『ピクサー流 創造するちから 小さな可能性から、大きな価値を生み出す方法 [Kindle版]』 Ed Catmull エド・キャットムル (著), Amy Wallace エイミー・ワラス (著), 石原薫 (翻訳) ダイヤモンド社

買ったのはここ。ちょうど1ヶ月前か。
ピクサーピクサーになる前からコンピュータでアニメーションを作ろうとしていた人たちが、ピクサーになり、その文化を創り、今後もピクサーであり続けられるようにいろんな課題を見つけ、解決する。
マネージャの考えるべきこととか、伝えるべきこととか。
例えば、社員をリソースとしてしか見てないマネージャの下では社員は安心して働けないよね。ここで語られている話はそれとは対極にあるような気がする。
最近の身の回りのことと重ねていろいろ考えさせられた。
とはいえ、クリエイティブな組織に固有なことで、普通の会社には当てはまらないこともあるような気もするが。
面白かった。

そうそう、Kindlex-rayが有効な本って初めてだった。面白いね。

ピクサー流 創造するちから

ピクサー流 創造するちから