『銀河乞食軍団[2]―宇宙(あま)翔(か)ける鳥を追え― (ハヤカワ文庫JA) Kindle版』 野田昌宏 ハヤカワ文庫JA 早川書房

隙間時間にちょこちょこ読んで読了。
えーと、これを書く前に次も読んじゃったのでどのエピソードがこの巻だったかよくわからない。
とりあえず「自供ショップ」でお茶してるシーンで、

「二 ミリ だ よ、 グリーン は!」 言い ながら 又八 は 手 を 伸ばし て、 和尚 の 前 の スリット に ミリ・クレジット 貨幣 を もう 一枚 入れ た。
野田 昌宏. 銀河乞食軍団[2]―宇宙(あま)翔(か)ける鳥を追え― (ハヤカワ文庫JA) (Kindle の位置No.110-111). 早川書房. Kindle 版.

ってお茶が有料だというシーンがあって、紙が出た1982年頃ってまだ水とお茶はただが普通だと思ってた時代なので、「おお、お茶が有料だ」と思った記憶がある。コンビニで飲み物を買おうとすると砂糖水しかなかった時代。
缶入りの緑茶が出たのが1985年らしい。
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お話としては、100光年離れた〈冥土の河原〉星系と空間がつながってるらしいとわかるあたりまでか。
軍のバリケードで民間人が死んだり処刑されたりしてる描写が今読むとちょっと手加減ない感じ。