最後の「富士・はやぶさ」

東京発は今日が最後になる九州ブルートレインの「富士・はやぶさ」。
18時ちょっと過ぎに大森から京浜東北線に乗ったので、どこかですれ違うだろうと思ってたら、大井町を出たところですれ違った。暗くてよくは見えないけど、寝台車の窓の明かりが見えた。
大井町駅のホームの鉄柵には携帯をかざして待ち構えてる人が何人かいたが、撮れたかな?


九州行きブルートレインは、2002年3月27〜28日に家族で東京から博多まではやぶさに乗ったのが最後になった。大丸の地下で買ったお弁当をロビーカーで食べたなぁ。でもそれはそれでゆったりしてて楽しかった。
1993年に次男が福岡で生まれたときには「あさかぜ」で広島まで行って「こだま」に乗り換えたけど、その時は営業してない食堂車で弁当を食べたんだったかな。ビニールのテーブルクロスがかかってて、丸椅子が置いてあって、こんなじゃ人気がなくなるのも仕方がないと思った。
就職試験を受けた帰りに乗ったのはなんだったか。朝、贅沢にも食堂車で朝食を食べた。きれいでよかったなぁ。
その前は高校の修学旅行で乗ったか。というか、それが最初か。
こうやって数えてみると、文字通り数えるほどしか乗ってないけど、ブルトレブームの頃を知ってるだけに、消えてしまうのはほんとに寂しいですね。