a_sue’s diary

a_sue の日記 はてなブログ版

『アンという名の少女』 第3話 @NHK+

昨日もテニスを見ていたのでNHK+で。
新訳版で「赤毛のアン」の舞台がBTTF パート3とほぼ同じだと気付いたが、実写で人が多い町に出るとなるほど同じ頃かなぁという気になる。
そしてそこらに人さらいが居る世界。
なんかあちこち違和感はあるんだけど、きれい事じゃない世界ではこうだったんだろうなとは思う。不快だが。
でもまあ、今回はラストが良かったからいいか。
アン・シャーリー・カスバート。

映画『TENET テネット 字幕版』 @MOVIX亀有

2番目に大きなシアター9 12:15の回 K-12, 13。
割と空いてた。

昨日IMAXで見たんだけど、
a-sue.hatenablog.com
パンフを読むと気付いてなかった重大な事実があって、もう一度見たい。
かみさんも前半よくわからなかったからいいよ、というので本日2回目。

IMAXとくらべると上下が狭いが、それほど気にならなかったかな。
ちょっと体調不良で空港のシーンの手前20分程度を見てないのだけど、その後は最後までしっかり見た。
その重大な事実を知った上で見ると、ラストシーンの意味合いがかなり違って感じられる。ボロ泣きまでは行かないけど。
でも最後の方の込み入った時間軸がやっぱりよくわからなかった。
また見ないとダメか?

映画『チャーリーズ・エンジェル(2019) 字幕版』 @WOWOW

夕方から映画3作をやるので流してたが、これについて。
「ボスレー」が役職名であるとかいろいろあったが、チャーリーの跡を継ぐもの?だったおっさんがクソ野郎だったとかいろいろあったり。
男に振り回される女とか、時代的に大丈夫なのか、この作品。
いろんなダメ出しは twitter に書いた。
でも、まあまあ?
エンドクレジットが始まったあと、途中に挟まれるその後の映像があって、スカイダイビングの訓練で「RBGが飛んだときには」というセリフが流れて、え?と。
今は「RBG」が先日亡くなったルース・ベイダー・キングスバーグのことだと最近まで知らなかった。
www.google.com
この映画をリアルタイムで見てたらわからなかったな。

「テネット」を見た直後なので、アクションの採点が辛くなってるのはあるが、まあまあ、かな?
TVシリーズの写真が出てきたのにはちょっと上がった。

チャーリーズ・エンジェル (吹替版)

チャーリーズ・エンジェル (吹替版)

  • 発売日: 2020/04/10
  • メディア: Prime Video

パンフ『テネット』

映画を見ればパンフを買う。
高校生の頃から続けている習慣で、もちろん買いました。
見る前に買うのを忘れて、見終わってから大行列だったらどうしよう、と思ったのだけど、COVID-19のせいで分散退場だったせいか、映画が終って売店に行くまで20分かかったので行列はなくサクッとゲット。
映画館のパンフを入れる袋も有料(10円)だというのでお断りする。
でも映画館でパンフ入れてるような厚手のやつは例外じゃないの?便乗で経費節減?宣伝してやらないだけだからどうでもいいけど。映画館のパンフの袋持って歩いてるのって広告効果あると思うのにね。

それはさておき。
分厚いパンフ。
写真だけのページもあるけど、文章が凄く読み応えがあった。
映画を一度見て全く読み取れてなかったことが山のようにあるのだけど、一方でそんなこといってたか?というとこまで説明してあったりして。
見る前に読むのはオススメしないが、見た後読めば絶対役に立つ。

字幕を監修した物理学者の方が詳細な解説を書いていて、理解が深まる。
SF作家の方も書いていて、時間ものとしてこの作品が他に類を見ないものだという話。
やっぱりこれを「タイムトラベル」と書いてしまう人のSFセンスは信用できない。全く新しい時間物を見てる!と思ったのは単に僕の不勉強故かもしれないが、タイムトラベルではない。

そんなこんなが凄く面白くて、値段分の価値はあった。
というわけで、気付かなかった部分の再確認と、IMAXと通常の劇場の違いを確認するため明日近所のシネコンで2回目見ます。かみさんも同意w

クリストファー・ノーラン監督の「メメント」って見たことないんだけど、Amazonプライムビデオにあるようだから見ようかな。

メメント (字幕版)

メメント (字幕版)

  • 発売日: 2013/11/26
  • メディア: Prime Video

映画『TENET テネット IMAXレーザーGT字幕版』 @グランドシネマサンシャイン

IMAXレーザーのシアター12 9:15の回 p-2, 3。

wwws.warnerbros.co.jp

クリストファー・ノーラン監督作品はこのところだいたい劇場で見てるけど、今回も面白かった。
映像の迫力と大音響が凄かった。音じゃなくて空気の振動を直接感じるレベルなのはIMAXならではかな。

せっかく見るならIMAXと思ってたんだけど、昼からの見やすい時間はあっという間に埋まってて、それでも朝一のこの時間は最後列の端っこに空きがあったので確保したのが昨夜のこと。
IMAXのスクリーンは後ろの方ならかなり端っこでも普通に見ることが出来るという過去の経験もあったので。
ちなみに前の方には空きがいっぱいあったが、これは無理。
前回「AKIRA 4K」を見た時にほぼ中央の j-22, 20 を取ったらかみさんがちょっと近かったと言ってたので、それより後ろは無問題。

予告は「ワンダーウーマン1984」と「007」と、あとなんだったかな。

本編開始が 9:30。
ワーナーのアイキャッチが普通サイズで出て、あれ?IMAXなのに、と思ったら本編が始まると天井から床までのスクリーンいっぱいの映像。
場面によって画角がちょっとだけ変わったのは機材の問題だろうか。

それはさておき。
エントロピーが減少して時間が逆行してって、少年ドラマシリーズ続・タイムトラベラー」のようなテーマで、因果関係が逆転してる。
その表現の中にいろんな仕掛けがあって、なんかごまかされてるような気もしたけど。
そうだったのか!ってパズルのコマがはまる瞬間って時間物の最大の楽しみだけど、これでもかってくらい仕込んでであるのが凄かった。
「インセプション」のときには翌日もう一度見ちゃったけど、今回もそうしたい気分。
普通の劇場と見比べるのもいいかもね。

『RM MODELS 302 2020-11』 ネコ・パブリッシング

今月も内容たっぷりで時間がかかっちゃった。
特集は映える情景の作り方〔応用編〕。
表紙を飾っているのはその記事の中で制作しているモジュールレイアウト。
分割レイアウトとして計画し、全体の線路配置までやってから、モジュールごとにシーナリィを完成させていくのね。
線路は道床付のシステム線路。スタイロフォームでかさ上げしたところが地表レベルで、渓谷や山を作る。
地形・地表の仕上げ方とか、線路回りのバラスト散布から仕上げ方、道路の表現まで。
さらに山と樹木の表現に川と水の表現。
出来上がったモジュールの写真がまたいい感じ。
業務として1日7時間で1週間かかったそうで。いいなぁ。
今月は昭和模型工作室もモジュールの記事。宮下さんの猫街逍遥のディテールとメイキング。普段と違うスケールなので戸惑ったとか。
読むところが多くて楽しかった。

BUFFALO WiFi 無線LAN ルーター WSR-A2533DHP2-CB 11ac ac2600 1733+800Mbps デュアルバンド IPv6対応 バッファロー

去年買ったAirStation
a-sue.hatenablog.com
最近時々自分の役目を見失ってルータになろうとしたりするんだけど、受け側が iOS 14 になって、セキュリティが甘いという指摘。
そう言われましても、と思いながら設定画面を見て驚愕。

導入時に無線引っ越し機能で、前の AirStation の SSID を引き継いだときに本来の設定は上書きされたと思ってたんだけど、なんと SSID を3つ持っていて、一つ目はこいつ本来の出荷時のもので、3つめに引っ越しで前から引き継いだのが入ってる。
WiFi で見えてた別の SSID てって、こいつのだったのか。
しかも iOS がこっちに変えろと言ってる WPA2-PKS(AES)。
というわけで、メインの機器はこっちに繋ぐように変更。

暗号化が甘くて困るのは内容の漏洩だよね?
前のはそのまま残してても大丈夫?かな?