a_sue’s diary

a_sue の日記 はてなブログ版

『Rustプログラミング完全ガイド 他言語との比較で違いが分かる! (impress top gear)』 Carlo Milanesi :著, 吉川邦夫:翻訳 インプレス

こないだ買った kindle でちょうどRustの勉強を始めた所。
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Facebook でこの本の発売を知って、昨日から売り場をチェックしてたら本日平積みで登場。
パラパラと中を見てレジへ。

それにしても紀伊國屋書店新宿本店のコンピュータ本売り場、8階は遠いわ。

『RM MODELS 326 2022-11』 ネコ・パブリッシング

特集は追憶の国鉄型車両。
第21回国際鉄道模型コンベンション(JAM)のレポートはTMSにも1ページ載ってたが、こっちはもっとたっぷり。
日本型にしか興味がないので「国際」と言う所で自動的に対象外になり、簡単に行けるとこに住んでるにもかかわらず一度も行ったことのないイベント。
もうひとつ、TMSで書き忘れた鉄道模型コンテスト2022。
3Dプリンタとともにレーザーカッターも一般的な工作技法になってるのがよくわかる。一方でそれで切り出した膨大なパーツを手作業で組み立てるという。

NEW MODEL SPECIAL でKATOの415系100・500番代(常磐線国鉄標準色)を見開き2ページで。
門ミフで育った僕には全く縁のなかった細かな違いとかサハとかはよその世界。
それでも赤13号の車体は美しくて好き。常磐線鹿児島本線も関係ない。

関良太郎かく語りきは電車の話。
旧性能電車と新性能電車。なるほど、そう違うのか。
てか、421/423/415だけが普段乗る電車のすべてだったこっちにとっては旧性能電車?何それ、な世界。

宮下洋一昭和模型工作室は、駅前の建物。
実例と模型の紹介。
あとは「ハッチポッチ2」レポートってことで、いろんなセクション。
TMS誌上でも紹介されたというものとか。
そういえば別の作品の紹介でTMS誌の表紙を飾ったというのもあったな。

#鉄道絶対領域は下高井戸の古書店とか。

江頭剛のなんでんかんでん!大百科は接着剤の話。

RM MODELS だと車両の記事もなんとなく読んじゃう。というか、レイアウトの記事が少ないから。

『月刊 鉄道模型趣味(TMS) 2022 10 No.969』 機芸出版社

表紙を飾っているのは 75/150 アニバーサリー・チャレンジ 準グランプリの「野岸鉄道」。
レイアウトだけの表紙は、TMSらしくて好き。

ページをめくると意表を突いて表2に新連載の宮松寫眞館 東京横浜電鉄 キハ2の写真。

で、75/150 アニバーサリー・チャレンジ 準グランプリの「野岸鉄道の建設」。
空き家になった実家をレイアウトルームにして巨大な固定レイアウトを建設。
北海道の景色を再現するという、ほとんどが原野を横切る直線で、中間駅周辺のストラクチャーもほとんどない割り切り方。
アニバーサリー・チャレンジ企画に背中を押されて着工と書いてあるから割と短期間にこれだけのスペースを埋めたらしい。
プラン全体に対して小さく見える駅が、直線のホーム有効長20m級6輌分というから全体がいかに巨大か。
凄いです。

都市計画道路3・4・51号線立体交差工事」は、掘削装置が稼働するNゲージの工事現場セクション。
線路の下にあるトンネルが押し出されてくるというギミックが、見たことのないもので新鮮。
この記事には書いてなかったけど、後ろに載ってるTMSレイアウトコンペ2022の準佳作だそうで。

そして75/150 アニバーサリー・チャレンジ グランプリの「蘇る記憶のために 1949年 草軽鉄道 来た軽井沢駅界隈(その2)」。
先月号に載ったセクションの駅本屋などの製作記事だけど、寺院建築そのもので手間のかけ方が凄いです。
駅執務室内の備品とか、細かい作り込みで頭がクラクラしちゃう。

稻門鉄道研究会レイアウト最後の運転会は、早稲田大学鉄道研究会のOB組織が保有するHOゲージのレイアウト。
364,372・373号に記事が載ったことがあるそうだけど、全く覚えてなかった。
保管場所の問題もあって廃棄するところを Models IMON が保管することになったそうでよかったですね。

TMSレイアウトコンペ2022入賞作品グラフィック 上
入選作品にはコメントつき。
いずれ記事が載るだろうから個別には書かないけど、さらにあとの方に載ってる入賞作品発表のページで、名取さんが1ページ使って語ってる講評をじっくり読んでしまった。
樹木の種類での作り訳は当然として、下草の状態まで再現する時代になってるらしい。
確かに草むしたような線路があるよね。
ああ、手を動かさないで見てるだけの間にどんどんハードルが上がっていく。

国鉄蒸機の地域形態(10)はだいぶ西に来て広島工場、多度津工場。
そんな地味な特徴を挙げられてもわからんわ。

片野正巳さんの昭和広告逍遥は。第2回
15号(1949年8・9月号)からの広告。
天賞堂とかカワイモデルとか。

編集者の手帖、先月号は売り切れ店続出だったそうで。

今月号もじっくり読んでしまって時間がかかった。

映画『マトリックス レザレクションズ』 @Netflix

Netflix で見られるようになってるので見た。
これまでの3作は見てる。

え~と、何が現実かわからない混乱した世界であれこれ。
ラジオを聞きながら見てたせいか、よくわからなかった。
マトリックスといえばアレだよ、のシーンはあったが。
ながら見は良くないね。

『セルと羽根ぼうき(24) (モバMAN) Kindle版』 星里もちる 小学館

休日の朝、のんびり読んだ。
今回は声優さんの話。
それっぽい名前が並ぶんだけど、その前に出てきたアイドルはみんな本名だったのに。あ、下の名前だけだったからか。
今回も今西さんは不機嫌だ(笑)
そして藤木君にニュータイプの閃きが。
もうすぐ「ガンダムIII めぐりあい宇宙」。
これまでは一人で行ったなぁ。

ドラマ『キャシアン・アンド― シーズン1 エピソード1~3』 @Disney+ (ディズニープラス)

久しぶりのスター・ウォーズ ドラマ。
前がここだから、3ヶ月ぶりか。
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配信が始まって一挙に3話公開と言うことなので、一気見。
実は第1話だけではよくわからなかったのが、第2話の冒頭でこれまでのあらすじで「あ、そういう話だったのか」とわかって、第3話で話が大きく動き出した。
全部で約2時間ぐらいだったが、3話でまとめて1本という感じだったな。
予告とかで出てるような情報がよくわからないまま見てて、ヤヴィンの戦いの3年前とかだったっけ、それってどの戦い?という程度の記憶力。
舞台は建物が建て込んでるが都会ではないモロッコとかいつもの雰囲気のとこで、まあブレード・ランナーもこんな感じだったか。
結末がハッキリ見えてた「オビ=ワン・ケノービ」と違って、どこに行くのかよく理解しないで見てるのでちょっとは楽しめるかも。

映画『ボス・ベイビー ファミリー・ミッション 字幕版』 @WOWOW

たまたま始まる前に気付いたので頭から見た。
字幕だが英語なので多少よそ見をしてても大丈夫。韓国ドラマだとこうはいかない。

前作の『ボス・ベイビー』も見てるハズなんだけど特に書いてないな。
前作の兄弟がオトナになっていて、代替わりした子どもたちが絡んでのドタバタ。
あまりリアルに寄せないアニメ風の絵でそこそこ楽しんだ。