注文完了通知
2024/05/24 【ゴジラ・ストア】ご注文商品の発送のお知らせ
で、カードの明細の日付が 2024/05/24 なので発送時にチャージされてる。
だったらいつ注文してもチャージされるのは 2027/03 なのでポチッと予約。
配送料込みで 17,710円。
大丈夫か?

読了『アジア発 世界大戦1 同志国開戦 (C★NOVELS) Kindle版』 大石英司 C★NOVELS 中央公論新社

発売日にゲットしてたが、いろいろあって今頃読了。
前シリーズと直接繋がらない新シリーズスタート。
邦人保護のため海外で活動するサイレントコア原田小隊。
救出した医師が医師としては天才だが人としてはクズというなかなかな人物。
でもその人の周りの人間関係と出来事が複雑でよくわからん。
とりあえずトヨタ車はすばらしいぞ、と。
他方で中東の貨物船で病人が出て近くにいた護衛艦から医療班が派遣されるが、、、
2巻も発売日に買ってるので間を空けずに読みます。

読了『BLUE GIANT MOMENTUM 9』 石塚真一 NUMBER 8 BIG COMICS SPECIAL 小学館

初出 「ビッグコミック」 '26年第7号〜14号
発売日が金曜で、2日遅れなので月曜に入ってて祝日の今日あるかな?と思いつつ店頭をチェックしたらあった。
昔は少し遅れる上に月曜は荷物が入らないと聞いてたんだけど、そこだけはよくなってるのかな?
Amazonで注文するとこっちでも東京の発売日に届いたりするんだけど、地方のリアル書店は厳しいね。
今度大阪も1日遅れになるそうだけど、それがトドメにならないといいけど。
もう、一刻も早く読みたいという熱い気持ちはないので、リアル書店が潰れないように紙を買う場合は余裕を持って書店に行くようにしてる。
本が多すぎて引っ越しの時に段ボール80箱以上処分せざるを得なかった身としては、基本は電子にせざるをえないので紙は一部の例外に限ってるが。

で、本編。
ああ、ダイのサックスがなくなってたんだっけ。
いろんな人がライブを聴きに来る。
ツアーが終ったところで突然のオファーを受けてフィラデルフィアへ。
この階段って??と思ったらビンゴ。
ダイはロッキーだ!ってはしゃいでるんだけど、誰も知らないという。アメリカってそんな?
そしてN.Y.に帰って来た。
なんかちょっとウルウル。
次は2027年2月頃。

買った『望月三起也 ワイルド7 コンプリート (Motor Magazine Mook)』 モーターマガジンムック モーターマガジン社

大分前から出るという情報だけあって、書影がわからなかった。
少し前から書影が出て、電子版を待ってたが発売日になっても気配がない。
過去の例からいってモーターマガジン社のムックは電子版が出そうにないので、現物を見てからかなと思っていたもの。
過去の例はこれだが、実は焼き直しなのか?
a-sue.hatenablog.com

本日久しぶりに大きな本屋に行ったので棚をチェックしたら、バイク関係の棚で2冊棚差しになってるのを発見。
中をパラパラと見て、良さそうなのでレジへ。
ちなみに買ったあとで店内を回ってたら、アニメ関係の棚の平台に平積みになってるのを発見。
けっこういっぱいあったのね。
優先順位が高いのがいろいろあるのでそのうち読みます。
紙は買っておかないと消えちゃうからね。

映画『IMAX ゴジラ -0.0』 @イオンシネマ福岡

IMAX with レーザー 10:40の回 L-8。

とりあえずざっくり言って、引き込まれたしウルウルだったし、良かった。

予約可能になった日の夕方、中央ブロックはほぼ埋まってて、空きがあった両端のブロックでプレミアムシートの並びで通路そばがここ。
IMAXだと多少左右に寄った位置でも違和感なく見られるので問題なしという判断で、実際問題なかった。

イオンモール福岡の専門店街の開店が10時丁度で、ちょっと早めに着いたらイオンしか開いてなくて専門店街の通路はシャッターが下りてて、外の口も専門店街に繋がる口は開いてない。
今回2回目の10:40を取ったが、1回目の7:50の回を取ってたらどこから入るのだろうか?
まあ、そんな早い時間には動けないから余計な心配だが。
ちなみに公開初日&祝日の今日は IMAX で6回、通常版は4つのスクリーンで 20回の上映ですと。

先にパンフを買いに行くと、2種類ある。

係の人に聞くと、1,430円の方はカバーが付いてるだけというのでそっちだけ買ったが、現時点でネットに情報ナシ。
誰か比べてくれないかな。
ちなみにこれを書いてる時点で未読。

10:27ごろ入場開始して、その時に本編開始は53分ですというアナウンスあり。
ほぼ満席で、観客の年齢層高し。まあ、こっちも高齢者だが。
意外にも年配のご婦人二人連れとかも見かけた。

予告編で、『ゴジラ -0.0』の予告が流れたのは意表を突かれた。
完全情報遮断で予告も見てなかった人は残念でしたね。
IMAXのカウントダウンがゴジラバージョン。

で、本編。
前作の2年後が舞台。
昭和20年代の空気を感じる街の映像が凄い。これは最後まで昔の雰囲気で貫かれていて素晴しい。
当然ゴジラが復活するし、予告編で「テケテケテン©ゆうきまさみ」という声を聞かせてくれたやつも出る。
予告などでも流れてる新たな登場人物のそれぞれが過去を引きずっている人間ドラマの要素が大きい。
一方で前回は動かなかったように見えたアメリカが今回はからんでくる。
エンドクレジットがすべて英語併記になってて、あっちでやる気満々。
これアメリカで上映して大丈夫か?
どういう反応が返ってくるか、楽しみなような不安なような。

予告で飛んでるプロペラ機が日の丸付けてるけどなんだろうと思ったら、GHQから提供されたスカイレイダーだと。
新鋭機と言ってたが、個人的に初めて作った50円プラモがこれだったのでちょっとうれしかったりして。

IMAXとしては、ドラマパートは普通の比率で上下に黒みがあって、VFXの外でのシーンはIMAX画角だったような気がする。
細かく全部見てたわけじゃないが。
音響はビリビリくるようなド迫力だった。

内容についてちょっとだけ書きたいが、もう何を書いてもネタバレなので少し空けます。

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いきなり相手怪獣が現れて、全編怪獣対決にむけての怪獣映画。
一方で、戦争や前作で被災した悲惨な病院の様子や孤児院などが描写されて、人間ドラマに振ってるのもあって、バランスが凄い。
子供同志の残酷さとか、戦争のPTSDをかかえた人たちとか。
厚木基地で、背後に米軍のマークを付けてジェット化された震電が滑走して行くシーンがあるんだけど、あの機体にジェットエンジンってちょっと無理があるのでは?
宇宙から飛来した隕石にくっついてたらしい生命体が地球の生物を捕食してその能力を獲得していくという設定は、南の島から流れ着いたり南の島から連れてくるのよりも不自然さが少なくて、宇宙人が連れてくるわけでもないのでリアリティが -1.0 の世界で破綻してないのは見事だった。



かみさんが見てないので、どこかで一緒に通常版を見に行きたいな。