『銀河乞食軍団[1]―謎の故郷(ふるさと)消失事件― (ハヤカワ文庫JA) Kindle版』 野田昌宏 ハヤカワ文庫JA 早川書房

朝ポチッとしたのを、せっかくだからと読み始めたらやめられない止まらない。
というわけで1巻読了。
紙の1巻が出版されたのは1982年だったか。
大雑把な筋は覚えてたが、それ以上の記憶はなくて、久しぶりに読んで新鮮に楽しんだ。
スペースオペラのなんたるかを知りつくした作者が、スペースオペラに実際の宇宙開発のあれこれやら惑星間のタイムラグやらをきっちり描くことでリアリティを追加して作り上げた和製スペースオペラの傑作。
和風なネーミングが雰囲気を出してる。
って、こんなこと書いてもこの作品の面白さは伝わらないな。
何度も読み返したという記憶はないので、多分36年ぶりぐらいに読んだことになるんだと思う。
続きも読むぞ。