『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』 @TOHOシネマズ西新井

公開初日の初回を見てきました。席は昨夜のうちに確保。一番広いスクリーン5のN-22。ひとりだと直前でも何とかなるものね。
10:20上映開始のところを、9:45頃行ったら、人がたくさんいて、ショップには行列が。とりあえず前回の『序』の時は初日でパンフが売り切れたりしてたので、まずパンフ買うかと言うことで並んだのだけど、レジの手際が悪くて遅々として進まず、パンフと「EVA-EXTRA 04」を買えたのは入場が始まってからであった。もちょっとどうにかして。


予告では、山崎貴監督の『BALLAD』を初めて見た。う〜む、しんちゃんのあの雰囲気がそのまんま実写って感じ。合戦のシーンが楽しみだな。


で、本篇。ネタバレを含むかも知れないのでちょい空け。










『序』の時は、最初は知ってるエヴァのクオリティがすさまじく上がったものに見えて、後でよく考えるといろんなところが変わっているという仕掛けだったのだけど、今回はいきなり別物。
暗い画面の戦闘シーンが、何が何だかわからないようでいて実写の戦争映画のような迫力がある。やっぱりエヴァのビジュアルはすごい。というか、このビジュアルの過剰なほどのクオリティが作品としてのアイデンティティだから、それがきっちり守られてる限り少々いじってもエヴァだよね、という納得感がある。
今回、少々どころじゃないいじりかたで、いきなり名前が違うしキャラが違うし。サービスカットもたっぷり。
ビジュアルな迫力と言えば、エヴァの巨大感がよく出てるカットがあって、ちょっとぞくぞくしました。特撮映画を見てるときに、ああいう巨大感が見たかったのよと言うような感じが実によく出ている。
ストーリーは知らない話になってるのでいったいどこに行くんだろうという期待があって、次回も楽しみ。
ところで、ヱヴァを初日に見に来て、エンドクレジットが流れ始めると席を立つ人って、ちょっと理解できないんだけど。今回けっこういた。もっとも一番大きな410席のスクリーンがほとんど満席だったから、いろんな人がいても仕方がないのか?
ともあれ、最後まで楽しめて、堪能しました。満足です。
次回は『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』!
え?