『米朝開戦 2』 マーク・グリーニー 田村源二:訳 新潮文庫 新潮社

買ったのはここ
あまり読みすぎないようにと思って、調整しながら読んでいたのだけど、ついに読み終えてしまった。
あいかわらず民間人が外国に非合法に持ち込んだ銃器で人を殺す世界。主人公側が。
最近の作品は毎回同じ展開をたどってる気がするなぁ。それでも面白いから読んじゃうんだけど。
事件が起きるたびにあの会社のガルフストリームが近くの空港に来てて、事件が起こったあと急いで飛び立つってことが続いたら誰か気付くんじゃないの?
というわけでもないけど、後半ではただそこにいただけで怪しまれるという展開になるわけやね。そこは多少工夫してるところか。
3巻の発売は来週の予定。ああ、待ち遠しい。

米朝開戦(2) (新潮文庫)

米朝開戦(2) (新潮文庫)

Amazonに予約するのと、山手線の内側の大手書店と、どっちが早いかな?
米朝開戦(3) (新潮文庫)

米朝開戦(3) (新潮文庫)